“釣り”を趣味に持つ俳優コン・ユが、所属事務所のリレーインタビューで語った内容が話題だ。普段の男性美が漂う姿とは違い、少年のようなあどけない笑みを見せて自身について話すコン・ユ。彼の魅力が大放出されている。

忙しい日常の中でも、自身だけの趣味を楽しむ時間は、唯一幸せを感じて癒される時間。毎日慌ただしく活動している芸能界のスターたちも、趣味生活はストレス解消となっているようだ。

特に、高いヒーリング効果があり、一生の趣味になる楽しいレジャーと言われている”釣り”には、多くの韓流スターがハマっているようだが、その中の1人が俳優コン・ユだ。最近、釣りに関する彼のエピソードが公開されたので紹介したいと思う。

俳優 コンユ

俳優 コン・ユ(画像出典:マネージメントSOOP Instagram)

8月10日、コン・ユの所属事務所マネージメントSOOPは、公式Youtubeチャンネルを通じて「SOOPの俳優がSOOPの俳優に質問」というタイトルの動画を掲載した。

公開された動画は、リレーインタビュー形式となっており、『愛してると云って』(2004)、『善徳女王』(2009)、『ショッピング王ルイ』(2016)など多くの作品に出演している名女優ナム・ジヒョンが、コン・ユに向けてこう質問した。

「今まで釣った魚の中で、一番大きな魚は何ですか?それと、*TMIも教えてください」

*TMI:Too much information(多すぎる情報)の略で、”知らなくてもいい情報”を表す表現。

ナムジヒョンからの質問を聞くコンユ

ナム・ジヒョンからの質問を聞くコン・ユ(画像出典:マネージメントSOOP Youtube)

これに、コン・ユは「釣り界で、”1m級の大きな魚”と呼ばれている魚を釣ったことがあります。私のような成人男性が両手で持ってもすごく重いのです」とし「私が釣った魚の中で、一番大きな魚は94cmのヒラマサです」と嬉しそうに答えた。

また、ナム・ジヒョンからお願いされていた”TMI”では「(庭やプールサイド、浜辺などのレジャーで広く活用されるデッキチェア(またはサマーベッドともよばれる)白いチェアをインターネットで買いました」「最近ちょっと胸が大きくなったみたい。運動を頑張っているからかな‥」と照れながら語った。

嬉しそうに釣り話をするコンユ

嬉しそうに釣り話をするコン・ユ(画像出典:マネージメントSOOP Youtube)

そして、コン・ユが次の俳優にバトンタッチをするためにくじを引く。「後輩が出てほしいな。私の事務所には先輩が1人いますが、先輩には質問できないから‥」と言うが、コン・ユが引いたくじは、唯一の先輩である女優チョン・ドヨンだった。驚いたコン・ユは、悩みながらも「どのような運動がお好きですか。どのように運動していますか」という質問を投げ掛けた。

女優 チョン・ドヨン

女優 チョン・ドヨン(写真提供:©スポーツ韓国)

見事、コン・ユが引いた当たりくじ(?)のチョン・ドヨンは、ドラマ『プラハの恋人』(2005)、『オンエアー』(2008)、映画『スキャンダル』(2003)、『ユア・マイ・サンシャイン』(2005)など、ドラマとスクリーンを行き来し、数々の映画賞を受賞している演技派として知られているベテラン女優だ。

見事当たりくじを引いたコンユの反応

見事、当たりくじ(?)を引いたコン・ユの反応(画像出典:マネージメントSOOP Youtube)

該当のリレーインタビュー映像で、時には少年のように笑いながらおどけた表情を見せたり、またある時には誰よりも男らしい男性美を漂わせる俳優コン・ユ。多くの人々が彼の作品やグラビアを見ると”歩く画報”という話をよくするが、優れた身体と容姿だけでなく、彼の最も大きい長所は”常に自然”という点ではないだろうか。

作品などでは、自身の魅力を最大限に活かしながら自由に表現する俳優、そして、素顔が見られる動画では、ありのままの自身を自然に放つ俳優、このようなコン・ユの様々な魅力がファンの心をつかむ理由の1つではないかと思う。


SOOPの俳優がSOOPの俳優に質問、コン・ユ編(動画出典:Youtube 매니지먼트 숲)



コン・ユ

マネジメントSOOP所属の俳優コン・ユ(ハングル 공유)。1979年7月10日生まれ。

“コン・ユ”という芸名は両親の苗字から付けられたもので、本名は、コン・ジチョル。

2000年、Mnet VJ 7期として芸能界にデビューしたコン・ユは、2001年KBSドラマ『学校4』を通じて演技者としてデビュー。

2007年、日本でも人気を博したドラマ『コーヒープリンス1号店』が大ヒットし、この年MBC演技大賞で優秀賞を受賞。当ドラマは、コン・ユの出世作となった。

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