グローバルアイドルグループBTS(防弾少年団 / 愛称 バンタン)のV(ブイ)が過去に発言した純粋な心を現すエピソードが再び話題になっている。オンラインコミュニティーに掲載されたVの名言から、温かく優しい内面で多くのファンを魅了していることが再確認できる内容となっている。

BTS(防弾少年団 / 愛称 バンタン)のV(ブイ / 愛称 テテ)といえば’CGのような顔’や’国宝級のビジュアル’など、人並外れた美しい容姿でお馴染みだが、優れた外見だけではなく内面の優しさや温かさ、豊かな感性でファンたちを魅了している。

12月19日、インターネットのオンラインコミュニティNatePann(네이트판)に「この文章はどこから出てきたの?偶然見たのですがVの言葉がとても美しくて..(原題 이 글 어디서 나온거야?우연히 봤는데 말하는게 너무 예쁘셔서)」というタイトルとVのある言葉が掲載されて、ファンたちは改めてVの温かな人柄を実感している。

豊かな感性でファンを魅了するV

豊かな感性でファンを魅了するV(画像出典:BTS official Facebook)

人ならば、誰しも生きているうえで失敗することも挫折を経験することもあるかと思うが、そのような時に知っておくと自身のためになるVの名言が以下の内容だ。

V(ブイ)は「失敗することも、つまずくことも、挫折することもあります。当然。沢山失敗して、つまずいて、挫折しても、諦めなければ良いのです。辞めたいと思っても、踏み越えてまた起き上がってください。自身の事が信じられなければ、自身を信じてくれる人たちのために」と綴っている。

夢に向かっていくことの最も大きな敵は’失敗と挫折’ではなく’諦めてしまうこと’と教えてくれているV。

この言葉には、失敗や挫折などの試練を通じて成長していくというような前向きな気持ちと、再び起き上がる力を与えてくれる力強い言葉のように感じる。

家族思いで純粋な心を持つV

家族思いで純粋な心を持つV(画像出典:BTS official Facebook)

そして、普段からとても家族思いだと知られているVは、練習生になった時の心境をこう述べている。

Vは「僕は、踊ることが好きでした。練習がいくら大変でも、好きだったので耐えることが出来ました。むしろ両親と離れて暮らしていたことの方が大変でした。ずっと離れていたので、家族にとても会いたかったです。デビューしてテレビに出た時はとても不思議でした。祖母と両親に音楽番組を見たかと電話をした時の記憶が思い出されます」とコメント。

さらに「練習生になれたことだけでも嬉しかったです。学ぶことが楽しかったのです。毎日ダンスも踊ることが出来て、一日一日を頑張って過ごしています」と、練習生当時、先の見えない未来より、今現在の瞬間がもっと重要だったと語った。

これらのVの名言は、2018年に発売された’Dispatch Magazine’でのインタビューの一部だそうだが、このようなピュアで繊細な心を持っているからこそ、Vは全世界を感動させ多くの女性たちを翻弄し、熱狂させているのではないかと思う。

BTS

防弾少年団は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループ。
パンシヒョクのプロデュースによって誕生したBigHitエンターテインメントのヒップホップグループである。
デビューアルバムは<2 COOL 4 SKOOL>、デビュー曲は「No More Dream」。
グループ名の「防弾少年団」には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味を込めている。
ハングル表記は방탄소년단(バンタンソニョンダン)からバンタンと呼ばれることが多い。

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