俳優業を事実上休止していた、俳優のチョ・ビョンギュが、映画『死んでももう一度』の撮影中と思われる近況を伝え、注目を集めている。彼は2021年上半期に、学生時代の校内暴力騒動に巻き込まれ、活動中断を余儀なくされていた。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

若手俳優のチョ・ビョンギュが、近況を伝え話題だ。

SNSでファンへ感謝の気持ちを伝えたチョ・ビョンギュ

SNSでファンへ感謝の気持ちを伝えた俳優のチョ・ビョンギュ。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

彼は現在、映画『死んでももう一度』の撮影中で、そのオフショットを投稿した。

(関連記事)校内暴力騒動のチョ・ビョンギュ 映画 ‘死んでももう一度’ で俳優業復帰

11月14日、自身のインスタグラムアカウントで「죽어도 #병규판서~~(死んでも #ビョンギュパンソ~~)」というコメントと、数枚の写真を掲載。

“ビョンギュパンソ”とは、彼のファンダム名だ。

写真の中では、ファンがプレゼントした軽食車両の前でポーズを取っている、チョ・ビョンギュの姿が。

Vサインやハートのポーズでファンに感謝の気持ちを伝えており、またおいしそうなおでんを食べる様子が視線を集めた。

軽食車両には、“行く時は行ってもトッポッキは食べなきゃ。死んでもウソク(チョ・ビョンギュの本作で演じる役名)の親友は、ビョンギュパンソだよ”という文言が書かれている。

現在25歳(日本年齢)のチョ・ビョンギュは、JTBCドラマ『SKYキャッスル~上流階級の妻たち~(邦題/2018)』やSBS『ストーブリーグ(2019)』に出演し、次世代の若手俳優として知名度を上げた。

その後、OCN(Netflix)『悪霊狩猟団:カウンターズ(邦題/2020)』が爆発的ヒットとなり、今後の活動に期待がかかっていたが、学生時代の校内暴力疑惑が浮上。出演を予定していたドラマやバラエティーから全て降板し、広告業界からも背を向けられるという憂き目に遭う。

そして最近、独立映画『ミレニアルキラー』に出演したことが明かされ、本格的な復帰間近と囁かれていた。

今回の映画出演で、チョ・ビョンギュが俳優として再び飛躍することができるか、その行く末に注目が集まっている。

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