• キム・ヘユンの約4年ぶりとなる主演映画『殺木池』(原題:살목지)。
  • 新作公開ラッシュの中でもボックスオフィス1位を維持した。
  • 累計観客動員数は約159万人を突破し、200万人到達への期待が高まっている。

新作公開ラッシュの中でもボックスオフィス1位を維持した韓国映画『殺木池』(原題:살목지) (画像出典:SHOWBOX)

キム・ヘユンの約4年ぶりとなる主演映画『殺木池』(原題:살목지)が、新作公開ラッシュの中でもボックスオフィス1位を維持した。累計観客動員数は約159万人を突破し、200万人到達への期待が高まっている。

今月23日、映画振興委員会の集計によると、『殺木池』が同月22日のボックスオフィス1位を獲得した。同作は4万3402人を動員し、売上シェア24.8%を記録。累計観客数は1,591,908人に達した。

また、『王と生きる男』(原題:왕과 사는 남자)、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』、『HUMINT/ヒューミント』に続き、2026年公開作品の興行ランキングで4位に位置している。

本作は、ロードビューに映り込んだ謎の存在をきっかけに、再撮影のため訪れた貯水池で不可解な出来事に直面する撮影チームを描くホラー作品。

監督はイ・サンミンがメガホンを取り、キム・ヘユン、イ・ジョンウォン、キム・ジュンハンらが出演している。現時点で日本公開は未定。

YouTube動画出典:쇼박스 SHOWBOX

(©TOPSTAR NEWS イ・スヒョン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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