• 約7年前に韓国で放送され、世の女性にトキメキをプレゼントした作品が、『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』(SBS/2016)だ。
  • 今では実現不可能であろう豪華キャスティングが見所の1つで、ヒロインIUを取り巻く8人のイケメン皇子役を務めた俳優陣は、本作への出演を機にさらに人気を獲得した。
  • 本記事では、イ・ジュンギやナム・ジュヒョクなど、そんな彼らの近況を紹介する。
IUは、歌手でありながら女優としても華やかな活動を繰り広げる

歌手でありながら、女優としても華やかな活動を繰り広げるIU(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

歌手でありながら、女優としても華やかな活動を繰り広げこれまで数々のドラマで活躍してきたIU(アイユー)。

Danmee(ダンミ)では4月26日から5月3日まで日本人ファンを対象に、彼女の韓ドラ代表作を決定するアンケートを実施した。

その結果、『ホテルデルーナ』(tvN/2019)や『マイ・ディア・ミスター〜私のおじさん〜』(tvN/2018)が支持を得る中、得票率32%で見事1位に輝いたのが、約7年前のヒット作『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』(SBS/2016/以下、麗)だった。

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IUの熱演はさることながら、彼女を取り巻く8人のイケメン皇子が大きな話題となった作品。彼らの描き出す胸キュンシーンに、思わずときめいた女性は多かっただろう。

『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』は、IUの代表作1位に輝いた

IUの代表作1位に輝いた『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』(画像出展:©スポーツ韓国 画像出典:SBS)

では、そんなイケメン8人は今何をしているのだろうか。気になる彼らの近況を紹介する。

イ・ジュンギ

一見冷たく見えるが実は優しい性格の第4皇子ワン・ソ役に扮し、王道をいくツンデレぶりで見る者を虜にしたイ・ジュンギ。

イ・ジュンギ

イ・ジュンギ(画像出展:SBS)

昨年は、主演ドラマ『アゲイン・マイ・ライフ』(SBS)で検事と大学生役を見事熱演、視聴率2桁台を叩き出し、今年9月からは大ヒット作『アスダル年代記』のシーズン2が放送される予定。

シーズン1でソン・ジュンギが演じたウンソム役を担当することが分かっている。

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カン・ハヌル

少女漫画から飛び出してきたような、優しさに溢れた知性派皇子ワン・ウクは、カン・ハヌルが演じた。

カン・ハヌル

カン・ハヌル(画像出展:SBS)

現在は、4月26日に公開されたパク・ソジュン&IU主演の映画『ドリーム』に特別出演しており、『二十歳』(2015)で息を合わせたチョン・ソミンとの2度目の共演作『30日』は、2月にクランクアップ。スリラー作品『ストリーミング』なども含め計2作が今後封切りされる予定だ。

ベクヒョン

ヘ・ス(IU扮)に出会い初恋を経験する、純粋で自由奔放なワン・ウンはEXO(エクソ)のメンバーベクヒョンが担当した。

ベクヒョン

ベクヒョン(画像出展:SBS)

2021年5月6日に入隊し今年2月5日に除隊した彼は4月8と9日の両日、ソウルオリンピック公園で開催されたグループのデビュー11周年を記念する単独ファンミーティングに参加、15日と16日には日本で行われたファンクラブイベントで、ファンとの久しぶりの交流を楽しんだ。

ソロとして2作連続してアルバムがヒットするなど絶大な人気を誇っているだけに、今後の活躍がますます期待されている。

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ホン・ジョンヒョン

皇位への欲が強く野心家で鳥肌が立つような悪役ワン・ヨは、ホン・ジョンヒョンが演じた。

ホン・ジョンヒョン

ホン・ジョンヒョン(画像出展:SBS)

日本配信作品が少なく活躍ぶりがそこまで知られていない彼だが、ドラマ界では主役級俳優として活動を繰り広げており、現在Disney+(ディズニープラス)で配信中のオフィスロマンス『私たちの人生レース』に出演中。エリート広報マン役として、イ・ヨ二と息を合わせている。

ナム・ジュヒョク

皇位や権力争いに興味がなく芸術を愛する自由人で、ヘ・スの一番の理解者ペガ役だったナム・ジュヒョク

ナム・ジュヒョク

ナム・ジュヒョク(画像出展:SBS)

昨年は『二十五、二十一』(tvN/2022)で記者のペク・イジン役に扮し、理想の年上男性像を見事に描き出してより一層人気を獲得した。

そんな中惜しまれつつ今年3月20日に入隊、すでに撮影を終了しているDisney+の犯罪アクションスリラー『ヴィジランテ』が11月に配信される予定だ。

ナム・ジュヒョクは、ダークヒーローとして悪に制裁を下す主人公ジヨン役を演じているという。

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ジス

ヘ・スを姉のように慕いいつしか恋へと発展、キュートさと男らしさの両方を持った末っ子ワン・ジョンはジスが演じた。

ジス

ジス(画像出展:SBS)

『麗』以降、『力の強い女ト・ボンスン』(JTBC/2017)や、『初恋は初めてなので』シリーズ(Netflix/2019)で主演を務めるなど、数々の作品に出演し活動を繰り広げていたが、2021年、過去に起こした学校暴力が物議を醸し現在も自粛中だ。

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ユン・ソヌ

ユン・ソヌはお調子者の色男、ナルシストなワン・ウォンを担当した。

ユン・ソヌ

ユン・ソヌ(画像出展:SBS)

『麗』以降も順調にドラマ界で活躍しキャリアを積んでいたが、現段階で次期作は分かっておらず、お茶の間では『グッジョブ』(ENA/2022)が、スクリーンでは『私の女神』(原題/2022)を最後に、今年はフィルモグラフィーが更新されていない。

『麗』での好演により人気を獲得した彼だけに、新作のニュースを待っているファンは多いだろう。

キム・サノ

皇太子となったことで権力争いに巻き込まれ、皇帝なってからは水銀を飲まされ殺害されたワン・ム役は、キム・サノが演じた。

キム・サノ

キム・サノ(画像出展:SBS)

彼は11月の放送を目標にして制作が進められている、KBS2創立50周年特別企画大河ドラマ『高麗契丹戦争』へのキャスティングが最近発表されたばかり。

また、チ・チャンウクやキム・ゴヌ、オ・マンソクなどそうそうたる役者陣と共に、今年10周年を迎える大人気創作ミュージカル『あの日々』に出演することも分かっている。


『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』

西谷瀬里

韓国ドラマが大好きな西谷です。現在はK-POP関連の記事を主に投稿しておりますが、韓ドラの魅力や、俳優&女優さんの活躍も随時紹介していきたいと思います。あらゆる年代の読者の方に、楽しんでいただける記事が届けられたらなという思いです。

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