韓国tvNドラマ『愛の不時着』でヒョンビンと共演した女優チャン・ヘジンが、最近ラジオ番組に出演してドラマとヒョンビンに関するエピソードを伝えて話題だ。

アカデミー賞で4冠王の快挙を達成した韓国映画『パラサイト 半地下の家族』で半地下家族のお母さん役を熱演し、tvNドラマ『愛の不時着』では平壌(ピョンヤン)のセレブを見事に描き出し、キャラクターへの没入感を高めた女優チャン・ヘジン。

興行旋風を巻き起こし、”信じて見る俳優(優れた演技力で安心して鑑賞できる役者)”の地位を確かなものにしたチャン・ヘジンの一つ一つの言葉に関心が集まっている。

優れた演技力で存在感を与えたチャンヘジン

『愛の不時着』に出演したチャンヘジンは優れた演技力で存在感を与えた(画像出典:愛の不時着 公式HP)

11月6日、SBSパワーFM『2時脱出カルトショー』に、映画『父叫喚』(11月12日韓国で公開予定)に出演したK-POPガールズグループf(x)出身の女優クリスタルと共にチャン・ヘジンが登場。この日チャン・ヘジンは『愛の不時着』で共演した俳優ヒョンビンに関する質問を受け、彼を称賛した。

チャン・ヘジンは「今まで出演した作品のうち最もおもしろかったキャラクターは何ですか?」との質問に『愛の不時着』を挙げ、「劇中、北朝鮮の方言を演じる演技がとてもおもしろかったです」とし、演じた役柄のセリフを披露した。

続けてチャン・ヘジンは、ヒョンビンとのエピソードを尋ねられた際に親指を立てながら「ヒョンビンさんは話を交わす時に目をじっくりと眺めます。まるでこの世の中に2人しかいないような雰囲気で話します」とし「”お姉さん、ご飯を食べましたか?”という質問をしてくださる時でさえも目を見てくれます」と語り、胸をときめかせた。

ヒョンビンと共に格別な演技を披露したチャンヘジン

チャン・ヘジンは、ヒョンビンと共に格別な演技を披露(画像出典:愛の不時着5話 キャプチャー)

チャン・ヘジンを魅了したヒョンビンの”視線”。彼の視線については、韓国のオンラインコミュニティーでも「メローの視線を持つヒョンビンの習慣」というタイトルの掲示物が公開されて盛り上がりを見せている。

該当の掲示物には、インタビュー中にリポーターを見つめるヒョンビン、ファンサイン会でファンを見つめるヒョンビン、涙の演技が上手に出来ない後輩俳優を見つめながらアドバイスを送るヒョンビンなどの画像が並べられており「ヒョンビンの視線は罪‥」「こんな目で見られたら心拍数が上がって溶けてしまう」「ヒョンビンさん、愛してる‥」などの熱いコメントが寄せられている。

思わずドキッとしてしまうヒョンビンの視線

(画像出典:eNEWS24 YouTube動画キャプチャー)

思わずドキッとしてしまうヒョンビンの視線

(画像出典:tvN『愛の不時着』HP)

思わずドキッとしてしまうヒョンビンの視線

(画像出典:Vstar YouTube動画キャプチャー)

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ファンや視聴者だけでなく、チャン・ヘジンをはじめとする共演者をも魅了しながら人気を謳歌しているヒョンビンは、その甘く温かな視線で『愛の不時着』はもちろん、これまで出演してきた多くの作品を通じて興行を導いている。

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ヒョンビン

韓国の人気俳優ヒョンビン(ハングル 현빈)。1982年9月25日生まれ。

2003年にKBSのテレビドラマ『ボディガード』(2003)でデビュー。

2005年にMBCドラマ『私の名前はキム・サムスン』(2005)で大ブレイク。韓流スターとして、韓国や日本、中国をはじめアジア全域で人気を博している。

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