• BTSのジンがGUCCIロングコート姿を公開し、グローバルアンバサダーとしての存在感を示した。
  • 2ndソロミニアルバム『Echo』の楽曲はSpotifyグローバルチャート1位を記録し、音楽活動でも成果を残している。
  • さらに初の単独ファンコンサートワールドツアーを通じ、世界のファンとの交流を広げている。

GUCCIロングコート姿を公開したBTS ジン (画像出典:BTS ジンInstagram)

BTSのジンがロングコートのスタイリングで注目を集め、ビジュアルと活動成果の両面で存在感を示している。Instagramを通じて公開された一枚の近況写真が、グローバルアンバサダーとしての存在感とソロアーティストとしての歩みに再び関心を集めた。

ジンは今月3日、自身のInstagramにロングアウター姿の写真を複数枚投稿した。GUCCIのグローバルアンバサダーを務める彼は、投稿の中でGUCCIのクリエイティブデザイナー、Demnaによる「La Famiglia collection」の「Prince of Wales」チェックパターンの衣装を着用した姿を公開した。

写真の中のジンは、クラシックな雰囲気と現代的な洗練さを兼ね備えたスタイリングを披露。チェック柄のロングコートと調和する落ち着いたムードが彼のイメージと自然に重なり、全体的な印象をより深くしている。

はっきりとした目鼻立ちとバランスの取れた体型、堂々とした肩のラインと長く伸びた首筋、高い身長とすらりとした脚線美がロングコートのシルエットによって強調された。

コートの襟元を整える仕草まで加わり、まるでファッション誌のような一場面が完成した。また、偶然切り取られたようなカットも完成度の高い作品のような雰囲気を与えている。

こうしたビジュアルと表現力はオンラインでも話題となった。ファンたちはGUCCIのグローバルアンバサダーらしくブランドコレクションを着こなすジンの姿と、「ビジュアルキング」という愛称にふさわしい存在感に注目した。

ジンは外見だけでなく音楽活動でも着実な成果を残している。澄んだ力強い歌声をベースに、バラードとロックサウンドを行き来しながら、2024年と2025年には自身も制作に参加したソロ作品を発表した。

続けて公開された2つのソロ作品は、大衆と音楽評論家の双方から好評を得た。これによりジンは、グループ活動とは別にボーカリスト兼シンガーソングライターとしての力量を示し、自身の名を掲げた音楽世界を築いている。

特に2ndソロミニアルバム『Echo』のタイトル曲「Don’t Say You Love Me」は、グローバルストリーミングプラットフォームで注目すべき成果を残した。この曲は昨年5月25日付のSpotifyグローバルチャートで1位に輝き、ソロ活動に大きな意味を加えた。

公演活動も続いている。ジンの初となる単独ファンコンサートワールドツアー『#RUNSEOKJIN_EP.TOUR』は世界各地のファンを訪れ、ステージ上での存在感をさらに広げる機会となった。

このツアーは海外メディアからも評価を受けた。英『Rolling Stone』では満点評価を獲得し、ステージ構成と完成度の面で高い評価を得た。

コンサートツアーの指標でも記録を残した。『#RUNSEOKJIN_EP.TOUR』はPollstarが発表した「Global Concert Tour Top 20」でアジアのソロ歌手として最高記録を更新し、Billboardのトップツアー月間チャートでも同部門の歴代最高成績を達成した。

このように、ロングコート姿の一枚から見えるGUCCIグローバルアンバサダーとしての活動からソロアルバム、ワールドツアーまで、ジンはビジュアルアイコンでありボーカリスト、そしてパフォーマーとして多方面で活動の幅を広げている。

(©TOPSTAR NEWS オ・ハリン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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