• 4月14日、『2026年4月第2週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング』が発表。
  • トップ10は4作品の主演キャストが独占する結果に。
  • IUとビョン・ウソクが1位・2位を記録し、高い関心を集めている。

4月14日、『2026年4月第2週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング』が発表され、注目俳優たちの動向に関心が集まっている。

現在、本国では10本以上の最新韓国ドラマが放送・配信される中、出演者たちの話題性にも熱い視線が注がれている。

そんな中、今回のランキングではトップ10をわずか4作品の主演キャストが独占するという興味深い結果に。

MBC『21世紀の大君夫人』、Netflix『ブラッドハウンド シーズン2』、ENA『CLIMAX/クライマックス』、SBS『シン・イラン法律事務所 ~真実は、あの世からやってくる!?~』のキャストに大きな関心が寄せられており、今回『21世紀の大君夫人』のIUが1位、ビョン・ウソクが2位を記録した。

そこで本記事では、『2026年4月第2週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング』トップ5をご紹介する。(2026年4月15日現在)

第5位 チュ・ジフン

第5位は、話題性占有率3.71%を記録したチュ・ジフン。

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第5位は、チュ・ジフン (画像出典:ENA)

4月14日に最終回を迎えたENAドラマ『CLIMAX/クライマックス』で、主人公パン・テソプ役を熱演し、作品の中心を担った。

貧しい家庭に生まれ、誰よりも執念深く努力して検事となったものの、コネも金もない者には厳しい現実に直面。さらなる高みを目指してトップスターのチュ・サンアと手を組む人物像をリアルに表現。

その緻密な演技で物語に強い没入感を与え、視聴者の関心を集めた。

次回作としてDisney+『再婚承認を要求します』、Netflix『バイキング』(原題:바이킹)への出演も予定されており、今後の活躍にも期待が高まっている。

第4位 ウ・ドファン

第4位にランクインしたのは、ウ・ドファン。今回、話題性占有率3.96%を記録した。

第4位は、ウ・ドファン (画像出典:Netflix)

4月3日に配信開始したNetflixオリジナルドラマ『ブラッドハウンド シーズン2』で主演を務め、前シリーズに続きキム・ゴヌ役として作品を牽引しているウ・ドファン。

シーズン2でも変わらぬ存在感を発揮しつつ、よりスケールアップしたストーリーの中でキャラクターの成長を丁寧に表現。

さらに、役作りのため撮影当時は現在の体重から約13kg増量するなど、外見的な変化にも徹底的にこだわりを見せた。

そのストイックな姿勢と迫真の演技で、今作でも視聴者の高い関心を集めている。

第3位 チョン・ジフン(Rain)

第3位は、チョン・ジフンがランクイン。今回、話題性占有率4.91%を記録した。

第3位は、チョン・ジフン(Rain) (画像出典:Netflix)

Netflixドラマ『ブラッドハウンド シーズン2』で、グローバル違法ボクシングリーグ“IKFC”の会長イム・ベクジョン役を演じている。

主人公ゴヌを闇のリーグへと引き込むグローバルなヴィランで、世界王者すら圧倒するパワーを持ち、目的のためには手段を選ばない冷酷な人物像を体現。これまでのイメージを覆す強烈な悪役として、物語に緊張感と深みをもたらしている。

本作がデビュー後初の本格的な悪役挑戦となり、その大胆な役柄の変化が大きな話題を集めている。

第2位 ビョン・ウソク

第2位は、話題性占有率15.11%を記録したビョン・ウソクがランクイン。

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第2位は、ビョン・ウソク (画像出典:MBC)

4月10日より韓国MBCで放送開始した『21世紀の大君夫人』で主演を務め、名ばかりの称号しか持たない孤独な王子イ・アン大君役を繊細に演じている。

本作は、2024年のヒット作『ソンジェ背負って走れ』(tvN)以来の主演作となり、再び注目を集めている。

複雑な内面を抱えたキャラクターを丁寧に表現し、作品の世界観に深みを与えている点も高く評価されている。

さらに、次回作としてNetflix『俺だけレベルアップな件』(原題:나 혼자만 레벨업)への出演も予定されており、デビュー後初のNetflixオリジナルドラマ主演作として期待が高まっている。

第1位 IU

第1位に輝いたのは、話題性占有率17.56%を記録したIU。MBCドラマ『21世紀の大君夫人』で、韓国最大の財閥家の次女ソン・ヒジュ役を演じ、物語の中心人物として強い存在感を放っている。

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第1位は、IU (画像出典:MBC)

本作は、昨年公開されたNetflixドラマ『おつかれさま』以来の主演作となり、早くも大きな関心を集めている。

これまで数々の主演作を高視聴率・ヒットへと導いてきたIUだけに、今回の作品でも視聴率面での成功が期待されている。

圧倒的な話題性を背景に、今後の展開とともにさらなる注目が集まりそうだ。

2026年4月第2週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10

2026年4月第2週 最新韓国ドラマ出演者話題性ランキング トップ10
順位 出演者 出演作 話題性占有率/前週比
1 IU
『21世紀の大君夫人』
(MBC)
17.56%
(+10.96%)
2 ビョン・ウソク 15.11%
(+9%)
3 チョン・ジフン
『ブラッドハウンド
シーズン2』
(Netflix)
4.91%
(-0.15%)
4 ウ・ドファン 3.96%
(-1.27%)
5 チュ・ジフン
『クライマックス』
(ENA)
3.71%
(-0.49%)
6 ハ・ジウォン 3.06%
(-0.87%)
7 コン・スンヨン 『21世紀の大君夫人』
(MBC)
2.40%
(-0.36%)
8 イ・サンイ 『ブラッドハウンド
シーズン2』
(Netflix)
1.97%
(-1.39%)
9 ユ・ヨンソク 『シン・イラン法律事務所
〜真実は、あの世から
やってくる!?~』
(SBS)
1.94%
(-0.1%)
10 チャ・ジュヨン 『クライマックス』
(ENA)
1.79%
(-0.83%)
FUNdex『DRAMA Performers BuzzWorthiness』参照 (2026年4月14日発表)

ダンミ ニュース部

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