青春を輝かせた忘れられない恋と、人生の選択を描く韓国映画『サヨナラの引力』が、7月3日(金)より日本公開となる(配給:日活/KDDI)。今回、主人公ウノを演じるク・ギョファンの新場面写真2点が解禁。あわせて、本作で初の本格恋愛映画に挑戦したク・ギョファンの役作りにまつわるエピソードも明かされた。

7月3日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開されるク・ギョファン×ムン・ガヨン主演映画『サヨナラの引力』(© 2025 KC VENTURES CO., LTD AND K WAVE MEDIA LTD ALL RIGHTS RESERVED.)

青春を輝かせた忘れられない恋と、人生の選択を描く韓国映画『サヨナラの引力』が、7月3日(金)より日本公開となる(配給:日活/KDDI)。

今回、主人公ウノを演じるク・ギョファンの新場面写真2点が解禁。あわせて、本作で初の本格恋愛映画に挑戦したク・ギョファンの役作りにまつわるエピソードも明かされた。

本作は、2025年の大晦日に韓国で公開され、公開2週目以降に口コミで順位を伸ばし、3週連続で週末興行ランキング1位を記録。観客動員260万人を突破し、恋愛映画の金字塔『私の頭の中の消しゴム』の韓国動員を上回る成績を収めた。

「まるで二人と恋をし、別れを経験したかのよう──記憶を揺さぶる、完成度の高いロマンス」「ク・ギョファン×ムン・ガヨン、胸が締めつけられるほどリアルな恋愛」といった評価が相次ぎ、多くの観客の共感を集め、ロングランヒットとなった。

地方からソウルへ上京し夢を抱いた大学生のウノとジョンウォン。かつて深く愛し合いながらも別れを選んだ二人が、10年ぶりの再会を機に思い出をたどる。

不器用ながらも誠実な工学部生ウノを演じるのは、ドラマ『D.P.-脱走兵追跡官-』(Netflix/2021, 2023)や『寄生獣 ーザ・グレイー』(Netflix/2024)に出演し、昨年日本で公開された映画『脱走』で強烈な印象を残した実力派俳優ク・ギョファン。

厳しい現実の中で建築家を目指すジョンウォン役には、『女神降臨』(tvN/2020~2021)で人気を博したムン・ガヨン。本作でジョンウォンの成長と葛藤を繊細に表現した演技が高く評価され、韓国のゴールデングローブ賞とも称される第62回百想芸術大賞 映画部門・最優秀演技賞(女性)を受賞した。

そして、『82年生まれ、キム・ジヨン』のキム・ドヨン監督が感情の機微を丁寧にすくいとり、心揺さぶる美しいシーンを重ね、新たな恋愛映画の傑作を誕生させた。

ク・ギョファンの魅力あふれる新場面写真2点解禁!

今回、新たに解禁された新場面写真は、ク・ギョファン演じるウノにフォーカスした2点。ジョンウォンと恋人になり愛を育んでいた頃、彼女の髪をドライヤーで乾かしてあげる微笑ましい姿と、約10年後、どこか物憂げな表情で佇む大人になったウノの姿が収められている。

韓国映画『サヨナラの引力』(© 2025 KC VENTURES CO., LTD AND K WAVE MEDIA LTD ALL RIGHTS RESERVED.)

ク・ギョファンにとって『サヨナラの引力』は自身初となる正統派の恋愛映画への挑戦だった。大学生時代のウノが着用しているシャツや帽子など衣装の一部には、ク・ギョファンの私物も使用されている。

また、外見の変化も大事にしたと明かしており、ウノの置かれている状況に応じて、前髪や服装などスタイルを変えたという。演技派・カメレオン俳優と評されるク・ギョファンのこだわりが感じられる。

ク・ギョファンは近年、映画・ドラマの両分野で活躍の幅を広げている。先日最終回を迎えた、Netflixで配信中のドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』(JTBC)では、映画監督デビューを夢見ながらも20年間くすぶり続け、葛藤を抱える主人公を熱演。繊細で不器用、どこかユーモラスな人物像を圧倒的なリアリティで体現し、SNSを中心にク・ギョファンの演技力に絶賛の声が集まっている。

また、先日閉幕したばかりの第79回カンヌ国際映画祭にも、ヨン・サンホ監督最新作『群体』(原題:군체)のPRのため出席。フォトコールやレッドカーペット登場時の一挙手一投足は数多くのメディアに取り上げられ、ファッショニスタとしての一面でも存在感を放った。

そんなク・ギョファンが、本作『サヨナラの引力』では初の本格恋愛映画に挑戦。不器用ながらも誠実に愛と人生に向き合うウノ役を繊細に演じている。なお、ク・ギョファンとキム・ドヨン監督は、6月3日(水)開催のジャパンプレミアにも登壇予定だ。

『脱走』『寄生獣 ーザ・グレイー』などで強烈な存在感を放ってきたク・ギョファンが、新たな魅力を見せる恋愛映画『サヨナラの引力』。青春を輝かせた忘れられない恋と、人生の選択を描く韓国発のラブストーリーがこの夏、日本公開となる。

韓国映画『サヨナラの引力』7月3日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!

韓国映画『サヨナラの引力』(© 2025 KC VENTURES CO., LTD AND K WAVE MEDIA LTD ALL RIGHTS RESERVED.)

【STORY】
2008年の夏、ソウル。大学生のウノとジョンウォンは長距離バスの中で運命的に出会う。ゲーム作家を夢見るウノと、建築家に憧れるジョンウォン。

夢と不安を抱えた都会の日々の中で支え合ううちに、二人はやがて恋に落ち、深く愛し合う。しかし、若さゆえに抗えない現実の厳しさから、別れを選ぶ――。

それから10年が経った2024年の夏、二人はソウル行きの飛行機で偶然再会する。あの頃の思い出を振り返る中で、ウノはずっと胸の奥にしまっていた問いをジョンウォンに投げかける。「もしもあの時…」。

監督:キム・ドヨン『82 年生まれ、キム・ジヨン』
出演:ク・ギョファン、ムン・ガヨン 他
2025 年/韓国/韓国語・英語/115 分/ユニビジウム/5.1ch/カラー・モノクロ
原題:만약에 우리
英題:ONCE WE WERE US
字幕翻訳:福留友子
提供:KDDI
配給:日活/KDDI
© 2025 KC VENTURES CO., LTD AND K WAVE MEDIA LTD ALL RIGHTS RESERVED.
公式サイト:sayonara-inryoku.jp
公式X/Instagram:sayonara_eiga

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