• SEVENTEENの新ユニットV8(THE 8、バーノン)が、1stミニアルバム『V8』の発売を前にプレリスニングパーティーを開催する。
  • イベントではタイトル曲「singasong」を含む全収録曲を発売前日に先行公開し、ファンと特別な音楽体験を共有する。
  • DJパーティー形式というK-POPでは珍しい試みも大きな注目を集めている。

SEVENTEENの新ユニットV8(THE 8、バーノン)が、新譜のリリースを前にDJパーティー形式のプレリスニングイベントを開催!(画像出典:PLEDIS Entertainment)

SEVENTEENの新ユニットV8(THE 8、バーノン)が、新譜のリリースを前にDJパーティー形式のプレリスニングイベントを開催する。V8はソウル・梨泰院のグレインハウスで、1stミニアルバム『V8』をいち早く披露し、ファンと特別な時間を過ごす予定だ。

今回のイベントでは、タイトル曲「singasong」をはじめ、1stミニアルバム『V8』に収録された全楽曲を正式発売の前日に公開する。参加者はアルバム全体を発売前に楽しめる貴重な機会となる。

ラインナップにはV8に加え、アルバム制作に携わった国内外の音楽クリエイターも参加する。タイトル曲「singasong」の制作に参加したドイツ出身のプロデューサー兼DJのMechatok、そして収録曲「MIA」をバーノンとともに手掛けた韓国大衆音楽賞受賞アーティストのKIRARAが出演する。

さらに、パーティーシーンで活躍するDJ POOLや、プロデューサー兼DJ、サウンドディレクターとして活動するJoon Kwakも参加。加えて、さまざまな音楽・カルチャーイベントをサポートしてきたBudweiserもイベントに協力し、会場を盛り上げる。

今回のイベントは一般的な試聴会ではなく、DJパーティー形式で行われる点が特徴。K-POP界でも珍しいスタイルで、単なる試聴を超えた新しい音楽体験を提供する場となりそうだ。

V8は今回のイベントを通じて、新作に込めた青春の感情をライブ空間で直接共有する。これまで中国の大型音楽フェスティバルでDJとしても実力を認められてきたTHE 8は、今回もターンテーブルに立ち、会場を熱く盛り上げる予定だ。

1stミニアルバム『V8』は、過去の迷いや混乱、そしてその中で見つけた回復と成長の瞬間を、消耗された青春というテーマで描いた作品。V8はグローバルなサブカルチャーシーンで活躍する国内外の著名プロデューサーたちと協力し、アルバムのサウンドを完成させた。

また、アルバム発売後には単独公演も開催する。7月11日・12日には京畿道・高陽市のKINTEX第1展示場1ホールで『2026 VERNON THE 8 [V8] LIVE – GOYANG』を開催。SEVENTEENのユニットとしては初となるスタンディングライブを披露する。

さらに7月17日から19日には、香港・AsiaWorld-Expo Hall 10でも公演を実施。今回のプレリスニングパーティーと単独公演は、ミニアルバム『V8』を中心とした本格的な活動の幕開けとなる。

(©TOPSTAR NEWS チャン・ジェヨン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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