最近、Mnetのオーディション番組『Girls Planet 999:少女大戦』に出演した中国人練習生が、「差別を受けた」と暴露。この発言について、Mnet側はどう対応したのだろうか。

Mnetのオーディション番組『Girls Planet 999:少女大戦(以下、Girls Planet)』に出演した練習生が、韓国人スタッフから差別を受けたと暴露したが、Mnet側はこれに反論している。

『Girls Planet 999』に参加した中国人練習生マー・ユーリン

『Girls Planet 999』で差別されたと暴露した中国人練習生マー・ユーリン。(画像出典:Mnet YouTubeチャンネル動画キャプチャー)

最近『Girls Planet』のCグループ(中国圏の参加者グループ)に参加した後、一次脱落していた中国人練習生のマー・ユーリン(22歳/日本年齢)が、自身のライブ放送を通して「韓国のスタッフが、中国人の練習生を差別した」と主張した。

マー・ユーリンは「(韓国スタッフの差別によって)中国人練習生は、集まって泣いたりした。お互いに団結して助け合い、我慢した」と明かしている。

さらに「スタッフは、私の怒りの爆発直前まで怒らせた。お互いが謝って終わったけど。中国人グループに親切だった韓国スタッフは、たったの2人だった」と付け加えた。

しかし10月21日、JTBCの報道によると『Girls Planet』に参加したあるスタッフは「マー・ユーリンの主張は一方的だ。実際はマー・ユーリンをはじめ、数人の練習生たちが、撮影現場の雰囲気を凍り付かせるほど練習をおろそかにしたり、呆れた要求をすることもあった」と反論。

Mnet側も「全く事実ではない。制作陣は、異なる地域の参加者が最善を尽くして自分のスキルを発揮できるように、同等な環境を作ろうと努力した」と釈明した。

『Girls Planet 999 ファイナル』は、10月22日午後8時より生放送される。ファイナル投票は、NCソフトのK-POPプラットフォームのユニバースで参加が可能だ。投票は、同日22日の午前10時まで行われ、1次投票のスコアと、22日午後8時の生放送中にオープンされる2次投票スコアを合算して決定する。

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