• 4月21日に『4月第3週 最新TV-OTT韓国ドラマ話題性ランキング』が発表
  • 1位は、MBC『21世紀の大君夫人』が圧倒的支持で連続首位!
  • 「GWの次観る」の参考にもなる、最新注目作トップ5をご紹介!(2026年4月22日現在)

4月21日、『4月第3週 最新TV-OTT韓国ドラマ話題性ランキング』が発表され、今もっとも視聴者の関心を集めている注目作が明らかとなった。

ゴールデンウィークを目前に控え、「次に観る作品」を探している人にとって見逃せないラインナップが揃っている。

今回ランクインしたトップ10作品はいずれも日本でVOD配信を通じて視聴可能で、今すぐ楽しめる点も大きな魅力だ。

中でも1位は、前回に引き続きMBC『21世紀の大君夫人』が獲得し、話題性占有率40%超えという圧倒的な存在感を見せつけた。

そこで本記事では、4月第3週の話題をさらった韓国ドラマトップ5をご紹介する。(2026年4月22日現在)

第5位『ブラッドハウンド シーズン2』(Netflix/2026/全7話)

第5位は、話題性占有率は5.25%を記録した『ブラッドハウンド シーズン2』。前回より3位後退となったものの、依然として上位圏をキープし続けている注目作だ。

ウ・ドファンが主演を務める本作は、極悪非道な違法サラ金組織を打ち破ったゴヌとウジンが、金と暴力が支配するグローバル違法ボクシングリーグに立ち向かい、再び痛快なストレートフックを叩き込む姿を描くアクションドラマ。

2023年に公開され大きな反響を呼んだシーズン1から約3年ぶりのカムバックとなり、スケールアップした世界観とさらなる激闘に期待が高まっている。

●日本配信情報:Netflix (2026年4月22日現在)

画像出典:Netflix
ブラッドハウンド シーズン2
クライムサスペンス
Netflix/2026/全7話

あらすじ

違法ボクシングリーグを運営する国際組織のターゲットとなったゴヌとウジンが再び危険な戦いの世界へ挑むアクションドラマ。

キャスト

ウ・ドファン、イ・サンイ、チョン・ジフン、ファン・チャンソン、イ・シオン 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

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予告映像


動画出典:Netflix Japan

第4位『CLIMAX/クライマックス』(ENA/2026/全10話)

第4位にランクインしたのは『CLIMAX/クライマックス』。話題性占有率6.09%を記録し、最終回を迎えた今なお高い関心を集めている。

主演はチュ・ジフンとハ・ジウォン。本作は、大韓民国の頂点に立つため権力のカルテルへと飛び込んだ検事パン・テソプと、彼を取り巻く人々の熾烈な生存劇を描いた作品で、欲望がむき出しとなる濃密な人間ドラマが展開された。

4月14日に全国最高視聴率3.9%を記録して最終回を迎え、最後まで緊張感あふれるストーリーと俳優陣の熱演が視聴者に強い印象を残した。

●日本配信情報:Lemino (2026年4月22日現在)

画像出典:ENA
CLIMAX/クライマックス
政治/ミステリー
ENA/2026/全10話

あらすじ

韓国最高の座を目指し、権力カルテルに飛び込んだ検事パン・テソプと、彼を取り巻く人々の熾烈なサバイバルを描く物語。

キャスト

チュ・ジフン、ハ・ジウォン、ナナ、オ・ジョンセ、チャ・ジュヨン 他

最高視聴率・受賞歴など

3.9%

口コミ

「スタートの感触がいい」
「ドロドロ復讐劇みたい」

予告映像


動画出典:Lemino

第3位『ユミの細胞たち シーズン3』(TVING, tvN/2026/全8話)

第3位は、話題性占有率9.92%を記録した『ユミの細胞たち シーズン3』。待望の新シーズンとして大きな注目を集めている。

キム・ゴウンとキム・ジェウォンが主演を務める本作は、スター作家となったユミの穏やかな日常に思いがけない人物が現れたことで、再び笑い、泣き、そして恋に落ちていく、細胞たちが共感を呼ぶラブコメディ。

2022年に公開されたシーズン2から約4年ぶりの新作となり、4月13日よりTVINGおよびtvNにて公開。変わらぬ温かさと進化した物語に、多くの視聴者の関心が寄せられている。

●日本配信情報:Disney+ (2026年4月22日現在)

画像出典:TVING, tvN
ユミの細胞たちシーズン3
ラブコメディ/オフィス
TVING, tvN/2026/全8話

あらすじ

トップ作家となったユミの穏やかな日常に突然現れた思いがけない人物によって、再び笑い、泣き、恋に落ちていく共感型ラブコメディ。

キャスト

キム・ゴウン、キム・ジェウォン、チョン・ソクホ、チェ・ダニエル、チョ・へジョン 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

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予告映像


動画出典:tvN DRAMA

第2位『誰だって無価値な自分と闘っている』(JTBC/2026/全12話)

第2位は、ク・ギョファン×コ・ユンジョン主演の『誰だって無価値な自分と闘っている』。今回、話題性占有率12.84%を記録し、放送開始直後から大きな関心を集めている。

優秀な友人たちの中で自分だけがうまくいかず、嫉妬と劣等感に苛まれながら壊れていく人間が、それでもなお心の平穏を求めてもがく姿を描いた作品。

映画業界を舞台に、人間の内面に潜む無価値さへの葛藤と闘いをテーマに据えた本作は、4月18日より韓国JTBCにて放送開始。リアルで痛烈な心理描写が視聴者の共感を呼んでいる。

●日本配信情報:Netflix (2026年4月22日現在)

画像出典:JTBC
誰だって無価値な自分と闘っている
ヒューマン
JTBC/2026/全12話

あらすじ

成功していく友人たちの中で一人だけうまくいかず、嫉妬と劣等感に苦しみ壊れていく人間が、自らの平穏を取り戻そうとする過程を描いた作品。

キャスト

ク・ギョファン、コ・ユンジョン、オ・ジョンセ、カン・マルグム、パク・ヘジュン 他

最高視聴率・受賞歴など

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口コミ

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予告映像


動画出典:JTBC Drama

第1位『21世紀の大君夫人』(MBC/2026/全12話)

第1位は、『21世紀の大君夫人』。話題性占有率42.62%を記録し、前回に続き圧倒的な差をつけて首位の座をキープした。

主演はIUとビョン・ウソク。もしも21世紀の韓国に王室が存続していたらという架空の現代を舞台に、韓国最大の財閥家の次女ソン・ヒジュと名ばかりの称号しか持たない孤独な王子イ・アン大君が出会い、運命的なロマンスを繰り広げる。

先日放送された最新話の第4話では、自己最高となる11.1%を記録し初の2桁台に突入。今後さらに視聴率・話題性ともにどこまで伸ばしていくのか、その推移から目が離せない。

●日本配信情報:Disney+ (2026年4月22日現在)

画像出典:MBC
21世紀の大君夫人
ラブコメディ/ファンタジー
MBC/2026/全12話

あらすじ

21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、すべてを持ちながらも平民の身分に縛られた財閥令嬢と、王の息子でありながら何も持てない男が運命を切り開く身分格差ロマンス。

キャスト

IU、ビョン・ウソク、ノ・サンヒョン、コン・スンヨン、ユ・スビン 他

最高視聴率・受賞歴など

-

口コミ

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予告映像


動画出典:ディズニープラス

2026年4月第3週 最新TV-OTT韓国ドラマ話題性ランキング トップ10

2026年4月第3週 最新TV-OTT韓国ドラマ話題性ランキング トップ10
順位 作品名 放送局/年度 出演者 話題性占有率/前週比
1 21世紀の大君夫人 MBC
(2026)
IU
ビョン・ウソク
コン・スンヨン
42.62%
(-8.36%)
2 誰だって無価値な
自分と闘っている
JTBC
(2026)
ク・ギョファン
コ・ユンジョン
オ・ジョンセ
12.84%
(+10.55%)
3 ユミの細胞たち シーズン3 TVING, tvN
(2026)
キム・ゴウン
キム・ジェウォン
チョン・ソクホ
9.92%
(+6.53%)
4 CLIMAX/クライマックス ENA
(2026)
チュ・ジフン
ハ・ジウォン
ナナ
6.09%
(-1.62%)
5 ブラッドハウンド シーズン2 Netflix
(2026)
ウ・ドファン
イ・サンイ
チョン・ジフン
5.25%
(-8.85%)
6 シン・イラン法律事務所
〜真実は、あの世から
やってくる!?~
SBS
(2026)
ユ・ヨンソク
イ・ソム
キム・ギョンナム
4.51%
(-0.85%)
7 本日も完売しました SBS
(2026)
アン・ヒョソプ
チェ・ウォンビン
キム・ボム
3.16%
(+1.45%)
8 韓国でビルオーナーになる方法 tvN
(2026)
ハ・ジョンウ
イム・スジョン
キム・ジュンハン
3.15%
(-0.14%)
9 ドクターシン -欲望の解剖- TV朝鮮
(2026)
チョン・イチャン
ペク・ソラ
アン・ウヨン
2.05%
(-0.12%)

10
ロマンスの絶対値 coupang play
(2026)
キム・ヒャンギ
チャ・ハギョン
キム・ジェヒョン
1.53%
FUNdex『TV-OTT DRAMA BuzzWorthiness』参照 (2026年4月21日発表) / 「★」は初登場

ダンミ ニュース部

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