俳優のコン・ユが国民的バラエティー番組に出演する。なかなかお目にかかれないバラエティーでのコン・ユの姿が楽しめると、早くも多くの期待が集まっている。番組ではどのようなトークが繰り広げられるのだろうか?
新作映画『徐福』の公開を12月に控えた俳優のコン・ユが、韓国のバラエティー番組に出演するという知らせが届いた。これまで、芸能プログラムに出演することが多くなかったコン・ユだけに、早くもファンからの期待は最高潮に達している。

俳優 コン・ユがバラエティー番組に出演する(画像出典:マネジメントSOOP公式Instagram)
コン・ユが出演を予定しているのは、tvNバラエティー番組『ユークイズ・オン・ザ・ブロック』。
コメディアンのユ・ジェソク、チョ・セホというユニークなキャラクターの2人が番組MCを務め、人々の日常を訪れトークを繰り広げならがら突然クイズを出すという、街頭トーク&クイズショーだ。
これまで放送されたシーズン1,2では、各地域の路地を歩きながら市民と出会い、会話をしながらクイズを解いてきた。しかし、現在放送中のシーズン3では新型コロナウイルスの影響により市民と出会うことが難しくなったため、毎回1つのテーマを決めそのテーマに会った人物と対話をしクイズを解いていく方式で行われている。

ユ・ジェソク(左)、チョ・セホ(右)がMCを務めるtvNバラエティー番組『ユークイズ・オン・ザ・ブロック』(画像出典:tvN)
中でも人気を集めているのは”トーク”の部分で、ゲストの悩みや興味あるものを上手に聞き出すとともに笑いの要素を加えてお届けし、そのウィットに富んだ会話が魅力だと反響を得ている。
メインMCを務めるユ・ジェソクは、韓国ではコメディアンとしてだけでなく国民的MCとして知られる人物だ。
地上波放送3社の芸能大賞や百想芸術大賞など、合わせて15回もの大賞を受賞した歴代最多の大賞受賞者という超人的な記録を持つ。2004年に初めて人気コメディアンランキングで1位を獲得して以来、”国民的MC”というタイトルが付き始め、以後、約16年間に渡って不動の人気を誇るとともに、韓国を代表する放送人、コメディアンとして活躍を見せている。
最近では、自身がMCを務めるMBCバラエティー番組『遊ぶなら何する?』を通じて、イ・ヒョリ、RAIN(ピ)とともに結成した期間限定のプロジェクトグループ”SSAK3(サクスリー)”が韓国の各種音源チャートを席巻し、さらにはイ・ヒョリ、オム・ジョンファ、ジェシー(Jessi)、MAMAMOO(ママム)のファサという”強めのお姉さん”4人で編成された”払戻遠征隊”の企画にも参加するなど、マルチな才能を惜しみなく披露している。
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このような多岐に渡った活躍を見せるユ・ジェソクが『ユークイズ・オン・ザ・ブロック』で、コン・ユにどのような質問を投げるのだろうか。
同番組にはこれまで、俳優のチョン・ウソン、女優のシン・ミナなど、芸能番組ではなかなか見られなかった俳優たちが映画のPRのために出演したことがある。これに対し、コン・ユも国民的MCのユ・ジェソクとどのような特別なトークを繰り広げるのか期待が集まっている。
本サイトでは、今年7月に放送されたチョン・ウソンが出演した回をヒントに、コン・ユに対してどのような質問がされのるのか予想してみたいと思う。
この放送でチョン・ウソンは、”俳優”という職業の主人公として登場。そこで質問されたのは「いつもハンサムだという称賛に対してのリアクション」「自身に向けられたコメントを読んで感じたこと」「映画俳優という職業に対する満足度、残念な点は?」といった内容だ。

映画『徐福』ポスター(画像出典:Naver Movie)
コン・ユもチョン・ウソンと同じく映画のPRによる出演とあって、作品や俳優という職業にまつわる質問が展開されるのでは‥。
『徐福』は、人類初のクローン人間”徐福(パク・ボゴム)”を守るという任務を背負うことになった元情報局要員キホン(コン・ユ)が、徐福を手に入れようと企てる勢力から追跡され、予期せぬ状況に巻き込まれるストーリーを描いた作品だ。
近未来をテーマにした映画とあって、「AIにまつわること」「自身のクローン人間が誕生したら」「近未来の社会問題」などに加え、コン・ユのビジュアルやプライベートにまつわる質問もあるものと予想される。
実は7年前、SBSバラエティー番組『日曜日は楽しい ―ランニングマン』でユ・ジェソクと共演した事があるコン・ユ。当時、コン・ユは抜群のバラエティーセンスを披露し多くの反響を呼んでいた。今回、ユ・ジェソクとの再共演とあって、2人が前回を超える笑いを誕生させるのでは‥と期待が寄せられている。
一方、コン・ユが出演する『ユークイズ・オン・ザ・ブロック』の収録日や放送日時は現在のところ未定で、コン・ユの出演だけが報じられている状況だ。
コン・ユ
マネジメントSOOP所属の俳優コン・ユ(ハングル 공유)。1979年7月10日生まれ。
“コン・ユ”という芸名は両親の苗字から付けられたもので、本名は、コン・ジチョル。
2000年、Mnet VJ 7期として芸能界にデビューしたコン・ユは、2001年KBSドラマ『学校4』を通じて演技者としてデビュー。
2007年、日本でも人気を博したドラマ『コーヒープリンス1号店』が大ヒットし、この年MBC演技大賞で優秀賞を受賞。当ドラマは、コン・ユの出世作となった。
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