• マ・ドンソク主演映画『犯罪都市5』(原題:범죄도시5/THE ROUNDUP 5)が5月24日にクランクインし、本格的な撮影を開始した。
  • 今作ではキム・ジェヨンが「5代目ヴィラン」として新たに参加し、シリーズ初の広域捜査隊チーム長となったマ・ソクトとの対決に期待が集まっている。
  • 累計観客数4000万人超えを誇る大ヒットシリーズだけに、第5弾がどんな新記録を打ち立てるのか注目されている。

シリーズ第5弾として帰ってくる映画『犯罪都市』(画像出典:ABOentertainment)

映画『犯罪都市』が、シリーズ第5弾として帰ってくる。

今月27日、制作側は『犯罪都市5』(原題:범죄도시5/THE ROUNDUP 5)が今月24日にクランクインし、本格的な撮影に突入したことを発表。また、マ・ドンソク、キム・ジェヨンら主要キャスト陣も公開された。

今回発表されたキャストには、マ・ドンソクをはじめ、キム・ジェヨン、ソ・ヒョヌ、イ・ハクジュ、ペク・ヒョンジン、キム・ミノらが名を連ねた。

シリーズを牽引してきたマ・ドンソクは、刑事マ・ソクト役として再び出演。今作では、広域捜査隊のチーム長へ昇進した姿を見せる。

そして「5代目ヴィラン」イ・ガンテ役にはキム・ジェヨンが抜擢。目的のためには手段を選ばない冷酷な人物をどのように演じるのか、大きな期待が集まっている。

ソ・ヒョヌは、マ・ソクトとともにチームを率いる広域捜査隊1チームの刑事コ・ヨンミン役を担当。さらにイ・ハクジュは、イ・ガンテを支えるハン・サング役として登場する。

また、ペク・ヒョンジンは広域捜査隊の隊長キム・ミンチョル役、キム・ミノはプルダック(불닭)役を演じる。

『犯罪都市』シリーズは、韓国映画史上初となるトリプル1000万を達成した大ヒット作品。累計観客動員数は4000万人を突破している。

これまで『犯罪都市』は688万人、『犯罪都市 THE ROUNDUP』は1269万人、『犯罪都市 NO WAY OUT』は1068万人、『犯罪都市 PUNISHMENT』は1150万人を動員してきた。

韓国映画界を代表する人気シリーズとして定着した『犯罪都市』が、第5弾ではどのような新たな物語を描くのか、早くも関心が高まっている。

(©TOPSTAR NEWS イ・ウネ記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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