SEVENTEEN(セブンティーン)が、来る6月22日にカムバックをすると発表した。5月25日BigHitとPLEDISの合併が報じられてから3日後の発表に、SEVENTEENファンが打ち明けた心境とは..

人気K-POPアイドルグループ・SEVENTEEN(セブンティーン/愛称 セブチ)が、来る6月にカムバックを決めた。

SEVETEEN

6月22日にカムバックすると発表したSEVENTEEN(写真提供:©スポーツ韓国)

5月28日、複数のK-POP関係者によると、SEVENTEENは6月22日のカムバックを目標に、新譜の最終準備に突入したという。

今回の新譜の報せは、昨年9月にリリースされた3rdアルバム『An Ode』以来、約9カ月ぶり。

最近BigHitエンターテイメントに合流したPLEDISだが、独立して運営される予定であり、事業拡張及び海外市場進出において強力な競争力を確保するものと見られる。

BigHit側は「BigHitとPLEDISは音楽で共感し、共に成長し、互いに大きなシナジー効果を作っていく」と明かしている。

BigHitエンターテイメント

BigHitエンターテイメント 公式ロゴ(画像出典:BigHitエンターテイメント)

PLEDIS所属のSEVENTEENは、2015年に『17CARAT』でデビュー後、『BOOMBOOM』、『万歳(Mansae)』、『拍(CLAP)』、『VERY NICE』など、多数のヒット曲を誕生させた名実共にK-POPを代表するアイドルグループだ。

一方、6月は3大K-POPガールズグループのTWICE、Red Velvet、BLACKPINKを始め、ビッグネームなアイドルグループがカムバックを控えており、SEVENTEENがどのように存在感をアピールできるか、期待を集めている。

しかし一部のファンの間では、SEVENTEENの”BigHit化”を心配する声が相次いでいる。BigHitとPLEDISが資本により一定の支配関係が生まれ、「独立した運営を保障する」と公言したBigHitに疑念があるからだ。

「お願いだから、BigHitレーベルであっても、(新曲のMVを)SEVENTEEN公式Youtubeチャネルにアップしてほしい」「BitHitは聞いてくれたまえ! 海外のプロデューサーをあちこちに入れないでください。PLEDISの音楽にBigHit音楽を染み込ませないでください。ビジネスと音楽を分けて、独自運営を支援してください」「PLEDISよ、今からでもいいからセブチの面倒をちゃんと見てくれ」など、PLEDIS所属アーティストの”BigHit化”を懸念する声や、PLEDISの奮起を促す声がTwitterやポータルサイトに上がっている。

果たしてK-POPを代表する”清涼アイドル” SEVENTEENが、変わらぬ姿で変わらぬ音楽を披露してくれるのか‥SEVENTEENのファンは、BigHit合流後初めてカムバックを果たすSEVENTEENを固唾を呑んで見守っている。

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