• パク・ヘス主演の犯罪スリラー『かかし』が4月20日に初放送を迎える。
  • 30年にわたる連続殺人事件を軸に、因縁で結ばれた2人の男が真実を追う物語が展開される。
  • 日本ではU-NEXTにて同日23時から同時独占配信され、注目を集めている。

本日(20日)、ついに初放送を迎えるENA月火ドラマ『かかし』(画像出典:ENA)

ENA月火ドラマ『かかし』が本日(20日)、ついに初放送を迎える。

本作は、連続殺人事件の真犯人を追う刑事が、自身が嫌悪していた人物と予期せぬ共闘関係を築くことから展開される犯罪捜査スリラー。

同作は、4月14日に最終回を迎えた『CLIMAX/クライマックス』の後続作品として放送される。演出はパク・ジュヌ氏、脚本はイ・ジヒョン氏が手掛ける。

物語は1988年から2019年まで、約30年の時を行き来しながら、悪縁と憎しみに絡み合った2人の男が真実を追う姿を描く。33年ぶりに真犯人が明らかとなり再び社会的関心を集めた実在の連続殺人事件をモチーフとしている点も大きな見どころだ。

パク・ヘスは、元強力班刑事で現在は大学で犯罪学を教えるプロファイラー、カン・テジュ役を演じる。30年前の事件で真実を守りきれなかったという罪悪感を抱え続けてきたテジュは、再び現れた真犯人と向き合い、誰かに操られる存在から抜け出すため最後の戦いに挑む。

イ・ヒジュンは、当時の捜査を主導した検事チャ・シヨン役を務める。

幼い頃からテジュと因縁を持つシヨンは、正義よりも権力と勝利を選び、その選択が多くの人々の人生を歪めていく。30年後もなお、自らが築いた秩序を守ろうとする人物だ。

クァク・ソニョンは、テジュの高校時代の親友であり記者のソ・ジウォンを演じる。

事件の真実を記録し世に伝えることを使命とし長年にわたり執念深く事件を追い続けてきた彼女は、テジュにとって最も信頼できる存在であり、冷静な視点で彼を支える。

本作は全12話で構成され、韓国では毎週月・火曜日の午後10時より放送。日本では本日23時より、U-NEXTにて日本初・本国同時独占配信がスタートする。

(©TOPSTAR NEWS イ・スヒョン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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