シンドロームを巻き起こすほどの人気を見せたドラマ「トッケビ」に死神役で出演していたイ・ドンウク。彼がMCを務めるトークショーが12月から放送されるのだが、初のゲストは「トッケビ」で共演したコン・ユだという。ドラマ以来となる彼らの友情にファンの間では早くも期待が高まっている。
韓国名作ドラマ「トッケビ~君がくれた愛しい日々~(以下:トッケビ)」で、死神役を演じてファンたちから熱い声援を受け、人気が急上昇したイ・ドンウク。
彼は、最近Mnetのサバイバルオーディション「プロデュースX101」のMCとして国民プロデューサーの代表に乗り出し、現在OCNドラマ「他人は地獄だ」で話題を呼んでいる。

シンドロームを巻き起こした「トッケビ」のコン・ユとイ・ドンウク(写真提供:©スポーツ韓国)
デビュー以来ドラマとスクリーン、バラエティー番組など分野を問わず多様な姿を披露し、多数の作品を通じて演技力を認められたことはもちろん、バラエティー番組ではスムーズな司会進行とセンスあふれる姿で多くの声援を受けてきたイ・ドンウクが、自身がホストを務めるトークショーでファンたちを再びときめかせる。
イ・ドンウクの所属事務所KINGKONG by STARSHIP側の関係者は「イ・ドンウクが12月4日(水)放送予定のSBSトークショー「イ・ドンウクはトークがしたくて(原題 이동욱은 토크가 하고 싶어서)」のホストとして出演します」とし「イ・ドンウクは、以前からトークショーに対する思いを着実に表わしてきただけに、多様な姿をリリースする予定です。大いなる関心と声援をお願いします」と伝えた。
イ・ドンウクは、11月2日にデビュー20周年をお祝いして行われた韓国内でのファンミーティング「I’M WOOK」の公演の最後に「ファンの皆さんにお知らせしたい便りがあります」と、トークショーへの出演を言及し、ファンたちにこの便りを一番最初に知らせた。
現場でトークショーへの出演を聞いた数多くのファンたちは、イ・ドンウクの新しい挑戦に熱い拍手と熱烈な声援を送り、彼が長い間夢見てきた単独トークショーで、果たしてどのような活躍を繰り広げるのか、期待感が高まっている状況だ。
そして、記念すべき初のゲストは「トッケビ」で共演した俳優コン・ユだ。
「トッケビ」の放送当時、コン・ユとイ・ドンウクは、それぞれトッケビと死神役でドラマの人気を牽引し、レジェンドドラマに導いた。

トッケビと死神の掛け合いで視聴者を魅了(写真提供:©スポーツ韓国)
神秘的でどこか物悲しいトッケビのキム・シン(コン・ユ)、セクシーながらも洗練された死神(イ・ドンウク)、高身長でどのようなファッションもマッチさせるカリスマ溢れる雰囲気で視聴者を圧倒し、クールな表情を見せる反面愛らしい魅力を爆発させた。
ファンタジー的な要素にロマンスとブロマンス(男性同士のロマンス)を混ぜ、輪廻転生という韓国固有の情緒と哲学を表わして、深い余韻を抱かせた「トッケビ」は、韓国のファンタジードラマの中でも最高峰と言っても過言ではない。
このように、当時死神とトッケビとして視聴者たちを熱狂させた二人の再会が、どのような話題性を呼び起こすのか期待感が集められる。
SBSトークショー「イ・ドンウクはトークがしたくて」は12月4日初回放送される予定だ。
コン・ユ
マネジメントSOOP所属の俳優コン・ユ(ハングル 공유)。1979年7月10日生まれ。
“コン・ユ”という芸名は両親の苗字から付けられたもので、本名は、コン・ジチョル。
2000年、Mnet VJ 7期として芸能界にデビューしたコン・ユは、2001年KBSドラマ『学校4』を通じて演技者としてデビュー。
2007年、日本でも人気を博したドラマ『コーヒープリンス1号店』が大ヒットし、この年MBC演技大賞で優秀賞を受賞。当ドラマは、コン・ユの出世作となった。
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