MONSTA X(モンスタエックス)のメンバーショヌは、かつて“韓国のブリトニースピアーズ”と呼ばれていた女性歌手イ・ヒョリのバックダンサーとして活躍していた時がある。ショヌは最近放送されたバラエティー番組で、当時の様子を回想してイ・ヒョリの美談を伝えた。

“韓国のブリトニースピアーズ”と呼ばれ、セクシーディーバの王座であったソロ歌手のイ・ヒョリ。

2000年代のK-POPを代表するトレンドアイコンであり、シンドロームを巻き起こして歌謡界の頂点に立った彼女は、数多くのアイドルグループのメンバーたちがロールモデルとするトップシンガーだ。

そんな彼女の大ヒット作、5thフルアルバムのリード曲『Bad Girls』は、リリースしてすぐに音楽配信チャートを掌握し、若者たちを中毒にさせた楽曲だ。

イヒョリのバックダンサーとして活動していたMONSTA Xのショヌ

イ・ヒョリのバックダンサーとして活動していたMONSTA Xのショヌ(画像出典:屋根部屋の問題児たち キャプチャー)

この曲が音楽番組のステージで披露された際、ひときわ目を惹いたのがセクシーなキスパフォーマンスを披露したバックダンサー、MONSTA X(モンスタエックス)のショヌだ。

ショヌは、5月25日に放送されたKBS 2TVクイズバラエティー番組『屋根部屋の問題児たち』に出演し、イ・ヒョリのバックダンサーとして活動していた当時の心境と美談を公開して話題になっている。

この日ショヌは、「2013年にイ・ヒョリ先輩が『Bad Girls』で活動していた当時、バックダンサーとして活動していました」と明らかにした。

番組MCが当時の心境を尋ねると、ショヌは「最高でした。ステージで露出があったため、身体をたくましく見せるために、ダンサーチームは日焼けをしなさいとイ・ヒョリ先輩が数十回分の日焼けサロンのチケットを買ってくださいました」とエピソードを伝えた。

イヒョリの美談を語るショヌ

イ・ヒョリの美談を語るショヌ(画像出典:屋根部屋の問題児たち キャプチャー)

また、ショヌは過去に別のバラエティー番組でも「ステージが終わった後、会食をすればイ・ヒョリ先輩が常にダンサーたちにお小遣を用意してくれました」とし「バラエティー番組で話すことがなくて、デビュー以来いつもイ・ヒョリ先輩のバックダンサーの話だけをしています。イ・ヒョリ先輩には感謝しています」と語ったこともある。

このエピソードを耳にした一部のネットユーザーたちからは、「イ・ヒョリの気遣いと、後輩や仲間たちを思いやる温かな一面を垣間見たようだ」といった反応が見られた。

一方、イ・ヒョリのバックダンサーを経て、MONSTA Xとしてデビューした後もパフォーマンスを最もセクシーに表現するメンバーとして活躍しているショヌ。

かつて、“野獣アイドル”と言われていた2PMの全盛期時代を連想させるような“強さと美しさ”を兼ね備えたスタイルだと言われているショヌは、優しくて温厚な性格が表れている容姿とは違い、セクシーな筋肉美と美声による反転の魅力でファンを魅了している。


バックダンサー時代のショヌ!イ・ヒョリからもらったプレゼントとは?(動画出典:KBS Entertain)

イ・ヒョリ『Bad Girls』Music core ステージ(動画出典:MBCkpop)

MONSTA X

MONSTA X(愛称 モンエク、モネク / ハングル 몬스타엑스)はSTARSHIPエンターテインメントに所属している7人組ボーイズグループ。
2015年5月14日、ミニアルバム「TRESPASS」、タイトル曲「無断侵入(ハングル 무단침입)」でデビューを果たした。
MONSTA Xのファンダム名は「MONBEBE」、日本の公式ファンクラブ名は「MONBEBE JAPAN」。

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