最近のK-POPアイドルの中には、”演技ドル”と言われる、俳優にも劣らない高い演技力を誇るアイドルが増えている。しかし、トップクラスの人気を獲得しているにも関わらず、いまだ本格的な俳優デビューのないアイドルがいる。それは、BTS(防弾少年団)のメンバー、ジョングクだ。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
いまや世界中で支持されているボーイズグループBTS(防弾少年団)の最年少メンバー、ジョングクの人気は計り知れない。
ジョングクは、今月7日、韓国最大手ポータルサイトNAVER(ネイバー)が運営するLIVE映像やVOD映像の配信サービスVLIVE(ブイライブ)で配信を行い、ARMY(アーミー:BTSファンの名称)とコミュニケーションの時間を持った。

BTSの末っ子ジョングクは、VLIVEを通じてARMYとコミュニケーションを図った(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
BTSのメンバーは、このVLIVEを通じて定期的にARMYとコミュニケーションを取っているが、この日のジョングクは、日常の話や歌などで1時間10分ほど配信を行った。
この日の配信では特別なコンテンツはなかったにも関わらず、リアルタイム視聴者数が2000万人を突破したことがわかり、ネットユーザーたちが驚きの声を上げている。
BTSが2018年に東京ドーム公演を行った際、2日間で10万人を動員したと言われ、翌19年の全世界62公演では206万人を動員したと発表があったが、今回ジョングク1人、たった1時間で集めた視聴者の数が2000万ということを考えると、途方もない数字だ。
また韓国では、地上波テレビでは視聴率6%、ケーブルテレビでは4%を記録する場合、100万人近い視聴者が見ていると推算する点を考慮すると、ジョングクが行ったライブ配信がどれほど爆発的な人気を集めたかがよくわかるだろう。

ジョングクが7日に行ったVLIVE配信の視聴者が2000万人を突破(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
現在、韓国で放送され話題を呼んでいるSBSドラマ『ペントハウス2』が25%超えの高視聴率を記録しているが、ジョングクのライブ配信に比べれば、視聴者数は比較の対象にならないほど。世間からはそんなジョングクに対し、「もし韓国で俳優としてドラマに出演すれば、どれほどの視聴率を取ることになるのだろう」と言う声が多く届いている。
さらに、VLIVEの再生回数も物々しい数字を叩き出しており、配信1日でなんと2400万を超える再生回数を記録。”いいね”はなんと7億個以上、コメントは2100万個以上を記録している。
これを知ったネットユーザーたちは「ほんとに?!」「ジョングクのVLIVEは麻薬より中毒性が強い」「やばすぎでしょ」「ジョングクは気にしてないけど、いつも記録がついてくる」「すごい」「1時間で2000万だなんて。次はどんな記録を破るんだろう」などの反応を見せている。
現在、BTSのメンバーのうち、俳優として本格的なドラマ出演をしたことがあるのは、KBS『花郎<ファラン>(2016)』に出演したVのみ。平凡な日常を語ったVLIVEの配信でさえも、これほど視聴者を獲得することが可能なジョングクが、今後ドラマに出演することがあれば、どれほどの高視聴率を取ることができるだろうか。ファンのみならず多くの業界関係者からも関心が高まっている。
BTS
BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。
HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。
デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。
ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。
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