Block BのパクキョンのSNSの投稿がきっかけで浮上した数人の歌手の“音源買い占め疑惑”。当疑惑に対し世間から疑問が寄せられる中で過ぎた3日、韓国芸能番組の「本格芸能真夜中」では当件を取り扱うと共に、関係者達へのインタビューが公開された。当インタビューの中で暴露された事実に視聴者からは怒りの声が….。

“音源買い占め疑惑”に関する疑問がネット上で燻る中、韓国芸能番組で当件にスポットが当てられた。

Block B(ブロックビー)のパクキョン(ハングル 박경)が提起した特定歌手による“音源買い占め疑惑”。
彼が名をあげた歌手達は相次いで当疑惑を否定すると共に、彼に対する法的対応を予告。

音源買い占めという観点が間違い!?関係者が語った音源買い占め疑惑について言及

実名狙撃した歌手達から法的対応を予告されている状況のパクキョン(出典:SBS公式YouTubeチャンネルキャプチャー)

しかしその一方でネット上からは疑惑を提起したパクキョンを支持する声が相次ぎ、今後の疑惑の行く末に関心が集まっていた。

この状況の中、過ぎた12月3日韓国の芸能番組「本格芸能真夜中(본격연예 한밤)」では当疑惑が取り扱われることに。
番組内では連携企画会社関係者や、ブローカーと接触した事のある歌手のインタビューが放送され注目を集めた。

インタビューに応じた際に「当疑惑を”音源買いだめ”という枠から見ていることが間違いであると思う」という見解を示した連携企画会社関係者の関係者。
その理由については「音源チャートの順位を上げている方法がバイラルマーケティング手法であるから」と語った。

ある韓国芸能関係者が聞いた話によると「地方のネットカフェ5箇所で、20ものIDで一斉に夜中の時間帯にチャートの順位を上げるため作業を行えば、明け方の時間帯のチャートには作業が行われた音源がランクインしている」とのこと。

続けて「SNSマーケティングを良く行い、ウイルスの様にネットユーザーに情報を拡散させるバイラル専門会社として有名な会社が存在する事」、「その会社として有名な1社とパクキョンが実名を挙げた歌手が契約している」ということも暴露された。

また当関係者は「上記の様な手段を“買いだめ”という観点から見た場合、自身たちは“買いだめ”は行っていないといわざるを得ない」という事情も告白した。

一方、ブローカーと接触した事がある歌手は“チャート10位以内にランクインした言い訳としてSNSマーケティングを行ったという口実を作る”と語った後に「一番大きな本質はデータ操作だ」と暴露。
今回放送内で語られた音源チャートの裏側を知った視聴者からは

「ストリーミング詐欺だったってことか」
「ストリーミング操作も結局買いだめと同じでしょ」

という怒りの声が聞かれている。
今回の「本格芸能真夜中」にて明らかになった事実により、今後“音源買い占め疑惑”にどのような展開が起こるのか注目が集まる。