コミュニティー・ポータルサイト『エキサイティングDC』では、”最終面接で、ライバルとして会いたくないスター”というタイトルで投票を実施。現在、軍服務中の俳優パク・ボゴムが見事1位を獲得した。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

俳優のパク・ボゴムは、空白期でもその名前を世間から忘れさせなかった。

不在中も存在感を示したパク・ボゴム

不在中も存在感を示した俳優のパク・ボゴム。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

先月28日から今月6日まで、コミュニティー・ポータルサイト『エキサイティングDC』では、”最終面接で、ライバルとして会いたくないスターは?”というタイトルで投票を実施。

その結果、パク・ボゴムが総合で58%の得票率を見せて、全体ランキング1位を獲得。俳優のイ・スンギ、キム・セジョン、MCのユ・ジェソク、女優のハン・ジミンなどが彼に続いて、上位圏に名を連ねた。

彼の魅力的キーワードとして「利発」「そつがない」「さっぱりしている」「明晰」「綺麗」「悩殺的」などが挙がっている。

このランキングで思い出されるのが、大ヒットを記録したtvNドラマ『恋のスケッチ ~応答せよ1988~(邦題/2015)』のオーディションエピソードだ。

タイトルの通り、ドラマは1988年のソウルを舞台に描いた作品なのだが、パク・ボゴムと初顔合わせを終えたスタッフは、彼に向かって「カッコ良すぎて悩ましい」と吐露。

それを聞いた彼は、次の顔合わせで彼なりの”ダサい”服装と髪型で姿を現し、スタッフを爆笑の渦に巻き込むのだった。

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そんな真面目でひたむきな姿が彼の最大の魅力であり、相手の気持ちに応えようとする誠実な姿が、空白期でもファンの心を掴んで離さないのだろう。

パク・ボゴムは昨年8月31日に鎮海(チンヘ)海軍教育司令部669期に入隊。現在は、海軍文化広報兵として勤務中だ。

入隊前に撮影を行った映画『徐福』は、新型コロナウイルスの影響で公開延期となっていたが、このほど公開日が決定したと報じられている。

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映画『徐福(ソボク)』(監督イ・ヨンジュ)は、4月15日の公開が決定。劇場公開と共に、配給会社CJ ENMのライブストリーミングサービス”tving”でも同時公開されると発表された。

本作は、人類初のクローン人間”徐福(ソボク)”を守るという任務を背負うことになった、余命わずかな元情報局要員キホン(コン・ユ)が、徐福(パク・ボゴム)を手に入れようと企てる勢力から追跡され、予期せぬ状況に巻き込まれるストーリーを描いた作品だ。

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パク・ボゴム

2011年映画『ブラインド』でデビュー。

以降、映画『コインロッカーの女』(2015)、ドラマ『君を憶えてる』(2015)などに出演。

『恋のスケッチ~応答せよ1988~』(2015-2016)で天才棋士チェ・テクを演じブレイク。2016年8月より放送されたドラマ『雲が描いた月明り』で地上波初主演を果たし、爆発的人気を得る。

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