K-POP

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K-POPとは

K-POP(ケイ・ポップ)は韓国の大衆音楽で、1980年代末に「コリアンポップス」、「大韓POPS」と呼ばれた。

アイドルグループと代表されるK-POPは、メンバーそれぞれが高いボーカルやラップ、ダンスのパフォーマンスで世界のファンを魅了している。

K-POPの始まり

1990年代後半空前の大ヒットを博し、社会現象にまでなったソ・テジ&BOYS、HOT、ジェクスキスなどが、今のK-POPの典型を作ったとも言われる。

10代から芸能事務所に入り、長年練習生期間を積んでデビューするというK-POPアイドルのデビューパターンは今なお続いている。

2000年以降は日本やアジアの国々のみならず、世界的に韓国のポップをK-POPと呼ぶようになり、派手なパフォーマンスや軽快なリズムで人気を博している。
現在人気のK-POPアーティストにはBIGBANG,TWICE,東方神起,IKON,BTS(防弾少年団),SEVENTEENなど多数いる。

K-POPの魅力

ステージの上で見せる華麗なパフォーマンスだけが、K-POPの魅力ではない。
ツイッターなどのSNSで日常生活をファンに報告したり、VLOG(映像ブログ)でファンとコミュニケーションを取ったりしてファンとの距離を縮める努力をする姿にファンは魅了される。

音楽活動だけにとらわれずドラマや映画にも出演し、ファンを楽しませるという努力も常に忘れないため、K-POPにはまる人が増えているのだ。

K-POPアイドル×練習生期間

韓国のアイドルは大部分、アイドルになるための専門的な訓練課程、いわゆる’練習生’という期間を経てデビューする場合が多い。
その期間は人それぞれで、1年未満の人もいれば、10年以上かかった人もおり、また練習生になったからと言ってデビューが約束されているわけではない。
そのため、何年も練習生を続けていてもなかなかデビューへの切符を手にすることができず、途中でやめてしまう人も多くいる。

現在活躍しているK-POPアイドルの中で、長い練習生期間を経てデビューしたアイドルの代表としてTWICEのジヒョやNCTのジャニー、RedVelvetのスルギなどを挙げることができる。

(関連記事)長い練習生期間を経てデビューしたK-POPアイドルまとめ

K-POPアイドルとして活躍する日本人

近年、K-POPアイドルを夢見る日本人が増えており、実際に韓国でアイドルとして活躍する日本人が多く存在する。

TWICEのミナ、サナ、モモ、JBJ95の高田健太、DKBのユク、IZ*ONEの宮脇咲良、本田仁美、矢吹奈子、PETAGONのユウト、NCTのユウタ、ONFのU、公園少女ミヤ、RocketPunchの高橋朱里など。

(関連記事)K-POP NO.1 アイドルになった日本人が見れるかも? 韓国で頑張っている日本人メンバーまとめ

韓国の第一世代アイドル

1990年代以前までは’アイドル’や’グループ’といった概念が薄く、ソロ歌手の人気が高かった韓国。
そんな中、1992年に’ソテジワアイドゥル ‘がデビューすることにより、当時の韓国音楽界の流れを変え、韓国の歌謡界にシンドロームを巻き起こした。
‘ソテジワアイドゥル ‘は、現在のK-POPのルーツを作ったと言っても過言ではない、伝説のグループだ。

第一世代アイドルとして有名なのは、
ボーイズグループは、H.O.T、Sechs Kies、神話、god、1TYM、Fly To The Sky、ガールズグループは、S.E.S、Fin.K.L、Baby V.O.X 、Circleなどが挙げられる。

K-POPアイドル × 役者、バラエティ

K-POPアイドルは歌って踊れるだけじゃない..

近年、K-POPアイドルが役者として活躍するケースが増えており、’연기돌(演技ドル=演技+アイドル、演技もできるアイドル)’という言葉が生まれるほど。
また、K-POPアイドルとしてデビュー後、チームが解散してしまったりチームを脱退したのちに、役者としての道を歩む者も多い。

さらには、抜群のトーク力や個性あふれる姿でバラエティ番組で活躍する’예능돌(芸能ドル=バラエティセンス溢れるアイドル)’も誕生し、K-POPアイドルは’歌手’としてだけでなく様々な分野で活躍している。

K-POPアイドル × 7年目のジンクス

メンバーの脱退なく活動していたアイドルグループが、デビューから7年目にメンバーが脱退したりチームが解散したりしてしまうことが多い。

これは、現在韓国アイドルの最大契約期間が7年であることが大きな理由とされており、’7年目のジンクス’として有名だ。

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