• K-POPファンにとってカムバックは、新曲だけでなく新たな世界観やコンセプトに触れられる特別なイベント。
  • 毎年6月は、カムバック激戦区とも呼ばれ、多くの人気アーティストたちが続々と新作を発表する。
  • そこで本記事では、6月に韓国カムバックを予定している注目のK-POPアーティスト14組をまとめてご紹介する。(2026年5月28日現在)

K-POPファンにとって、カムバックは単なる新曲リリースではなく、アーティストの新たなコンセプトや世界観に出会える一大イベント。

特に毎年6月は、多くの人気グループが新作を発表する激戦区として知られ、K-POP界全体の熱気が一気に高まる時期でもある。

デジタルシングルで軽やかに夏を彩るアーティストもいれば、フルアルバムやミニアルバムを通じて完成度の高い物語を届けるグループもあり、そのカムバックの形も実にさまざま。

さらに、新曲が公開されるということは、音楽番組活動やMV、コンセプトフォト、ショーケースなど、多彩なコンテンツが続々と展開されることも意味している。

そこで本記事では、6月に韓国カムバックを予定している注目のK-POPアーティスト14組をご紹介する。(2026年5月28日現在)

2nd EP『LOVE&POP pt.1』/ tripleS

tripleSが、6月1日に2nd EP『LOVE&POP pt.1』をリリースする。

tripleS (画像出典:MODHAUS)

タイトル曲「Baby Flower」をはじめ全7曲を収録し、それぞれ異なる音楽カラーを一度に感じられる構成でファンの期待を高めている。

さらに今回の作品は、tripleSの完全体活動の幕開けを飾るアルバムとしても注目されており、これまで積み重ねてきた独自の世界観とストーリーを集約しながら、新たな展開へとつながる転換点になる作品として紹介されている。

●韓国リリース日:2026年6月1日(月)

4thミニアルバム『NEW WAV』/ TREASURE

6月1日、TREASUREが4thミニアルバム『NEW WAV』をリリースする。タイトル曲「IF I」をはじめ、「ZOOM ZOOM」「NALLY-NA」「DANGER」など全4曲を収録。

TREASURE (画像出典:YGエンターテインメント)

「IF I」には、自分たちの可能性と潜在力を証明し、さらに高みへ進んでいこうとする強い自信と野望が込められている。

また、全曲がヒップホップジャンルで構成されている点も特徴で、チェ・ヒョンソク、ヨシ、ハルトらラッパーラインが作詞に積極参加。ジュンギュも「ZOOM ZOOM」に参加し、メンバーたちの音楽的カラーが色濃く反映された作品となっている。

●韓国リリース日:2026年6月1日(月)

2nd EPアルバム『BITE NOW』/ MEOVV

MEOVVが、6月1日に2nd EP『BITE NOW』をリリースする。

MEOVV (画像出典:THEBLACKLABEL)

タイトル曲「DDI RO RI」を含む全5曲を収録し、全曲が新曲で構成されている点にも注目が集まっている。

昨年5月以来、約1年ぶりに披露される新EPということもあり、MEOVVが今回どのような音楽的変化と成長を見せるのか、ファンの期待が高まっている。

●韓国リリース日:2026年6月1日(月)

4thミニアルバム『Imperfect-I’mperfect』/ FIFTY FIFTY

6月1日にリリースされるのは、FIFTY FIFTYの4thミニアルバム『Imperfect-I’mperfect』。

FIFTY FIFTY (画像出典:ATTRAKT)

先行公開曲「STARSTRUCK」、タイトル曲「Like a Bubble」をはじめ全6曲を収録。

アルバムタイトルには、“不完全でも私は完璧”という意味が込められており、「完璧ではなくても、ありのままの自分で大丈夫」というメッセージを伝える作品として紹介されている。

●韓国リリース日:2026年6月1日(月)

6thミニアルバム『Atmos』/ SHINee

今年5月にデビュー18周年を迎えたSHINeeが、6月1日に6thミニアルバム『Atmos』をリリースする。

SHINee (画像出典:SMエンターテインメント)

タイトル曲「Atmos」は、グリッチ感のあるシンセとリズミカルなベースが際立つエレクトロニックハウスベースのダンスナンバー。

アルバムには感覚的なサウンドと叙情的なメッセージを盛り込んだ、多彩なジャンルの楽曲が収録される予定だ。

●韓国リリース日:2026年6月1日(月)

デジタルシングル『換節期』/ N.Flying

6月2日、N.Flyingがデジタルシングル『換節期』をリリースする。新曲はポップロックジャンルとして紹介されており、メンバーのイ・スンヒョプが制作に参加。

N.Flying (画像出典:FNCエンターテインメント)

ドラムとギターを軸に、シンセサイザーやストリングを加えたサウンド構成で、季節の変わり目の空気感を音楽で表現した作品となっている。

劇的なコード展開と楽器編成のコントラストも聴きどころだ。

●韓国リリース日:2026年6月2日(火)

スペシャルシングル『4WARD』/ MAMAMOO

6月4日にスペシャルシングル『4WARD』をリリースするのは、MAMAMOO。

MAMAMOO (画像出典:RBW)

約3年8カ月ぶりとなる完全体での新曲で、「4」と「FORWARD」を組み合わせたタイトルには、4人の変わらない絆と前進への意味が込められている。

MAMAMOOは今回の作品を通じて、依然として強固なチームワークと、さらに広がった音楽的スペクトラムを披露する予定だ。

●韓国リリース日:2026年6月4日(木)

1st Studio Album『HOME』/ BOYNEXTDOOR

BOYNEXTDOORが、6月8日に1st Studio Album『HOME』をリリースする。

BOYNEXTDOOR (画像出典:KOZ Entertainment)

タイトル曲「VIRAL」を掲げた本作は、デビュー後に経験してきた感情や記憶を率直に表現したアルバム。

メンバーやファンなど、自分たちの居場所を支える存在をテーマに、愛や別れ、青春の成長と痛みを描き、誰もが共感できるストーリーを込めた作品として期待を集めている。

●韓国リリース日:2026年6月8日(月)

3rdミニアルバム『SET THE TEMPO』/ izna

6月8日、iznaが3rdミニアルバム『SET THE TEMPO』をリリースする。

izna (画像出典:WAKEONE)

タイトル曲「METRONOME」を中心に、他人の基準ではなく、自分自身が基準となり、自分だけのリズムを見つけていくというメッセージを描いたアルバム。

昨年9月にリリースした『Not Just Pretty』以来、約8カ月ぶりのカムバック作として注目されている。

●韓国リリース日:2026年6月8日(月)

デジタルシングル『SUGAR HONEY ICE TEA』/ BABYMONSTER

BABYMONSTERが、6月8日にデジタルシングル『SUGAR HONEY ICE TEA』をリリースする。

BABYMONSTER (画像出典:©TOPSTAR NEWS)

5月に発表した3rdミニアルバム『CHOOM』以来、約1カ月ぶりとなる新作で、YG ENTERTAINMENTが推進する活動サイクル短縮戦略の最初の代表例としても注目を集めている。

「SUGAR」「HONEY」「ICE TEA」を組み合わせたタイトルからは、爽やかで軽快な夏のムードが連想され、グローバルファンの間でもコンセプトや音楽スタイルへの期待が高まっている。

●韓国リリース日:2026年6月8日(月)

7th EPアルバム『韶華 : Epilogue』/ EPEX

6月9日に7th EP『韶華 : Epilogue』をリリースするのは、EPEX。

EPEX (画像出典:C9 Entertainment)

6月8日にデビュー5周年を迎えるEPEXにとって、本作は2024年から続いてきた韶華シリーズの最終章にあたる作品。

タイトル曲「ECHO」では、メンバーのジェフ、ベクスン、エイデンがデビュー後初めて作詞に参加したことでも注目を集めている。

約11カ月ぶりの新ミニアルバムを通じて、韶華3部作の物語をどのように締めくくるのか期待が高まっている。

●韓国リリース日:2026年6月9日(火)

2ndミニアルバム『II』/ RIIZE

RIIZEが、6月15日に2ndミニアルバム『II』をリリースする。

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RIIZE 2ndミニアルバム『II』(画像出典:SMエンターテインメント)

タイトル曲「Do your dance」を含む全6曲を収録し、今回のアルバムでは多彩な音楽的挑戦を通じて、自分たちだけのジャンルとして掲げるエモーショナルポップをさらに拡張していく予定だ。

RIIZEならではの感性的なサウンドと成長した音楽性に注目が集まっている。

●韓国リリース日:2026年6月15日(月)

2ndアルバムパート2『ONF: MY SELF』/ ONF

来たる6月17日、ONFが2ndアルバムPart.2『ONF: MY SELF』をリリースする。

ONF (画像出典:KI ENTERTAINMENT)

タイトル曲「Open The Door」をはじめ、「Bad Dream」「Escape」「Mirage」「Silver Lining」「Once In a Red Moon」まで全6曲を収録された『ONF: MY SELF』。

数々の名曲を生み出してきた作曲家ファンヒョン氏との新たな音楽的タッグにも期待が寄せられている。

さらに、ミンギュンが「Open The Door」と「Escape」の作曲に参加し、ワイアットも作詞クレジットに名を連ねるなど、メンバーたちの積極的な制作参加も注目ポイントだ。

●韓国リリース日:2026年6月17日(水)

14thミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.5』/ ATEEZ

ATEEZが6月26日、14thミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.5』をリリースする。ATEEZはすでに約1カ月にわたるプロモーションマップを公開しており、コンセプト映像やフォト、MV関連コンテンツなど、多彩なティージング日程を予告している。

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ATEEZ 14thミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.5』(画像出典:KQ ENTERTAINMENT)

公開イメージには「Sadness」「Joy」「Shame」など感情を意味するキーワードが配置され、新アルバムの世界観への関心を高めている。

『GOLDEN HOUR : Part.5』は、ATEEZの輝かしい瞬間を描くGOLDEN HOURシリーズ第5章となる作品で、彼らが今回どのような新たな姿を見せるのか期待が集まっている。

●韓国リリース日:2026年6月26日(金)

ダンミ ニュース部

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