• パク・ジニョンとキム・ミンジュ主演の青春ロマンス『愛の光』が3月6日に初回放送を迎える。
  • 初恋の記憶と再会を軸に、高校時代から大人になるまで続く二人の関係を描く作品である。
  • 日本では同日、Netflixにて視聴可能。

3月6日に韓国JTBC&Netflixで公開されるパク・ジニョン×キム・ミンジュ主演『愛の光』(画像出典:JTBC)

青春ロマンスドラマ『愛の光』が初回放送を2日後に控え、主人公たちの関係性や人物構図をあらかじめ公開し、注目を集めている。

かつて二人だけの世界を共有していた若者たちが、互いにとっての信頼であり人生の方向を照らす“光”のような存在として描かれる予定であり、初回放送でどのような物語の始まりが描かれるのか関心が高まっている。

本作は、高校時代から大人になった現在まで続く一組の男女の物語を中心に展開する。互いのそばで支え合い愛を育んだ時間と、痛みを伴う別れの後に再び向き合う瞬間までを追いながら、記憶と感情が時間を経てもどのように残るのかをドラマの関係性を通じて描き出す。

劇中、ヨン・テソは高校3年生の夏休み、転校先の学校でモ・ウナと初めて出会う。現在を大切にしながら日々を懸命に生きるテソと、自分の進むべき道を模索しながら夢を追い続けるウナは、それぞれの忙しい日々の中でも互いを応援し合い、初恋の大切な思い出を積み重ねていく。

しかし20歳を迎える頃、二人には辛い別れが訪れ、関係は大きく変化する。

その後時が流れ、30歳になったテソとウナは偶然再会する。かつての記憶と感情は依然として鮮明なまま残っており、現在の二人の心を揺さぶる。

かつて互いの“光”だった二人が、再びどのような存在として向き合うのかが大きな見どころである。

ヨン・テソ役はパク・ジニョンが演じ、高校生時代から社会人になった現在までの変化を表現する。みずみずしい青春と繊細な感情をどのように描き出すのか注目が集まる。

一方、モ・ウナ役はキム・ミンジュが務め、進路や夢に悩みながら前へ進む青春の姿を描く予定である。

また『愛の光』には、二人の周囲を取り巻く多彩な人物も登場する。

ウナを支えるペ・ソンチャン(シン・ジェハ扮)、長年テソに憧れてきたイム・アソル(パク・セヒョン扮)、家族思いのテソの弟ヨン・ヒソ(ソン・ユビン扮)、ウナの父モ・ソンギュ(キム・テフン扮)とその恋人パク・ソヒョン(キム・ジヒョン扮)など、さまざまな人物が物語を彩る。

彼らは学生時代から社会人となった現在まで、テソとウナの人生に大きな影響を与える存在である。友情や家族愛、複雑な人間関係が交錯することで、単なる恋愛にとどまらない物語が展開される見通しだ。

JTBC新金曜シリーズ『愛の光』は3月6日(金) 午後8時50分に韓国放送がスタート。日本では同日、Netflixにて配信開始。

YouTube動画出典:Netflix Japan

(©TOPSTAR NEWS ムン・ソクジン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

ⓒTOPSTAR NEWS 提供
本記事は韓国Social Media Networks Co., Ltd.が運営するTOPSTAR NEWSの記事内容の一部あるいは全部 及び写真や編集物の提供により作成されております。Danmeeは読者様からフィードバックを大切にします。記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。




ご意見を自由にコメントしてください!

記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。

編集部おすすめ記事blank

サイトの広告について

Danmee(ダンミ)は、収益化の一環としてオンライン広告を展開しております。広告の内容(公序良俗を害するもの)や、可読性の低下につながる広告に関するご意見はこちらのフォームをご利用ください。

この記事と関連度が高いトピック

現在読まれています!

最新記事

RECENT TOPICs