今年2月3日にデジタルシングル『NO LIMIT』でデビューした4人組K-POPガールズグループNAVILLERA。韓国とモンゴル出身メンバーで構成される多国籍グループとして注目を集めている。今回、NAVILLERAの皆さんに単独インタビューを行い、デビューの想いや今後の目標について話を聞いた。

NAVILLERA (写真提供:TROYエンターテインメント)

今年2月3日、デジタルシングル『NO LIMIT』でデビューを果たした4人組K-POPガールズグループ「NAVILLERA」。

“自らが設定した限界を飛び越え、より高みへと進んでいく”という強い意志を込めた同作で、堂々たる第一歩を踏み出した。

韓国出身メンバー2名、モンゴル出身メンバー2名という多国籍構成も注目を集め、グローバルな可能性を秘めた新星として話題に。デビューから約2カ月、彼女たちは今、何を感じ、どんな未来を描いているのか。

本インタビューでは、デビュー曲に込めた想いやメンバー同士の絆、そしてこれから挑戦したいことについて語ってもらった。

 

Q. デビューして2カ月が経ちましたが、2月3日のデビュー以降、最も大きく実感している変化は何ですか?

【SAYA】デビュー前はステージに立つ機会も、応援されるということもありませんでした。

だからこそ、ステージに立って応援の声を直接聞けるようになったことが一番大きな変化だと思います。

私たちを応援してくださる方々のことを思うたびに、愛されていると実感できて、さらに力が湧いてきます。

 

Q. 韓国出身メンバーとモンゴル出身メンバーで構成されたチームですが、チームのカラーにはどのような特徴があると感じていますか?

【MELODY】韓国の繊細でトレンディな感性と、モンゴルのパワフルでエネルギッシュな勢いが融合している点が、私たちの最大の特徴です。

異なる文化的背景を持っているからこそ、音楽やパフォーマンスの解釈の幅がより広がり、それがそのまま私たちだけの独自のカラーになっていると思います。

 

Q. お二人ずつソウルナンバーが「7」と「5」に分かれている点が印象的ですが、こうした共通点がチームの雰囲気などにも影響していると感じますか?

【SAYA】ソウルナンバーを確認する機会がなかったのですが、この質問をきっかけに知ることができました。

ちょうど2人ずつに分かれている点も、まるで運命のように感じませんか?それぞれのナンバー同士でも相性が良く、クロスしてもバランスが取れているところから、すごく良いチームバランスだと思います。

お互いの足りない部分を補い合える、完璧な組み合わせだと思います。

*SAYA&RILA →「7」/ MELODY&ENNY →「5」

NAVILLERA (写真提供:TROYエンターテインメント)

Q. 2月3日にリリースされたデジタルシングル『NO LIMIT』は、どのようなメッセージが込められた楽曲ですか?

【RILA】私たちのデビュー曲『NO LIMIT』は、“私たちNAVILLERAに限界はなく、これからも成長し続け、前に進んでいく”という強い意志を込めた楽曲です。

 

Q.『NO LIMIT』を準備する中で、最も気を使った点や印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

【RILA】『NO LIMIT』のMVを撮影した時、スタジオの利用時間が押し迫っていて、振り付けを10回ほど連続で撮影したことが印象に残っています。

体力的にはかなり大変でしたが、その分、後から映像を見た時に少しエネルギーが足りなく見えてしまったのが少し悔しかったです。

 

Q. 今回の楽曲の作詞にはENNYさんとRILAさんが参加されたと伺いました。どのような思いやストーリーを込めて歌詞を書かれたのでしょうか?

【ENNY】デビュー曲ということもあり、これから歩んでいく道は長いと感じていました。

だからこそ『NO LIMIT』というメッセージのように、限界なく一緒に走り続けていこうという思いを込めて歌詞を書こうと努力しました。私たちの始まりと決意がしっかり伝われば嬉しいです。

 NAVILLERA (写真提供:TROYエンターテインメント)

Q. NAVILLERAならではの強みや、他のチームと差別化される魅力は何だと思いますか?

【SAYA】NAVILLERAの強みは、パワフルなボーカルと完璧なチームワークだと思います。

特にチームワークは、ステージ上のパフォーマンスだけでなく、ステージ外で見えるケミストリーとしてもとても重要だと感じています。

私たちのチームワークは本当に完璧なんです!個人的には、すべての人が完璧に相性が合うことはなかなかないと思っているのですが、私たちはお互いを理解しようと常に努力し、思いやりを持って接しています。

だからこそ、より強いチームになれているのではないでしょうか。もちろん、そのおかげでステージでのパフォーマンスもさらに完成度の高いものになっていると思います。

 

Q. 今後、音楽や活動面で挑戦してみたいコンセプトやジャンルはありますか?

【MELODY】これまでは強烈でエネルギッシュな“ガールクラッシュ”の魅力を中心にお見せしてきましたが、今後はジャンルにとらわれず、より多彩で新しい姿をたくさんお見せしたいです。

力強い“ガールクラッシュ”コンセプトからさらに一歩進んで、ストーリー性のあるドラマチックなパフォーマンスにも挑戦してみたいと思っています。

NAVILLERA (写真提供:TROYエンターテインメント)

Q. チームとして最も大切にしている目標は何ですか?

【ENNY】活動をしていく中で、さまざまな出来事があり、良い時もあれば大変な時もあると思います。

うまくいっている時はその喜びを分かち合い、つらい時はお互いに諦めず最後までともに歩むことが一番大切だと思っています。

長く一緒に活動しながら成長していくチームになることが、私たちの一番の目標です。

 

Q. 最後に、応援してくれているファンの皆さんへメッセージをお願いします。

【RILA】私たちNAVILLERAにとって、なくてはならない存在であるWingsの皆さん!!

新人でまだまだ至らない点も多いですが、いつも応援してくださって本当にありがとうございます。

たくさんの愛をいただいている分、次のアルバムも一生懸命準備して、より良いステージで恩返しできるよう頑張ります!

いつも本当にありがとうございます。愛しています、Wings。

(写真=TROYエンターテインメント / インタビュー=Danmee)




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