• ジュンス(XIA)が5thフルアルバム『GRAVITY』を記念するアジアツアーをソウル公演からスタートさせた。
  • 公演では収録曲「Beat’s knockin」「eXtreme Love」に加え、タイトル曲「GRAVITY」を初披露し、観客を魅了した。
  • アルバムに込められた、互いを引き寄せる力というメッセージとともに、ファンへの感謝を伝えながら新たな活動の幕を開けた。

5thフルアルバム『GRAVITY』を引っ提げたアジアツアーの幕を開けたジュンス(XIA) (画像出典:PALMTREE ISLAND)

ジュンス(XIA)が、5thフルアルバム『GRAVITY』を引っ提げたアジアツアーの幕を開けた。6月12日から14日までの3日間、ソウル・KSPO DOMEで開催された単独コンサート『2026 XIA 6TH ASIA TOUR CONCERT ‘GRAVITY’ IN SEOUL』を通じて、新アルバムとともに新たな活動のスタートを切った。

今回の公演は、6月2日にリリースされた5thフルアルバム『GRAVITY』を記念するアジアツアーの初公演。約180分にわたり行われたステージで、ジュンスは新曲をはじめとする多彩なパフォーマンスを披露し、観客と特別な時間を共有した。

公演の幕開けを飾ったのは、ニューアルバム収録曲「Beat’s knockin」と「eXtreme Love」。力強いライブとエネルギッシュなパフォーマンスで会場の熱気を一気に高め、新アルバムの世界観を印象づけた。

公演中盤には、アルバムと同名のタイトル曲「GRAVITY」を初披露。重厚なビートと幻想的なボーカルが際立つ楽曲に、大型LEDを活用した映像演出や迫力あるパフォーマンスが加わり、観客から大きな歓声が沸き起こった。今回初公開となったこのステージは、公演を象徴するハイライトのひとつとなった。

また今回のコンサートは、新曲を披露する場にとどまらず、アルバム『GRAVITY』に込められたメッセージを体感できる空間としても構成された。アルバムタイトルが意味する重力や互いを引き寄せる力というテーマを通じて、ジュンスとファンが長年積み重ねてきた絆を改めて感じさせる内容となった。

公演の最後にジュンスは「僕が疲れることなくステージに立ち続けられる理由は、いつもファンの皆さんのおかげです」と感謝を伝え「正規5集とともに準備した今回のアジアツアーのスタートを皆さんと迎えられて、本当に意味深く感謝しています」と語った。

ソウル公演を成功裏に終えたジュンスは、この熱気をそのままにマカオ公演を皮切りに、本格的なアジアツアーへと乗り出す予定だ。

(©TOPSTAR NEWS チャン・ジェヨン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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