• CNBLUE ジョン・ヨンファ主演の韓国ドラマ『理由もなく、君だ 〜彼女は自称ボディーガード!?〜』が、10月24日(土) 23時55分よりLeminoで日本独占配信がスタート。
  • トップ俳優オム・テボンと、自分をドラマのヒロインだと思い込むオ・ヘラが出会い、予測不能なロマンスを繰り広げる。
  • 2022年に撮影された本作が約4年の時を経て公開。ジョン・ヨンファとホン・スンヒが織りなす個性的なラブストーリーにご注目。(2026年10月23日現在)

10月24日(土) 23時55分よりLeminoで日本独占配信がスタートするCNBLUE ジョン・ヨンファ主演の韓国ドラマ『理由もなく、君だ 〜彼女は自称ボディーガード!?〜』(画像出典:Lifetime)

2022年に撮影されたCNBLUE ジョン・ヨンファ主演の韓国ドラマ『理由もなく、君だ 〜彼女は自称ボディーガード!?〜』が、10月24日(土) 23時55分よりLeminoで日本独占配信がスタートします。

『ブレインズ ~頭脳共助~』以来、約3年ぶりとなるジョン・ヨンファの主演ドラマ。撮影から4年以上の時を経て公開される本作は、長らく作品の登場を待ち望んでいたファンにとっても注目の一作です。

演出を務めるのは、tvN『ソンジェ背負って走れ』のユン・ジョンホ氏。ホン・スンヒ、イ・イギョン、パク・ユナ、ハン・チェアらが出演し、ひと筋縄ではいかないロマンスを描きます。

ジョン・ヨンファが演じるのは、秘密を抱えたトップ俳優

本作でジョン・ヨンファが演じるのは、ラブコメディ界で人気を集めるトップ俳優オム・テボン。

韓国ドラマ『理由もなく、君だ 〜彼女は自称ボディーガード!?〜』主演ジョン・ヨンファ (画像出典:Lifetime)

誰もが認めるスターでありながら、実は致命的な弱点を抱えているという、一筋縄ではいかない人物。

その秘密を象徴するのが、「キスシーンを拒む」という意外な一面が。

そんなテボンの前に突然現れるのが、自分をドラマのヒロインだと思い込む不思議な女性オ・ヘラ。彼女の予測不能な行動は、テボンの日常を大きく揺さぶっていきます。

ホン・スンヒ演じるオ・ヘラは、自分をドラマのヒロインだと思い込む令嬢

ホン・スンヒが演じるオ・ヘラは、財閥一家のひとり娘。幼い頃から社会不安を抱え、長年引きこもりのような生活を送ってきた彼女にとって、唯一の楽しみは大好きな俳優オム・テボンが主演するドラマ『皇太子のボディーガード』の世界に浸ることでした。

韓国ドラマ『理由もなく、君だ 〜彼女は自称ボディーガード!?〜』主演ホン・スンヒ (画像出典:Lifetime)

ところが、ある事故をきっかけに長い眠りから目覚めたヘラは、自分がドラマのヒロイン、チャ・ホンドゥになったと思い込んでしまいます。そして、テボンを守ることこそ自分の使命だと信じ、彼の前にボディーガードとして現れるのです。

危険にさらされたテボンを救い「いつだってあんたを守る」と宣言するヘラ。突然の出来事に戸惑うテボンですが、彼女にどこか見覚えがあるように感じ、次第に興味を抱き始めます。

現実とドラマの世界が入り交じるようなヘラの言動は、本作ならではのユニークな見どころ。彼女が抱える過去の痛みや、テボンとの出会いによる変化にも注目です。

自称ボディーガードとトップ俳優が繰り広げる、予測不能なロマンス

自分をドラマのヒロインだと信じるヘラと、秘密を抱えるトップ俳優テボン。あまりにも異なる2人の出会いから、思いもよらないロマンスが動き出します。

一方は相手を守ることに使命感を燃やし、もう一方は突然現れた彼女の言動に振り回されるばかり。戸惑いから始まった関係が、やがて好奇心や特別な感情へと変わっていく過程も見逃せません。

個性的な設定に加え、イ・イギョン、パク・ユナ、ハン・チェアら実力派キャストが物語を彩ります。

撮影から長い時間を経て、ついに公開される『理由もなく、君だ 〜彼女は自称ボディーガード!?〜』。ジョン・ヨンファが演じるトップ俳優の秘密とは何なのか。そして、自称ボディーガードのヘラは本当に彼を守ることができるのか。予測不能な2人の恋の行方に注目です。

『理由もなく、君だ 〜彼女は自称ボディーガード!?〜』(Lifetime/2026/全16話)

●日本配信情報:Lemino/2026年10月24日(土) 23時55分~
●公式ページ:https://lemino.docomo.ne.jp/ft/0000199/

ダンミ ニュース部

K-POP&韓国芸能ニュースの中から、皆さんの関心をキャッチして正確にわかりやすく翻訳し、お伝えします!

記事一覧を見る(9525件)




ご意見を自由にコメントしてください!

記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。

編集部おすすめ記事blank

サイトの広告について

Danmee(ダンミ)は、収益化の一環としてオンライン広告を展開しております。広告の内容(公序良俗を害するもの)や、可読性の低下につながる広告に関するご意見はこちらのフォームをご利用ください。

この記事と関連度が高いトピック

現在読まれています!

最新記事

RECENT TOPICs