• アン・ヒョソプとホン・ファヨンが主演を務めるJTBC新ドラマ『ファイナル・テーブル』が、10月24日よりAmazonプライムビデオで配信開始となる。
  • 最高の韓国人シェフを決める料理コンテストを舞台に、華やかな料理対決と、料理人たちが抱える過去や葛藤を描くサバイバルドラマ。
  • チャン・リュル演じるスターシェフとのライバル対決や、料理を通して変化していく登場人物たちの関係にもご注目。(2026年10月23日現在)

10月24日より韓国放送&Amazonプライムビデオ配信スタートのJTBC新土日ドラマ『ファイナル・テーブル』(画像出典:JTBC)

10月24日より韓国で放送スタートするJTBC新土日ドラマ『ファイナル・テーブル』が、日本でも同日よりAmazonプライムビデオを通じて配信されます。

アン・ヒョソプとホン・ファヨンが主演を務める本作は、最高の韓国人シェフを選ぶ料理コンテスト『ザ・テーブル Kシェフ 2026』を舞台に、世界各地から集まった韓国人シェフたちの華やかな料理と、彼らが抱える波乱に満ちた物語を描きます。

美しい料理の数々や手に汗握る調理対決はもちろん、料理人たちの人生や人間関係にも焦点を当てた作品。思わずお腹が空いてしまう美食ドラマなのか、それとも料理を通して人間の葛藤や再生を描くヒューマンドラマなのか、放送前から注目が集まります。

演出と脚本を担当するのは、MBC『太陽を抱く月』やOCN『キマイラ』などを手掛けたキム・ドフン氏。実際の料理対決番組を見ているかのような臨場感を追求し、ミッションやシェフ同士の競争に加え、舞台裏で繰り広げられる準備や人間模様を織り交ぜて物語を展開。料理の完成度を競う緊張感と、登場人物それぞれの事情がどのように交差していくのかも見どころです。

アン・ヒョソプが演じるのは、幼い頃に海外へ渡り、長い年月を経て韓国に戻ってきた天才シェフ、カン・ハン。

アン・ヒョソプ演じるカン・ハン (画像出典:JTBC)

料理を「日常で生み出せる最大の魔法」と語る彼の料理は、食べる人に味わいだけでなく、一つの物語を体験させるほど独創的。幼少期に米国で料理人の父から教えを受け、自分だけの料理の世界を築いてきたハンは、ある出来事をきっかけに「クリス・K」という新たな名前を得た彼は、欧米の飲食業界で名声を確立します。その後、韓国に戻って食材や伝統料理への理解を深めていた彼は、レストラン「ファミリア」でソンイと出会い、思いがけず料理コンテストに出場することに。

一方、ホン・ファヨンが演じるチェ・ソンイは、レストラン「ファミリア」のホールマネージャーで、オーナーシェフの娘。クラシックなイタリア料理の名店を誰よりも大切に思い、絶対的な味覚を持ちながらも、ある事情から料理や厨房に関わることを避けています。

しかし、父親のチェ・スンヒョが命を落とし、店も閉店の危機に直面したことで、ソンイの人生は一変。父が築き上げた店を守り、父の名誉を取り戻すため、彼女はハンに『ザ・テーブル Kシェフ 2026』への出場を提案。こうして2人は、それぞれの目的を胸に料理対決の舞台へと踏み出します。

さらに、物語を盛り上げるのが、チャン・リュル演じるスターシェフ、チャ・ウジンとの対決。一切の妥協を許さない厳格なウジンと、既存の枠にとらわれない独自の料理を追求するハン。異なる信念を持つ天才シェフ同士の火花散る競争が、ドラマに緊張感をもたらします。

そのほか、チョン・ユジンやチャン・ヒョンソンら実力派俳優も出演。

華やかな料理対決の裏側で描かれるのは、料理人たちが背負う過去や大切な人への思い、そして自らの信念を貫こうとする姿。美食の魅力と人間ドラマが融合した『ファイナル・テーブル』は、10月24日よりAmazonプライムビデオで配信開始。料理サバイバルの行方とともに、登場人物たちがどのような物語を紡いでいくのか注目です。

『ファイナル・テーブル』(JTBC/2026/全12話)

●日本配信情報:Amazonプライムビデオ/2026年10月24日(土)~
●配信ページ:https://www.amazon.co.jp/..

画像出典:JTBC
ファイナル・テーブル
グルメ/サバイバル
JTBC/2026/全12話

あらすじ

韓国最高のシェフを決める『ザ・テーブル Kシェフ 2026』のために世界各地から集まった韓国人シェフたちが、華やかな料理とそれぞれの秘めた物語を繰り広げるドラマ。

キャスト

アン・ヒョソプ、ホン・ファヨン、チャン・リュル 他

最高視聴率・受賞歴など

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口コミ

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予告映像

動画出典:JTBC Drama

ダンミ ニュース部

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