BTS(防弾少年団)、TXT(トゥモローバイトゥギャザー)などが所属するHYBEが、2021年11月に事業計画を発表後、ファンから批判を集めていたNAVERウェブトゥーンのBTS『7FATES:CHAKHO』のティーザーがいよいよ公開された。すると、これまで以上にファンの不満の声が高まっているという。(記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

BTS(防弾少年団)とNAVERウェブトゥーン(韓国発のデジタルコミック)が共同制作した『スーパーキャスティング:BTS』の正式オープンを控え、事前公開された。

しかしこれには、ウェブトゥーン読者や、BTSファンから冷ややかな反応が向けられているという。

BTS

BTS(写真提供:©TOPSTAR NEWS)

12月25日NAVERウェブトゥーンは、2022年1月15日に正式公開される『7FATES:CHAKHO』の事前イベントとして、メンバー別のウェブトゥーンを発表した。

トップバッターとして、ジンが登場するウェブトゥーンが公開されたが、ウェブトゥーンファンからは「これはあんまりだ」と批判が殺到。なぜなら、ジンの写真数枚と、短い文章が挿入されているだけだったからだ。

ウェブトゥーン読者や、BTSファンは「天下のNAVERウェブトゥーンなのに‥写真を入れてカット分けしたら、それは全部漫画なの?」「彼らを使って、こういうことをしないで!」「本人たちも呆れてるだろうね‥」「こんな写真集みたいなものは、SNSにでもアップして」「演出がイマイチ」などと、ネガティブな反応を見せている。

BTS ウェブトゥーン

(写真提供:©TOPSTAR NEWS、画像出典:NAVERウェブトゥーン)

続いて、SUGA(シュガ)、J-HOPE、ジミン編が公開されたが、ジン編と同様、ウェブトゥーンの平均レビューは3点台(10点満点)を超えないなど、見るに堪えない状況だ。

しかも、HYBEは今回のプロジェクト実施のため「BTSメンバーを説得するのに1年以上の時間を要した」と報じられたこともあり、BTSファンからの批判は避けられずにいる。

BTSとコラボレーションした、HYBEのオリジナルストーリーを基にした『7FATES:CHAKHO』は、2022年1月15日よりNAVERウェブトゥーンのグローバルサービスを通じて、世界10言語で公開される予定だ。

7FATES: CHAKHO by HYBEの公式Twitterを見る(外部リンク)

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BTS

BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。

HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。

デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。

ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。

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