JTBC(Netflix)『梨泰院クラス』の大ヒットにより、韓流ブームの顔となった俳優のパク・ソジュン。その後も映画やバラエティー番組への出演など、精力的に芸能活動を続けている。日本でも大ブレイクを果たした彼の快進撃を振り返ってみよう。
世界中から注目を浴びている、韓国俳優のパク・ソジュン。

『梨泰院クラス』を通じて韓流ブームの顔となった、パク・ソジュン(画像出典:awesome.ent公式サイト)
日本においても彼の人気は目覚ましく、ドラマ『梨泰院クラス(2020)』を通じて第3次韓流ブームを巻き起こし、韓国ドラマを1つの文化へと成長させた。
これほどの高い人気を博す韓流スターであれば、来日しファンミーティングを開催するものだが、現在はコロナ禍ゆえ、その願いは叶わずといった状況だ。
それにもかかわらず、日本での韓流ブームの顔となり、大ブレイクを果たしたパク・ソジュン。まさに快進撃となったこの1年の活躍を振り返ってみよう。
過去に出演作が日本でも放送スタート&リメイク
『梨泰院クラス』でブレイクしたパク・ソジュンだが、これ以前からMBC『キルミー・ヒールミー(2015)』、tvN『キム秘書はいったい、なぜ?(2018)』など数多くのヒット作に出演している。
その中でも彼の演技力の高さを見せつけたのが、今月13日よりNHK BSプレミアムで放送がスタートした、『花郎(ファラン) 希望の勇者たち』だろう。
2016年に韓国KBSで放送され、BTS(防弾少年団)のV(ブイ)など人気アイドルと俳優の豪華共演でも話題をさらった作品だ。
以前から動画配信サービスでも『花郎<ファラン>』とのタイトルで配信されており視聴はできたのだが、今回、日本の放送局で正式に放映されることとなり、これは快挙と言えるのでは。

パク・ソジュンの勇姿から微笑ましい姿まで楽しめる、『花郎<ファラン>』(画像出典:KBS)
また、女優のファン・ジョンウムとともに主演を務めた、MBC『彼女はキレイだった(2015)』の日本リメイクも決定。
このドラマは、子ども時代の初恋から15年の時を経て再会する男女の、甘く切ない恋模様を描いたラブコメディー。
ぽっちゃり体型のさえない少年がクールなイケメンに、優等生の美少女は残念すぎる女性にと、真逆の成長を遂げた2人。彼らが15年後、ファッション誌の編集部で再会したことからストーリーが始まる。

日本でリメイクされる、パク・ソジュン主演の韓国ドラマ『彼女はキレイだった』(画像出典:MBCドラマ)
日本リメイク版では、Sexy Zoneのメンバー、中島健人と、女優の小芝風花が主演を務め、胸キュンストーリーを展開していく予定だ。
親友はBTSのV
芸能界の中でも”親友”として広く知られている、パク・ソジュンとBTSのV。2人は『花郎<ファラン>』の共演をきっかけに友情の輪が広がったという。

芸能界の中でも“親友”として知られている、ウガファミリーメンバー(画像出典:パク・ソジュン Instagram)
その仲の良さは彼らのSNSでも見られている。
BTSの最新アルバムのリリース時、パク・ソジュンは自身のインスタグラムを通じて「毎回驚く。いや毎回さらに驚く」という文とともに、BTSの新曲のミュージックビデオの一部分をキャプチャーして投稿するなど、熱い友情を見せている。
また、Vが参加したドラマ『梨泰院クラス』のOST『Sweet Night』は、パク・ソジュンのお願いにより実現されたというエピソードもあり、お互いをリスペクトしている様子がうかがえる。
ワールドスターであるVが投稿する画像にパク・ソジュンも登場することから、世界のARMYにとっても有名な人物でもあるようだ。これもパク・ソジュンに注目が集まる、追い風の1つと言えるだろう。
ハリウッド映画に出演? 世界進出も視野に
先ごろ日韓で大きく取り上げられた、パク・ソジュンが米ハリウッド映画『キャプテン・マーベル2』に出演するというニュース。

パク・ソジュンはハリウッド映画で世界進出を果たすのか、注目が集まっている(画像出典:パク・ソジュン公式Instagram)
韓国のインターネット上では、昨年の7月に『キャプテン・マーベル2』の監督を務めるニア・ダコスタが、自身のSNSを通じてパク・ソジュンを言及していたことが話題となっている。これは『梨泰院クラス』の影響によるものと見られており、欧米での人気や関心の高さを感じさせた。
(関連記事)パク・ソジュン、『キャプテン・マーベル 』アマデウス・チョ役が有力?
これからも分かる通り、パク・ソジュンの人気はアジアを超え欧米へと広がっており、彼が世界進出する日も間近に迫っているように感じる。
***
『梨泰院クラス』の大ヒットを機に、自身もトップスターの座に上り詰めたパク・ソジュン。この1年で見せた活躍や世界からの注目度を見れば、俳優としてさらなる飛躍を遂げるチャンスを既に手にしたように映る。
パク・ソジュン
韓国の人気俳優パク・ソジュン。本名はパク・ヨンギュ。1988年12月16日生まれ。
2011年、B.A.P出身バン・ヨングクの楽曲『I Remember』のMVでデビュー。
初出演ドラマは『ドリームハイ2』(2012)。
以降、ドラマ『魔女の恋愛』(2014)、『キルミーヒールミー』(2015)、『花郎<ファラン>』などに出演、”主演俳優”としての地位を固めた。
編集部おすすめ記事
-
アン・ボヒョンにキム・ソンホ主演作など年始から話題作が続々・・26年1月日本配信スタート 韓国ドラマ5選
-
あなたの地元で観れる作品は?2026年1月 日本の地上波・ローカル局で始まる注目の韓国ドラマ6選
-
2025年総決算!主要5局から振り返る韓国ドラマ視聴率ランキング
こちらも投票お願いします!
この記事と関連度が高いトピック
現在読まれています!
最新記事
-
2025年総決算!主要5局から振り返る韓国ドラマ視聴率ランキング
-
あなたの地元で観れる作品は?2026年1月 日本の地上波・ローカル局で始まる注目の韓国ドラマ6選
-
「鬼宮」ユク・ソンジェ & キム・ジヨン、「2025 SBS演技大賞」レッドカーペットに登場!(PHOTO6枚)
-
アン・ウンジン、「2025 SBS演技大賞」レッドカーペットに登場!(PHOTO2枚)
-
ハン・ジミン、「2025 SBS演技大賞」レッドカーペットに登場!(PHOTO4枚)
-
チョン・ソミン、「2025 SBS演技大賞」レッドカーペットに登場!(PHOTO4枚)
-
ソヒョン、「2025 KBS演技大賞」レッドカーペットに登場!(PHOTO8枚)
-
ジニョン、「2025 KBS演技大賞」レッドカーペットに登場!(PHOTO4枚)
-
「24時フィットネス」主演イ・ジュニョン & チョン・ウンジ、「2025 KBS演技大賞」レッドカーペットに登場!(PHOTO3枚)
-
チョン・イル、「2025 KBS演技大賞」レッドカーペットに登場!(PHOTO4枚)
-
オク・テギョン、「2025 KBS演技大賞」レッドカーペットに登場!(PHOTO4枚)
-
「マリと変わったお父さんたち」主演ヒョヌ & ハ・スンリ、「2025 KBS演技大賞」レッドカーペットに登場!(PHOTO2枚)
-
アン・ボヒョンにキム・ソンホ主演作など年始から話題作が続々・・26年1月日本配信スタート 韓国ドラマ5選
-
ZEROBASEONE キム・ギュビン & TWS ドフン、授賞式「2025 MBC放送芸能大賞」レッドカーペットに登場!(PHOTO2枚)
-
IU、ドラマ授賞式「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」に出席!(PHOTO12枚)
-
イ・ジュノ、ドラマ授賞式「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」に出席!(PHOTO5枚)
-
アン・ジェウク、ドラマ授賞式「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」に出席!(PHOTO2枚)
-
パク・ハソン、ドラマ授賞式「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」に出席!(PHOTO3枚)
-
シン・イェウン & ホン・ファヨン、ドラマ授賞式「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」に出席!(PHOTO7枚)
-
イ・チェミン、ドラマ授賞式「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」に出席!(PHOTO3枚)
-
ジニョン & カン・ユソク、ドラマ授賞式「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」に出席!(PHOTO6枚)
-
作品賞はNetflix勢が独占!今年韓国ネットを沸かせた話題の韓国ドラマ10選
-
Netflix「CASHERO」主演イ・ジュノが1位!25年12月第4週 韓ドラ出演者話題性ランキング トップ5
-
イ・ジュノ主演「CASHERO」が初登場首位!25年12月第4週韓国ドラマ話題性ランキング トップ5
RECENT TOPICs
COMEBACK & DEBUT
-
NCT ドヨン&キム・ミンハ ‘Fallin” MVU-KISS スヒョン ‘The Soju Fairy’ choleograph movieTWICE ‘Talk that Talk’ Choreography Video (Moving Ver.)miss A出身 Min ‘Hit Me Up (ft. JMIN)’ MVWanna One出身 キム・ジェファン ‘BACK THEN’ MVONEUS ‘Same Scent’ MVDUSTIN ‘CRAZY’ MVNU’EST ベクホ ‘Savior’ MV
ご意見を自由にコメントしてください!
記事に関するご意見や情報提供はこちらのフォームをご利用ください。