俳優のジスが、過去の校内暴力を認めてドラマ『月が浮かぶ川』を降板。その後、活動自粛に入っている中で、所属事務所であるキーイーストとの専属契約解除の一報が届いた。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

“校内暴力議論”で自粛中の俳優のジスが、所属しているキーイーストとの専属契約を解除した。

キーイーストとの契約解除が明らかになったジス

キーイーストとの契約解除が明らかになった俳優のジス。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

5月27日、韓国メディアの『スターニュース』の報道によると、最近キーイーストが、ジスとの専属契約を解除したという。またこの契約解除は、ジスの校内暴力疑惑が提起された後に、大きな議論へと発展したことが決定的な理由だとも報じている。

両者が協議を重ね、解除に至っているとのことだ。

これに先立ち、今年の3月にとあるオンラインコミュニティーに「ジスは校内暴力の加害者だ」と主張する複数のネチズン(ネットユーザー)が登場。該当文には、他の掲示物やレスポンスなどを通して、彼の校内暴力疑惑を提起する複数の人物が後に続いていた。彼はこの疑惑を認め、自身のインスタグラムで「私から苦痛を受けた方々に、心よりお詫び致します」と直筆謝罪文を掲載。

また、当時ジスはドラマ『月が浮かぶ川』に出演していたため、ドラマにも火の粉が飛んだ。ジスは男性主人公、オンダル役を担っていたが、これを降板、彼の突然のドラマ下車により、制作陣は俳優のナ・イヌを急遽代役として抜擢し、再撮影を行うことに。

その後、ドラマ制作側はキーイーストを相手取り、損害賠償請求をしているが、5月26日、この件についてもキーイーストがずさんな対応だと、制作陣は怒りを露わにし、事務所の行為を公にした。そして翌27日にジスの契約解除報道が出たということに、何かしら不穏なものを感じさせる。

(関連記事)ジス ‘校内暴力疑惑’でドラマ降板‥損害賠償巡り制作会社が怒り露わ「事実歪曲」

現在、活動を中断しているジスの近況は不明だが、今年の10月に入隊する予定であることがすでに発表されている。

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