• サンダラ・パクがニューシングル『rePRISM』を皮切りに、異なる2つの音楽的カラーを表現する長期プロジェクトを始動する。
  • 本人は企画やプロデュースの方向性に加え、作曲・作詞にも参加し、自身の音楽的アイデンティティをより深く反映させた。
  • 今後は2枚のシングル、2枚のミニアルバム、そしてフルアルバムへと続く構想を通じて、多彩な音楽世界を段階的に披露する予定だ。

自身の音楽的な魅力を段階的に広げていく長期音楽プロジェクトをスタートさせるサンダラ・パク (画像出典:ARADNAS)

サンダラ・パクが、自身の音楽的な魅力を段階的に広げていく長期音楽プロジェクトをスタートさせる。その第一歩となるのが、6月20日にリリースされるニューシングル『rePRISM』だ。

所属レーベルARADNASは今月9日、「サンダラ・パクが6月20日 午後6時に発売するニューシングル『rePRISM』を皮切りに、異なる2つのカラーを表現する長期プロジェクトを順次展開していく予定」と発表した。

今回のプロジェクトは、サンダラ・パクがARADNASとともに手掛ける初の公式音楽プロジェクト。単発のシングルではなく、今後の作品群へとつながる長期的な構想のもとで進められる点が特徴だ。

特にサンダラ・パクは、歌唱だけでなく企画段階からプロジェクトに参加。全体のコンセプトやプロデュースの方向性にも自ら関わり、自身が届けたい音楽やステージを設計しているという。

制作面での参加度も高い。今回のシングル収録曲では作曲に名を連ね、作詞は単独で担当。楽曲タイトルはまだ明かされていないが、自らの手で音楽的なカラーやメッセージをより直接的に表現した作品になると伝えられている。

サウンド面では、バンドサウンドをベースにした構成が予告されている。躍動感と重厚感を兼ね備えたアレンジに加え、サンダラ・パクならではのクリアな高音や繊細なファルセット、印象的なボーカルトーンが調和し、プロジェクトにおける「最初の色」を表現する作品となる見込みだ。

レーベル側は、「今回のシングルはサンダラ・パクが持つ1つ目のカラーを見せるプロジェクト」と説明。「ボーカルとライブパフォーマンスを中心とした魅力を披露すると同時に、今後広がっていく音楽的スペクトラムの出発点となる作品」と位置付けている。

さらに『rePRISM』に続き、異なる方向性を持つ後続シングルのリリースも予定されている。アルバム名や収録曲は未公開だが、前作とは異なるサウンドやパフォーマンスを通じて、もう1つの音楽的カラーを表現するプロジェクトになるという。

今回の長期構想は、「2つの色」を軸に展開される。

ARADNASは、「『rePRISM』と後続シングルは、それぞれサンダラ・パクが持つ異なる2つのカラーの出発点」とし「その後、それぞれのカラーを発展させた2枚のミニアルバム、さらに2つの方向性を統合したフルアルバムへとつながる長期プロジェクトを通じて、サンダラ・パクの音楽的スペクトラムを段階的に見せていく」と説明した。

シングルからミニアルバム、そしてフルアルバムへ。サンダラ・パクは、2つの音楽的カラーをそれぞれ提示した後、最終的に1つの作品世界へと結びつける壮大なプロジェクトを構想している。

その第一章となるニューシングル『rePRISM』は、6月20日 午後6時に各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

(©TOPSTAR NEWS チャン・ジウ記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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