K-POP界のソロアーティストで‘世紀のライバル’と呼ばれていたSE7EN(セブン)とRain(ピ)。高校時代の先輩・後輩の間柄だという彼らは実際にはとても仲が良く、親しさを証明するエピソードが公開されて話題になっている。

2000年代を代表する男性ソロアーティストとして愛されたSE7EN(セブン)とRain(ピ / 本名 チョン・ジフン)。

安養(アニャン)芸術高校の先輩と後輩の関係にあり、かつて‘世紀のライバル’と呼ばれていた彼らの美談が話題となっている。

Rainとのエピソードを語ったSE7EN

Rainとのエピソードを語ったSE7EN(画像出典:クイズと音楽の間 キャプチャー)

SE7ENは、5月12日に放送されたMnet『クイズと音楽の間』にゲストとして出演。

放送の中でSE7ENは、Rainとの関係について「学校に通っていた時、ジフン兄さんと登下校を共にしていました。 ジフン兄さんと地下鉄を一緒に乗って、新道林(シンドリム)駅で兄さんはJYPに行き、僕は合井(ハプチョン)に行きました」と、YGエンターテインメントで練習生として活動していた時期を回想した。

続けて「ジフン兄さんが必ず地下鉄の切符を買ってくれました。当時700ウォン(約70円)程でしたが、毎日買ってくれました」とし「この頃はもっと親しくしています。ジフン兄さんは美食家で、美味しいお店を沢山知っているので常に連れて行ってくれます」と変わらぬ友情を伝えた。

SE7ENとRainは、今年の1月に2NE1(トゥエニィワン)出身のサンダラ・パクと共に新年会での写真を公開し、3人の和気藹々とした雰囲気と変わらぬビジュアルがネットユーザーの視線を惹きつけたことがある。

話題になったRain、SE7EN、サンダラ・パクの3ショット

話題になったRain、SE7EN、サンダラ・パクの3ショット(画像出典:サンダラ・パク Instagram)

一方、SE7ENは2003年に‘Just Listen’でデビューし、日本やアメリカに進出して活動の場を広げ、着実な音楽活動を行ってきたため、現在でも日本に多くのファンがいる。

また、音楽の他にもドラマ『宮S』や、ミュージカル『エリザベート』などにも出演し、多彩な活動を展開してきた。

今年4月にはDmostエンターテインメントと専属契約を締結し、事務所側は「今後、SE7ENが歌手として力量を発揮すること以外にも、多彩な分野で精力的に活動できるよう積極的に支援していく」とコメント。



SE7ENもまた「Dmostエンターテインメントで新しくスタートすることになって嬉しいです。これまで主に海外で活動してきましたが、今後は韓国でも活動するので、沢山の応援をお願いします」と心境を明かしたことがある。

このように、韓国での放送に出演し、新たな活動をスタートさせたSE7EN。

彼の近況を目にしたネットユーザーたちからは「SE7ENとRainのエピソード、微笑ましいです」「SE7EN、さらに若返ったんじゃない?」「かっこよくてカワイイ!SE7ENの活躍が楽しみです」「久しぶりにSE7ENの音楽も聴きたいですね!」などの反応を見せて、今後の活動に期待と関心を寄せている。