『2021 Melon Music Awards(MMA)』が12月4日の開催を控え、Melonが公式SNSで「これまで話題になったMMAのレジェンドは?」とコメントし、ティーザー映像を公開。この映像に、ほんの数秒しか映らなかったにもかかわらず、BTS(防弾少年団)ジミンの『Black Swan』演舞シーンに注目が集まった。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
BTS(防弾少年団)ジミンが、「今年もMelon Music Awards(以下、MMA)で、歴代級のレジェンドステージを見せてくれるのでは?」という期待が急上昇している。

MMAとは縁深いだけに、2021年もジミンのパフォーマンスを期待してもよい?(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)
12月4日に『2021 MMA』開催を控え、Melonは公式SNSに「これまで話題になったMMAのレジェンドは?」というテーマでティーザー映像を公開。いくつかのアイドルグループ映像が流れる中、ジミンの『Black Swan』演舞シーンに特に注目が集まった。
彼は2020年MMAで、美しく神秘的に羽ばたく黒鳥を完璧に表現した水中パフォーマンスを見せ、ミュージカルの芸術映画を彷彿とさせる圧倒的才能を発揮。「ジミンと言えば『Black Swan』」という方程式と称号を、再び与えた。
現代舞踊をベースにした、BTSの4thアルバム先行公開曲『Black Swan』のステージは、芸術高校舞踊科出身者で初の首席となるほどの優れた実力を持ち、グループ内で唯一の現代舞踊専攻のジミンがメインのパフォーマンス。彼はこのステージを通してファンや専門家、海外メディアから熱い視線を浴び話題となる。

韓国を代表する文化アイコンと称されているBTSジミン。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS、画像出典:MMA)
BTSのステージに芸術性を与えてきたジミンは、K-POPを離れ世界のボーイズグループの中でも、指折り数えられるほど最高レベルと言えるレジェンドステージを披露。
“年末ジミン”というキャッチコピーが生まれたほど、年末の授賞式ステージでは彼にしかできない、独創的なソロステージが披露されてきており、MMAとは縁が深い。
2018年のMMA特別ステージでは『IDOL』のイントロを演舞。韓服姿で扇子を使い、舞いの美しさを世界に広くアピールした。このパフォーマンスで、平安南道(ピョンアンナムド)の無形文化財第3号である”キム・ベクボン扇の舞保存会”から感謝杯を受けることに。また、駐中韓国文化院の韓国文化広報コンテンツ映像としても活用され、韓国を代表する文化アイコンに選ばれた。
『2019 MMA』では、大きな1枚の布で”月の神・アルテミス”を表現した『I NEED YOU』の現代舞踊をソロで舞い世間に衝撃を与え、ツイッターでは500万以上のコメントが寄せられる。

世界の各メディアに“ジミンそのものが芸術”と言わしめた。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS、画像出典:MMA)
それだけでなく、世界でリアルタイムトレンド入りするなど、大きな話題を呼んだほか、10月にはソウル大学美術学部同窓展示会の名誉教授を通じて、MMAでのパフォーマンスと韓国の伝統舞踊であるサルプリ舞を融合したフレスコ屏風画として生まれ変わり、”芸術の殿堂”で展示されるという栄誉を得た。
これに対し、海外メディアのAllkpopとObservatorio de Musicaは「ジミンはただ芸術を創造するのではなく、それ自体が芸術だ。彼は、ダンスパフォーマンスのためにステージに立つたび、観客に強烈なインパクトを与える。これはダンスを通じて感情を表現する能力、動作の流動性と独創性に起因するものだ」と絶賛している。
Melon_musicの公式Instagramを見る(外部リンク)
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BTS
BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。
HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。
デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。
ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。
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