• GW目前の疲れを癒すなら、気軽に笑える韓国コメディ映画がおすすめ。
  • 今週末はアクション系から社会風刺まで、多彩なジャンルの話題作が勢揃い。
  • “あと少し”を乗り切るための、今週末(4/24~)注目の3作品をお届け!(2026年4月23日現在)

GW目前、仕事や新生活の疲れがじわじわと溜まり、「あと少し」と自分を奮い立たせている方も多いのではないでしょうか。

そんな今だからこそ手に取りたいのが、重たい作品ではなく、気軽に笑ってリフレッシュできるコメディ作品。

今週は、アクション×コメディから社会風刺コメディまで、ジャンルの幅も楽しめる韓国映画をピックアップ。

韓国映画ならではのテンポの良さやクセになるキャラクターたちが、日常のストレスを軽やかに吹き飛ばしてくれるはず!

そこで本記事では、GW前の“もうひと踏ん張り”を支えてくれる、今週末(4/24~)BS・CS放送の韓国コメディ映画3作品をご紹介します。(2026年4月23日現在)

『帰ってきた正直政治家 チュ・サンスク』(2022)

ラ・ミラン主演の本作は、嘘で支持を集めてきた政治家チュ・サンスクが“嘘をつけない呪い”にかかってしまうという痛快コメディ。

2020年公開の前作『正直政治家 チュ・サンスク』からさらにパワーアップし、持ち前の安定した演技力で笑いを牽引するラ・ミランの魅力はそのままに、よりコメディ色が強まった仕上がりに。

シリーズ未見でもしっかり楽しめる、気軽に笑える一本として好評の声も多いようです。

●日本放送情報:アジアドラマチックTV/2026年4月26日(日) 5時~
●番組ページ:https://www.asiadramatictv.com/lineup/SO0000011325/

画像出典:NEXT ENTERTAINMENT WORLD CO. LTD.
帰ってきた正直政治家 チュ・サンスク
コメディ
2022/107分

あらすじ

嘘をついて支持を集めてきた政治家チュ・サンスクが、嘘がつけない呪いにかかることから始まるコメディ。

キャスト

ラ・ミラン、キム・ムヨル、ユン・ギョンホ、ソ・ヒョヌ、パク・ジンジュ 他

韓国観客動員数

89万人

口コミ

「シーズン1観ていない人でも楽しめる」
「気軽に楽しめる作品」
「前作よりコメディ感が増したかも」

『ヒットマン エージェント:ジュン』(2020)

クォン・サンウ、チョン・ジュノ主演の『ヒットマン エージェント:ジュン』は、本国で観客動員数240万人を突破した話題のアクション・コメディ。

暗殺要員として育てられたエリートが、漫画家になりたいという夢を捨てきれず任務中に自らの死を偽装し、姿を消すという設定からして思わず引き込まれます。

ところが、暗殺要員時代の国家機密をネタに描いた漫画がまさかの大ヒットを記録し、本人としては夢が叶ったはずなのに、そのせいで生存がバレてしまい再び命を狙われることに。

シリアスになりがちな題材を軽やかに笑いへと昇華しており「何も考えずに楽しめる」という声も多く、疲れたときにこそ観たい一本です。

●日本放送情報:WOWOW シネマ/2026年4月26日(日) 午前10時20分~(字幕版)
●番組ページ:https://www.wowow.co.jp/detail/172225

画像出典:LOTTE ENTERTAINMENT
ヒットマン エージェント:ジュン
アクション/コメディ
2020/110分

あらすじ

元暗殺要員が自身の死を偽装して漫画家に転身するも、過去の機密を描いた作品が大ヒットしたことで再び危険に巻き込まれるアクション・コメディ。

キャスト

クォン・サンウ、チョン・ジュノ、ファンウ・スルヘ、イ・イギョン、イ・ジウォン 他

韓国観客動員数

240万人

口コミ

「何も考えずに楽しめる作品」
「ザ・エンタメという感じ」
「めちゃくちゃ面白かった」

予告映像


動画出典:シネマトゥデイ

『ヒットマン リサージェンス』(2025)

最後は、クォン・サンウとチョン・ジュノが再びタッグを組んだ『ヒットマン リサージェンス』をご紹介。

昨年1月に韓国で公開された本作は、『ヒットマン エージェント:ジュン』から約5年ぶりのカムバック作です。

前作では漫画のヒットによって自身の命が狙われる展開でしたが、本作では「もし自分が悪役だったら」という視点で描いた漫画が思わぬ波紋を呼び、公開からわずか数時間で内容を模倣したテロ事件が発生。前作とはひと味違うアプローチで物語が進んでいきます。

再び危機に巻き込まれながらも、家族と祖国を守るため、ペンを置いて銃を手に取るジュンの姿に、笑いとスリルが絶妙に絡み合う一本です。

●日本放送情報:WOWOW シネマ/2026年4月26日(日) 午後0時15分~(字幕版)
●番組ページ:https://www.wowow.co.jp/detail/205492

画像出典:BY4M STUDIO
ヒットマン リサージェンス
アクション/コメディ
2025/118分

あらすじ

人気ウェブ漫画家になりたいが故に、国家情報院を抜け出したジュンが再び歴代級の事件に巻き込まれるアクション・コメディ。

キャスト

クォン・サンウ、チョン・ジュノ、キム・ソンオ、ファンウ・スルヘ、イ・イギョン 他

韓国観客動員数

254万人

口コミ

 -

予告映像


動画出典:シネマトゥデイ

ダンミ ニュース部

K-POP&韓国芸能ニュースの中から、皆さんの関心をキャッチして正確にわかりやすく翻訳し、お伝えします!

記事一覧を見る(8727件)




ご意見を自由にコメントしてください!

記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。

編集部おすすめ記事blank

サイトの広告について

Danmee(ダンミ)は、収益化の一環としてオンライン広告を展開しております。広告の内容(公序良俗を害するもの)や、可読性の低下につながる広告に関するご意見はこちらのフォームをご利用ください。

この記事と関連度が高いトピック

現在読まれています!

最新記事

RECENT TOPICs