B.Iの所属事務所131LABELは、「B.Iが、国際救護開発機構(NGO)ワールドビジョンに寄付をするため、特別なアルバムを発売する」と発表。アルバム発売後に発生する著作権料と、音源及びアルバム販売収益、コンテンツ収益など、全額を寄付する予定だという。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

iKON(アイコン)出身のB.Iが、自粛を終えて近況を伝えた。

B.I

B.Iは、今回のアルバムに関する販売収益などを、全額を寄付するという。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

今月17日、B.Iの所属事務所131LABELは、「B.Iが国際救護開発機構(NGO)ワールドビジョンに寄付を行う。そのため、特別な寄付アルバムを発売する」と発表した。

“LOVE STREAMING”は、「音楽が鳴り響くほど、世界の温もりになる」という気持ちを伝えるプロジェクトで、彼は著作権料と、音源及びアルバム販売収益、コンテンツ収益など、寄付アルバムの発売後に発生する全額を、ワールドビジョンの国内外危機児童救護事業に寄付する予定だという。

アルバムに収録された楽曲は、ファンに気持ちを伝えるため、サウンドクラウドに公開した曲をリビジョンしたもの。

これに先立ち、B.IはiKON離脱後、寄付とボランティア活動を地道に続け、貧しい子供たちの生計支援費と手術費を支援してきた。その上で、「サウンドクラウドに公開したデモ曲が、誰かのために、現実的な助けになって欲しいと考え、寄付するための特別なアルバムを制作した」と明らかにしている。

B.Iは2019年6月、麻薬の使用疑惑で調査を受けた。この一件で彼はiKONを脱退し、YGエンターテインメントとの専属契約も解消。

その後、個人インスタグラムを開設して、ファンとコミュニケーションを図り、注目を集めている。

B.Iの寄付アルバム『Midnight Blue』は、今月19日午後6時、各種オンライン音源サイトを通じて発売される。

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IKON

iKON(アイコン / ハングル 아이콘)は、2015年にYGエンターテインメントからデビューした韓国の男性7人組ヒップホップアイドルグループ。
メンバーは、JAY(ジェイ)、SONG(ソン)、BOBBY(バビ)、DK(ディーケイ)、JU-NE(ジュネ)、CHAN(チャン)の6人で、元メンバーのB.I(ビーアイ)は2019年6月脱退した。
グループ名は、英語「icon」のCをKに変えたもので、K-POPを代表するアイコンになるという意味が込められている。

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