• 映画『王と生きる男』(原題:왕과 사는 남자)が累計977万人を突破し、きょうにも観客1000万人に到達する見通しである。
  • 韓国映画で1000万人動員が誕生するのは『犯罪都市 PUNISHMENT』以来、約2年ぶりとなる。
  • 史劇映画としては4作目の1000万人作品になる可能性が高い。

早ければきょう(6日)にも観客1000万人突破が見込まれている韓国映画『王と生きる男』(原題:왕과 사는 남자) (画像出典:SHOWBOX)

韓国映画『王と生きる男』(原題:왕과 사는 남자)が、早ければきょう(6日)にも観客1000万人を突破する見通しである。

今月6日、映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークによると、同作は前日、全国で18万544人の観客を動員し、ボックスオフィス1位を維持した。累計観客数は977万7996人となっている。

同日基準で『王と生きる男』は全国1697スクリーンで上映された。スクリーン占有率は27.9%、上映占有率は48.6%、座席占有率は52.7%、座席販売率は18.8%をそれぞれ記録した。

先月4日に公開された同作は、早ければきょう(6日)午後、遅くともあす(7日)午前には観客1000万人を突破する可能性が高いとみられている。

韓国国内のボックスオフィスで観客1000万人を動員する映画が誕生するのは、2024年の映画『犯罪都市 PUNISHMENT』以来、およそ2年ぶりとなる。

また史劇映画としては、『王の男』(2005)、『王になった男』(2012)、『バトル・オーシャン 海上決戦』(2014)に続き、4作目の1000万人動員作品として記録される見込みである。

さらに『王と生きる男』は、歴代34本目、韓国映画としては25本目の1000万人映画となる見通しである。

3月6日 午前7時時点での予約率は65.9% (事前予約観客数31万61人)を記録しており、同作の興行は当面続くとみられている。

1000万人突破後、『王と生きる男』がどこまで観客を動員できるのか、その最終成績にも映画ファンの関心が集まっている。

本作は、1457年の清冷浦を舞台に、村の再興のため自ら流刑地に赴いた村長と、王位を追われ同じく流刑となった幼い先王の物語を描いた映画。

ユ・ヘジン、パク・ジフン、ユ・ジテ、チョン・ミド、キム・ミン、イ・ジュニョク、パク・ジファン、アン・ジェホンらが出演。チャン・ハンジュン監督がメガホンを取った。

YouTube動画出典:쇼박스 SHOWBOX

(©TOPSTAR NEWS イ・ウネ記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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