• 5月26日、『26年5月第3週 最新TV-OTT韓国ドラマ話題性ランキング』が発表された。
  • 6週連続1位だったMBC『21世紀の大君夫人』が最終回を迎える中、SBS『素晴らしき新世界』が新たな1位に輝いた。
  • そこで本記事では、韓国ネットで今最も注目を集める話題作トップ5をご紹介。(2026年5月27日現在)

5月26日、『26年5月第3週 最新TV-OTT韓国ドラマ話題性ランキング』が発表され、韓国ドラマ界の「今」を映す最新勢力図に大きな注目が集まっている。

本ランキングは、ニュース・SNS・コミュニティ・動画などオンライン上の反応を総合的に分析し、韓国ネットで今最も話題のドラマがひと目で分かる指標として高い関心を集めている。

これまで6週連続で1位を守り続けてきたMBC『21世紀の大君夫人』が最終回を迎え、長く続いた王座に空席が生まれたことで、今週は特に激しい順位変動が予想されていた。

そんな中、新たな韓ドラ王者候補として存在感を示したのが、視聴率面でも好調を維持しているSBS『素晴らしき新世界』。ついにランキング首位に浮上した。

そこで本記事では『26年5月第3週 最新TV-OTT韓国ドラマ話題性ランキング』トップ5をご紹介する。(2026年5月27日現在/※「★」初登場)

第5位『秘密の監査 -Filing for Love-』(tvN/2026/全12話)

話題性占有率7.23%を記録し、第5位にランクインしたのは、シン・ヘソンとコンミョンが主演を務める『秘密の監査 -Filing for Love-』。

秘密を抱えるカリスマ監査室長と、一瞬にして社内不倫担当へ左遷された監査室エースが繰り広げる、予測不能な密着監査ロマンスを描いたオフィス・ラブコメディ。

コミカルな掛け合いと緊張感ある監査劇のバランスが好評を集めており、5月10日放送の第6話では全国最高視聴率9.4%を記録。残り2話で2桁突破となるのか、最後まで注目が集まっている。

●日本配信情報:U-NEXT (2026年5月27日現在)

画像出典:tvN
秘密の監査 -Filing for Love-
ラブコメディ/オフィス
tvN/2026/全12話

あらすじ

秘密を抱えたカリスマ監査室長チュ・イナと、不祥事摘発担当へ左遷された監査室エースのノ・ギジュンが繰り広げる、スリリングな密着監査ラブコメディ。

キャスト

シン・ヘソン、コンミョン、キム・ジェウク、ホン・ファヨン、ソン・ジユン 他

最高視聴率・受賞歴など

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口コミ

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予告映像


動画出典:U-NEXT韓流・アジア公式

第4位『ワンダーフールズ』(Netflix/2026/全8話)

前回同様、第4位をキープしたのは、パク・ウンビンとチャウヌ(ASTRO)主演の『ワンダーフールズ』。今回、話題性占有率10.67%を獲得した。

終末論が世間を騒がせていた1999年を舞台に、思いがけない事件で超能力を手にした街のポンコツたちが、ヘソン市の平和を脅かすヴィランに立ち向かう超能力コメディ・アクションアドベンチャー。

前回に続き4位を守り抜いた本作には、「4人のキャラクターが最高」「クスっと笑えるのに熱い」といった反応が続出。レトロ感漂う世界観とコミカルなチームプレーが、多くの視聴者を虜にしている。

●日本配信情報:Netflix (2026年5月27日現在)

画像出典:Netflix
ワンダーフールズ
SF/ファンタジー/コメディ
Netflix/2026/全-話

あらすじ

終末論が渦巻く1999年、思いがけず超能力を手にしたドジな町の仲間たちが、街の平和を脅かすヴィランに立ち向かうコメディ×アクションアドベンチャー。

キャスト

パク・ウンビン、チャウヌ、キム・ヘスク、チェ・デフン、イム・ソンジェ 他

最高視聴率・受賞歴など

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口コミ

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予告映像


動画出典:Netflix Japan

第3位『誰だって無価値な自分と闘っている』(JTBC/2026/全12話)

話題性占有率13.10%を獲得し、第3位に名を連ねたのは、ク・ギョファンとコ・ユンジョン主演の『誰だって無価値な自分と闘っている』。

優秀な友人たちに囲まれ、自分だけがうまくいかない現実に苦しみ、嫉妬や劣等感に飲み込まれていく人物の平和探しを描いた大人向けヒューマンドラマ。

派手な展開よりも、人間の内面を丁寧に掘り下げたストーリーが「刺さる」と話題を呼び、考えさせられる作品として高い評価を獲得。5月24日には全国最高視聴率5.3%を記録し、静かな余韻を残しながら最終回を迎えた。

●日本配信情報:Netflix (2026年5月27日現在)

画像出典:JTBC
誰だって無価値な自分と闘っている
ヒューマン
JTBC/2026/全12話

あらすじ

成功していく友人たちの中で一人だけうまくいかず、嫉妬と劣等感に苦しみ壊れていく人間が、自らの平穏を取り戻そうとする過程を描いた作品。

キャスト

ク・ギョファン、コ・ユンジョン、オ・ジョンセ、カン・マルグム、パク・ヘジュン 他

最高視聴率・受賞歴など

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口コミ

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予告映像


動画出典:JTBC Drama

第2位『伝説のキッチン・ソルジャー』(TVING, tvN/2026/全12話)

第2位にランクインしたのは、パク・ジフン主演の『伝説のキッチン・ソルジャー』。今回、話題性占有率18.46%を獲得した。

銃の代わりにエプロンを武器に戦う男が、伝説の軍事料理人へと成長していく姿を描いたミリタリークッキング・コメディで、異色の設定ながら視聴率と話題性の両方をしっかり掴んでいる。

韓国ネット上では「コメディ×グルメの相性が抜群」「観ているとお腹が空く」といった反応が相次ぎ、飯テロドラマとしても人気を拡大中。特に深夜視聴は危険との声も上がるなど、圧倒的な好評を集めている。

●日本配信情報:Disney+ (2026年5月27日現在)

画像出典:TVING, tvN
伝説のキッチン・ソルジャー
ミステリー/グルメ
TVING, tvN/2026/全12話

あらすじ

二等兵カン・ソンジェが伝説のキッチン・ソルジャーへと成長していく姿を描くミリタリー・クッキングドラマ。

キャスト

パク・ジフン、ユン・ギョンホ、ハン・ドンヒ、イ・ホンネ 他

最高視聴率・受賞歴など

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口コミ

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予告映像


動画出典:ディズニープラス

第1位『素晴らしき新世界』(SBS/2026/全14話)

今回、話題性占有率22.11%で堂々の1位に輝いたのは、イム・ジヨンとホ・ナムジュン主演のSBS『素晴らしき新世界』。

朝鮮時代最悪の悪女の魂が憑依し、悪質な人物へと変貌した無名女優シン・ソリと、資本主義の怪物と呼ばれる冷酷財閥チャ・セゲが繰り広げる、一触即発の戦争のようなロマンスを描く作品。

強烈なキャラクター設定とスピーディーな展開で視聴者を惹きつけている本作は、5月23日放送の第6話で初の2桁視聴率を突破。話題性・視聴率ともに右肩上がりを続けており、新たな韓ドラ王者としての存在感を一気に高めている。

今週から物語は折り返し地点へ突入。今後どこまで記録を伸ばすのか、その勢いに大きな関心が集まっている。

●日本配信情報:Netflix (2026年5月27日現在)

画像出典:SBS
素晴らしき新世界
ラブコメディ/ファンタジー
SBS/2026/全14話

あらすじ

希代の朝鮮悪女の魂が憑依して最強の悪女へと覚醒した無名女優と、資本主義の怪物と呼ばれる冷酷財閥が繰り広げるファンタジー・ラブコメディ。

キャスト

イム・ジヨン、ホ・ナムジュン、チャン・スンジョ、キム・ミンソク、イ・セヒ 他

最高視聴率・受賞歴など

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口コミ

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予告映像


動画出典:Netflix Japan

2026年5月第3週 最新TV-OTT韓国ドラマ話題性ランキング トップ10

2026年5月第3週 最新TV-OTT韓国ドラマ話題性ランキング トップ10
順位 作品名 放送局/年度 出演者 話題性占有率/前週比
1 素晴らしき新世界 SBS
(2026)
イム・ジヨン
ホ・ナムジュン
チャン・スンジョ
22.11%
(+8.62%)
2 伝説のキッチン・ソルジャー TVING, tvN
(2026)
パク・ジフン
ユン・ギョンホ
ハン・ドンヒ
18.46%
(+4.73%)
3 誰だって無価値な
自分と闘っている
JTBC
(2026)
ク・ギョファン
コ・ユンジョン
オ・ジョンセ
13.10%
(+4.55%)
4 ワンダーフールズ Netflix
(2026)
パク・ウンビン
チャウヌ
キム・ヘスク
10.67%
(+1.76%)
5 秘密の監査 -Filing for Love- tvN
(2026)
シン・ヘソン
コンミョン
キム・ジェウク
7.23%
(+0.72%)
6 かかし ENA
(2026)
パク・ヘス
イ・ヒジュン
クァク・ソニョン
7.03%
(-1.22%)
7 ユミの細胞たち シーズン3 TVING, tvN
(2026)
キム・ゴウン
キム・ジェウォン
チョン・ソクホ
4.75%
(-0.49%)

8
50%の人生リスタート MBC
(2026)
シン・ハギュン
オ・ジョンセ
ホ・ソンテ
4.35%
9 本日も完売しました SBS
(2026)
アン・ヒョソプ
チェ・ウォンビン
キム・ボム
2.67%
(-0.07%)
10 ゴールドランド Disney+
(2026)
パク・ボヨン
キム・ソンチョル
イ・ヒョヌク
1.98%
FUNdex『TV-OTT DRAMA BuzzWorthiness』参照 (2026年5月26日発表) / 「★」は初登場

ダンミ ニュース部

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