Danmeeスタッフが毎週金曜日にお届けする『Danmee Choice!(ダンミチョイス) 略してDC』韓流エンターテインメントに携わっている我々スタッフが、イチオシしたい音楽やドラマ&映画などをアツく伝えます。Danmeeスタッフに語ってほしいジャンルやアイドルなどあれば、Twitterで“#d_choice”をつけてつぶやいてくださいね!

6月30日に、TBSバラエティー『この差って何ですか?』で「日本の恋愛ドラマ」と「韓国の恋愛ドラマ」の差が紹介されました。そこで、“新 韓流四天王”として、イ・ミンホ、イ・ジョンソク、キム・スヒョン、キム・ウビンの名前があげられ、それならば「Danmee編集部も四天王を決めてみよう!」という話に(笑)。各編集スタッフが、あくまでも独断と偏見で選んだ“新 韓流四天王”。共感できる組み合わせはありますか???

■コン・ユ、イ・ドンウク、チ・チャンウク、チャ・テヒョン

コン・ユ

コン・ユ(写真提供:©スポーツ韓国 画像出典:マネージメントsoop)

イ・ドンウク

イ・ドンウク(画像出典:イ・ドンウク公式Instagram)

チ・チャンウク

チ・チャンウク(画像出典:チ・チャンウク公式Instagram)

チャ・テヒョン

チャ・テヒョン(写真提供:©スポーツ韓国)

ヒョンビン、パク・ソジュン‥と、現在日本でも人気を博すイケメン俳優。彼らももちろん”推し”なのですが、韓国映画やドラマを見始めた時、衝撃的な存在感で稲妻を落とされた俳優たちを「私の韓流四天王」として紹介します。
まず『コーヒープリンス1号店』『トッケビ』のコン・ユはマストでしょう‥! 劇中で見せた真剣な表情と笑顔のギャップ、これにノックダウンされない方はいるのでしょうか!? 続いて、同じく『トッケビ』で神経質な死神に扮した色白のイ・ドンウク、『ヒーラー』『K2』でキレッキレの痺れるアクションと男の色気を披露したチ・チャンウク、そして最後は、愛嬌たっぷり、高感度絶大の映画『神と共に』『猟奇的な彼女』のチャ・テヒョン。令和に突入しながらも、平成の名作に出演した俳優となってしまいました‥。(編集スタッフ’H’)

■キム・スヒョン、カン・ドンウォン、ヒョンビン、パク・ソジュン

キム・スヒョン

キム・スヒョン(画像出典:キム・スヒョン Instagram)

カン・ドンウォン

カン・ドンウォン(画像出典:YGエンターテインメント)

ヒョンビン

ヒョンビン(写真提供:©スポーツ韓国、画像出典:VASTエンターテイメント)

パク・ソジュン

パク・ソジュン(画像出典:パク・ソジュン Instagram)

『愛の不時着』でシンドロームを巻き起こしたヒョンビン、昨年除隊して現在はドラマ『サイコだけど大丈夫』に絶賛出演中のキム・スヒョン、ブームが止まらない『梨泰院クラス』でパク・セロイ役を演じたパク・ソジュン、そして映画『半島』の公開が目前に迫っているカン・ドンウォン!
『愛の~』『梨泰院~』の人気により、彼らの関連記事が増えましたが、”これはハマらない理由がない!”といつも感じながら記事を書いています。5年ぶりにお茶の間に戻ってきた”視聴率王”キム・スヒョンは『サイコ~』を皮切りに、再びドラマ界を盛り上げてくれることを期待。そして約2年ぶりにスクリーンに戻ってくるカン・ドンウォン! 今夏、『半島』で映画界を熱くさせ、今後もたくさんの作品で活躍していってほしいです。(編集スタッフ’K’)

■イ・ミンホ、キム・スヒョン、ヒョンビン、パク・ソジュン

イ・ミンホ

イ・ミンホ(写真提供:©スポーツ韓国)

キム・スヒョン

キム・スヒョン(画像出典:ゴールドメダリスト)

ヒョンビン

ヒョンビン(写真提供:©スポーツ韓国)

パク・ソジュン

パク・ソジュン(画像出典:awseomeエンターテインメント公式Instagram)

日本で大ブームとなっている『愛の不時着』『梨泰院クラス』のヒョンビンとパク・ソジュンの魅力は言わずもがな! 『サイコだけど大丈夫』のキム・スヒョンの視聴者を圧倒する眼差しも素敵です。
しかし、中でも一番注目しているのは『ザ・キング:永遠の君主』で、皇室や海軍の制服を完ぺきに着こなして女性ファンをメロメロにしたイ・ミンホ。“白馬に乗った王子様”がハマる俳優は、イ・ミンホだけではないでしょうか♪
どの俳優さんも、ロマンチックコメディー、史劇、アクションなど、幅広い演技で活躍して人気を集めている様子を見ていると、この先も韓国を代表する俳優としての勢いが、ずっと続いていくのではないかと思います。(編集スタッフ’G’)

■ヒョンビン、パク・ボゴム、パク・ソジュン、キム・スヒョン

ヒョンビン

ヒョンビン(画像出典:VAST Entertainment Instagram)

パク・ボゴム

パク・ボゴム(画像出典:パク・ボゴム Instagram)

パク・ソジュン

パク・ソジュン(写真提供:©スポーツ韓国)

キム・スヒョン

キム・スヒョン(写真提供:©スポーツ韓国)

演技力、ルックス、イメージ、安定感、知名度‥人気俳優のバロメーターとも呼ばれる5つの項目すべてにおいて高く評価されているのがこの4人。記事編集の際、アクセス数やSNSで反応をよくチェックしているが、この4人の記事は「とにかく数字がいい!」「外れない!」という感触。特に最近Neflixの利用者が増え『愛の不時着』『梨泰院クラス』が日本でも空前の大ヒットを記録、ヒョンビンとパク・ソジュンは、日本における’第2の韓流ブーム’を引っ張っている存在だと思う。現在ドラマでの活躍で目に触れる機会が多いが、映画にも精力的に出演しているので、スクリーンに映る彼らの姿も是非楽しみにしてもらいたい。(編集スタッフ’C’)

■パク・ボゴム、ナム・ジュヒョク、カン・ハヌル、ド・ギョンス(EXO)

パク・ボゴム

パク・ボゴム(出典:Twitter)

ナム・ジュヒョク

ナム・ジュヒョク(写真提供:©スポーツ韓国)

カン・ハヌル

カン・ハヌル(写真提供:©スポーツ韓国)

ド・ギョンス

ド・ギョンス(写真提供:©スポーツ韓国)

誠実と清涼感が服を着て歩いているようなパク・ボゴム。しかし連続ドラマ初出演となった『ワンダフル・ラブ ~愛の改造計画~』のチャラい大学生、『君を憶えてる』での謎めいた弁護士など、イメージを覆す役柄も演じているので、未見の方はぜひ! ナム・ジュヒョクは、コメディーもこなせる貴重なイケメン俳優。映画『安市城 グレート・バトル』では歴史アクションにも挑んでおり、今後楽しみな俳優の1人です。カン・ハヌルも『椿の花咲く頃』でコミカルな演技を披露する反面、映画『ドンジュ』では実在したユ・ドンジュを繊細に演じるなど、渋い演技がしっかりできる俳優さん。そしてド・ギョンスはアイドルとは思えぬ演技力で、今後の韓国俳優界を背負って立つこと間違いなし!(編集スタッフ’I’)



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もう少し若手の名前が喰い込むと思いきや‥苦笑。
やはり”四天王”を選ぶからには、名前を聞いて、誰もがすぐに顔と名前の一致する俳優が多く選定されたようです。『愛の不時着』『梨泰院クラス』人気、恐るべし!!!!

次回(7月17日金曜日)のDanmee Choice!は‥「2020年デビューのおすすめアイドル(男女問わず)」をチョイス予定です、お楽しみに☆

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