• 4月15日、『2026年4月 韓国ドラマ俳優ブランド評判ランキング』が発表された。
  • ENA『CLIMAX/クライマックス』主演のチュ・ジフンが1位を獲得し、同作出演俳優の上位ランクインも話題となっている。
  • 作品・俳優ともに高い注目を集める中、最新トップ5の顔ぶれに関心が高まっている。

4月15日、『2026年4月 韓国ドラマ俳優ブランド評判ランキング』が発表され、今月の話題俳優が明らかになった。

同ランキングは、3月15日から4月15日までに放送中のドラマに出演する俳優100人を対象に、約8177万件のビッグデータをもとにブランド参加量やメディア量、コミュニケーション量、コミュニティ量などを分析して算出された。

今回、4月11日より日本でLemino独占配信がスタートした『CLIMAX/クライマックス』主演のチュ・ジフンが1位を獲得し、高い注目度を証明した。

さらに同作に出演するハ・ジウォン、ナナもトップ10入りを果たし、作品人気の高さを裏付ける結果となっている。

本記事では、『2026年4月 韓国ドラマ俳優ブランド評判ランキング』トップ5をご紹介する。(2026年4月17日現在)

第5位 イ・ジュニョク

第5位は、ブランド評判指数2,165,080を記録したイ・ジュニョクがランクイン。

第5位は、イ・ジュニョク (画像出典:Netflix)

2月13日に配信開始されたNetflixオリジナルドラマ『サラ・キムという女』で主演を務め、本物でなくても一流になりたい女性サラ・キムと、彼女の欲望を追う男ムギョンの物語を描き注目を集めた。

さらに次回作として、Netflixオリジナルドラマ『ロト1等でも出勤します』(原題:로또 1등도 출근합니다)への出演も決定。

平凡に生きるため必死に働いてきた営業マン、コン・ウンテ役を演じ、宝くじ1等当選をきっかけに人生観が揺らいでいく姿を描く予定だ。

第4位 ハン・ジミン

第4位は、ブランド評判指数2,920,151を記録したハン・ジミン。

第4位は、ハン・ジミン (画像出典:JTBC)

4月5日に最終回を迎えたJTBCドラマ『未婚男女の効率的な出会い方』で主演を務め、効率的な恋愛を求める女性イ・ウィヨン役を演じた。

昨年ヒットを記録したSBS『わたしの完璧な秘書』に続き、本作でも大人のロマンスを繊細に表現し、安定した存在感を発揮した。

次回作として、Disney+オリジナルドラマ『ザ・コリアンズ』(原題:코리언즈)への出演も決定。キム・ミョンジュンと偽装夫婦として潜入するスパイ、ユン・ファギョン役を演じ、新たな一面を見せる予定だ。

第3位 ハ・ジウォン

第3位にランクインしたのは、ハ・ジウォン。今回、ブランド評判指数2,970,177を記録した。

第3位は、ハ・ジウォン (画像出典:ENA)

ENA『CLIMAX/クライマックス』で主演を務め、スキャンダルに動じない一方でみじめな自分と向き合うことを恐れる女性チュ・サンア役を熱演した。

キャリアの頂点で、貧しい出身の検事パン・テソプとの結婚を発表し波紋を呼ぶ人物で、甘い愛情ではなく強烈な欲望で結ばれた関係性が物語に緊張感を与えている。

本作は、2022年放送のKBS『カーテンコール』以来、約4年ぶりのドラマ出演かつ主演作であり、今年デビュー30周年を迎える彼女の存在感を改めて印象づけた。

第2位 ハ・ジョンウ

第2位は、ブランド評判指数3,153,662を記録したハ・ジョンウ。約19年ぶりのテレビドラマ出演として話題を集めたtvN『韓国でビルオーナーになる方法』で主演を務めている。

第2位は、ハ・ジョンウ (画像出典:tvN)

劇中、再開発による一発逆転を夢見ながら巨額の負債に苦しむビルオーナー、キ・スジョン役を熱演。家族と大切な資産であるビルを守るため偽装誘拐に加担し、やがて思いもよらぬ事件に巻き込まれていく。

極限状況の中で家族を守ろうと奔走する姿を通じて、重厚な人間ドラマを描き出し、久々のドラマ復帰作で強い存在感を示した。

第1位 チュ・ジフン

第1位に輝いたのは、ブランド評判指数3,359,275を記録したチュ・ジフン。

第1位は、チュ・ジフン (画像出典:ENA)

ハ・ジウォンと主演を務めたENA『CLIMAX/クライマックス』で、貧しい家庭に生まれながらも人一倍の努力で検事となったパン・テソプ役を演じた。コネも資金力もない者が生き残れない現実の中で、さらに上を目指すためトップスターのチュ・サンアと手を組む人物として、野心と葛藤を体現している。

安定した演技力で多くの視聴者を引き込み、話題性ランキングでも作品を上位へと導くと同時に、自身も高順位にランクインするなど高い注目度を証明した。

さらに次回作としてDisney+オリジナルドラマ『再婚承認を要求します』への出演が決定しているほか、Netflix『バイキング』(原題:바이킹)への出演オファーも伝えられており、今後の活躍にも期待が高まっている。

26年4月韓国ドラマ俳優 ブランド評判ランキング トップ10

2026年4月ドラマ俳優ブランド評判ランキング トップ10
順位 俳優名 参加指数 メディア指数 疎通指数 コミュニティ指数 ブランド評判指数
1 チュ・ジフン 493,050 502,363 1,579,195 784,668 3,359,275
2 ハ・ジョンウ 431,145 475,556 1,308,453 938,507 3,153,662
3 ハ・ジウォン 716,473 412,628 898,335 942,742 2,970,177
4 ハン・ジミン 561,132 593,035 1,068,287 697,696 2,920,151
5 イ・ジュニョク 578,120 574,424 746,574 265,961 2,165,080
6 ユ・ヨンソク 369,755 402,650 575,577 723,953 2,071,935
7 ナナ 582,368 384,567 452,069 641,571 2,060,575
8 パク・ジフン 708,749 327,756 408,131 597,422 2,042,058
9 シン・ヘソン 249,807 270,473 881,093 600,953 2,002,326
10 ソ・イングク 357,915 370,361 573,944 637,418 1,939,637
出典:BRIKOREA (韓国企業評判研究所ブランド評判指数)「[브랜드평판] 드라마 배우 브랜드 2026년 4월 빅데이터 분석 결과」2026年4月15日発表

ダンミ ニュース部

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