• パク・ウンビンがNetflixシリーズ『ワンダーフールズ』への思いをつづり、作品やファンへの感謝を伝えた。
  • 「まだ何もしていないだけの人たち」という作品のメッセージに触れながら、ウン・チェニとともに歩んだ長い旅路を振り返った。
  • 初挑戦となったヒーロージャンル作品を成功裏に終えた彼女は、シーズン2への期待もにじませながら作品への愛情を語っている。

パク・ウンビンが主演を務めたNetflixシリーズ『ワンダーフールズ』への思いをつづった写真を公開!(画像出典:パク・ウンビン Instagram)

パク・ウンビンが主演を務めたNetflixシリーズ『ワンダーフールズ』への思いをつづった写真を公開し、近況を伝えた。演じたウン・チェニとの時間を振り返りながら、作品やファンへの感謝の気持ちを語った。

今月15日に投稿された写真には、フード付きパーカーとジャンパー姿のパク・ウンビンが、片手で目元を覆いながら目を閉じている様子が収められている。

彼女は「長い旅路でした。でも、この旅はNetflixの中でこれからも続いていくのでしょう」とコメント。「ワンダーフールズたちが人知れず守り抜いたヘソン市とは、ひとまずお別れです」と作品への余韻を伝えた。

さらに「彼らは何者でもない人たちではなく、まだ何もしていないだけの人たちだった」と劇中人物たちの可能性について言及。「足りないと思っていた部分が、やがて自分を守る力になり、誰かを守る力にもなる。そして、一緒に過ごした私たちはお互いを知り、記憶し続けるということを伝えたかった」と、作品を通じて届けたかったメッセージを明かした。

続けて「そうして今日という日も、また歩んでいけるのでしょう」とし「『ワンダーフールズ』に力を貸してくださったすべての方々に感謝します。皆さんの努力と献身を、これからも長く忘れません」と感謝を伝えた。

また「みんなで一緒だったからこそ、本当に良かったです。ヘソン市民の皆さん、これからもたくさんの応援と愛をお願いします」と呼びかけた。

最後に「少しずつ、幸せになれますように」という言葉でメッセージを締めくくったパク・ウンビン。『ワンダーフールズ』とウン・チェニというキャラクターを通じて得た慰めや勇気を、ファンと分かち合うような温かな投稿となった。

『ワンダーフールズ』は、1999年の世紀末を舞台に、偶然超能力を手にした若者たちが、平和を脅かすヴィランに立ち向かいながら世界を守ろうと奮闘する超能力コメディアドベンチャー。パク・ウンビンは、瞬間移動能力を得たヘソン市の問題児ウン・チェニ役を演じ、その成長と変化を立体的に表現して好評を博した。

また、パク・ウンビンは複数のインタビューで、『ワンダーフールズ』が自身にとって全話同時配信作品やヒーロージャンルへの初挑戦だったと語っている。シーズン2については「視聴者の皆さんの反応と愛にかかっている」と言及しており、作品への変わらぬ愛情をのぞかせた。

(©TOPSTAR NEWS クォン・ユジョン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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