冗談っぽく言うと、パク・ボゴムが忘れられた?と言えるかもしれない。パク・ボゴムファンをはじめ、多くの視聴者がドラマ『青春記録』主人公、サ・ヘジュンを応援している。パク・ボゴムの入隊でも、ボゴムファンはお腹いっぱい(?)となる秀作ドラマである。

*この記事にはネタバレが含まれています、ご注意ください。

俳優のファンとして自分の”推し”のために何ができるのか。数ある応援方法の中で”推し”が出演するドラマで演じているキャラクターを応援すること。これがまさに最大の応援方法と言えるのではないだろうか。

現在、tvN月・火ドラマとして絶賛放送中の『青春記録』は、5日に放送された第9回からが第2幕の幕開けだ。現在まで視聴率も同時間帯1位を獲得するなど、絶好調。これまで自身の夢を叶えるために奮闘してきたサ・ヘジュン(パク・ボゴム)の”甘酸っぱい”挑戦記が、多くの視聴者の心に火をつけ、今後の展開に期待している。サ・ヘジュンはついに訪れたチャンスを前に、俳優としての存在価値を証明し、ライジングスターに仲間入りを果たした。

パク・ボゴム

パク・ボゴム演じるサ・ヘジュン(画像出典:tvNドラマFaceBook)

主人公サ・ヘジュンを演じるのは、実力派俳優パク・ボゴム。サ・ヘジュンの登場と入れ替わるように兵役につき、現在軍服務中だ。軍での様子は外からなかなか知ることはできないため、世界中のボゴムファンは、パク・ボゴムがただただ怪我なく、健康に過ごしていることを願うばかりだ。

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しかし、軍服務中の俳優を応援する別の手段がある。それが、ドラマのキャラクターを応援することだ。

ドラマ『青春記録』

パク・ボゴムが主演を務めるドラマ『青春記録』(画像出典:tvN DRAMA公式Twitter)

幸いにも現在、パク・ボゴムが兵役中にも関わらず、主演ドラマが放送中という状況にある。『青春記録』の主人公サ・ヘジュンは、モデルから俳優に転向しようと孤軍奮闘しながら生きる青年だ。サ・ヘジュンは頭脳明晰で共感力が高く、好き嫌いがはっきりしているが、やりたいことのためならどんな苦労も厭わないハングリー精神を持っている。しかし、幼い頃から兄と比較され、辛い経験も多い。

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『青春の記録』の第3話では、サ・ヘジュンがウォン・ヘヒョ(ピョン・ウソク)と認知度の差で映画のオーディションに落ちてしまうシーンがあった。その後、マネージャーからドラマ出演打診の話を受けて喜んでいた矢先に、前事務所社長の差し金でそれも立ち消えに。何度も悔しい思いをするサ・ヘジュンを見ている視聴者は、いつしか彼の中に見ていたはずのパク・ボゴムを忘れ、ただサ・ヘジュンに対する応援の気持ちが強くなっていった。ドラマの中でサ・ヘジュンが俳優として一歩ずつ成長し、彼が夢見た真の”俳優”としての道を進むことができるのか、視聴者がその行く末に注視している。

パク・ボゴムとパク・ソダム

サ・ヘジュンとアン・ジョンハの恋の行方も気になる!(画像出典:tvNドラマFaceBook)

さらに視聴者が気になるのは、サ・ヘジュンとアン・ジョンハ(パク・ソダム)の恋の行方だ。現実の重さを誰よりもよく知る2人は、互いの痛みを共有し合い、今は喜びと悲しみを分かち合う唯一の存在になった。しかし、深まった愛ほど越えなければならない障害物もまた多いのが現実だ。

俳優として成功したサ・ヘジュンは、アン・ジョンハに会うことが難しくなり、自分の意思とは裏腹に申し訳なく思うことも増えた。果たしてサ・ヘジュンが夢と愛を一緒に守り抜くことができるのか、視聴者の関心が集まっている。



パク・ボゴム

2011年映画『ブラインド』でデビュー。

以降、映画『コインロッカーの女』(2015)、ドラマ『君を憶えてる』(2015)などに出演。

『恋のスケッチ~応答せよ1988~』(2015-2016)で天才棋士チェ・テクを演じブレイク。2016年8月より放送されたドラマ『雲が描いた月明り』で地上波初主演を果たし、爆発的人気を得る。

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