韓国で、今年上半期の期待作と噂されている韓国時代劇、KBS2『赤い丹心(原題)』。早くもティーザー映像が公開となり、視聴者の期待が高まっている。本作で主演を務めるのは、韓国で最も注目されている俳優のイ・ジュン、清楚な雰囲気が魅力のカン・ハンナ、そして時代劇職人と称されるチャン・ヒョクだ。錚々たるメンバーが顔を揃えていることもあり、ドラマファンは期待を隠せないよう。

今年上半期に放送予定の韓国時代劇ドラマ、KBS2『赤い丹心(原題)』。

KBS2『赤い丹心(原題)』は、5月よりスタート予定の韓国時代劇

5月よりスタート予定の韓国時代劇、KBS2『赤い丹心(原題)』(画像出典:KBSdrama公式Instagram)

このドラマは、生き残るために愛する女性を追い出さなければならない王イ・テと、生き残るために皇太子妃にならなければならなかったユジョン。政敵になった彼らが、お互いの首に刀を向け合いながら繰り広げる”血色”政治ロマンス。

そのタイトルやプロットから、昨年に成功裏を収めた時代劇、MBC『赤い袖先(原題/袖先赤いクットン)』を思い出させるが、どうやら別の作品のようだ。

王であるイ・テ役に扮するイ・ジュン。どのようなカリスマを発揮するか期待される

イ・ジュンは劇中、王であるイ・テ役に扮する。どのようなカリスマを発揮するか期待される(画像出典:KBSdrama公式Instagram)

『赤い丹心』で主演を務めるのは、Netflix(ネットフリックス)で配信中の韓国ドラマ『静かなる海』と『不可殺 -永遠を生きる者-』に出演し、「演技の才能が爆発した」と称賛されるイ・ジュン。

そして、tvN(Netflix)『スタートアップ: 夢の扉』、tvN『九尾の狐とキケンな同居』のカン・ハンナ、映画『火山高』やKBS『推奴~チュノ~』でカリスマ的な魅力を発散したチャン・ヒョクと、豪華キャストが集結した。

特に、韓国で話題をさらっている注目俳優のイ・ジュンと、時代劇職人と称されるチャン・ヒョクが約9年ぶり共演を果たすとあって、視聴者から多くの期待が寄せられている。

パク・ゲウォン役を担当するチャン・ヒョクは、迫力ある演技を披露する予定

チャン・ヒョクはパク・ゲウォン役を担当。迫力ある演技を披露する予定だ(画像出典:KBSdrama公式Instagram)

劇中、イ・ジュンは朝鮮の第12代王、イ・テ役に扮する。

イ・テは、王権を強化するため、パク・ゲウォンと功臣を刺殺すること目標にした人物。必要ならば手段と方法を選ばないキャラクターだという。

一方、チャン・ヒョクは、王イ・テと対立関係にあるパク・ゲウォン役を担う。

パク・ゲウォンは、生きている権力であり、自分の威勢を示さなくても、皆が服従する人物だ。二度と暴君によって朝鮮の根幹が揺るがないために「賢明で善良な王を私の手で作る」というキングメーカー。

ヒロインのユジョン役を演じるのは、女優のカン・ハンナ。

厳格な儒教の教理に縛られるにはあまりにも自由な女性である、ユジョン。そんな彼女の姿に惚れた王イ・テが、ユジョンを皇太子妃としたことで、家に危機が訪れる。その後、宮中の権力争いに巻き込まれてしまうキャラクターだ。

清楚なビジュアルな魅力のカン・ハンナは、ヒロイン役を演じる

ヒロイン役を演じるカン・ハンナは、清楚なビジュアルな魅力(画像出典:KBSdrama公式Instagram)

ストーリーやキャラクター設定を見ても分かる通り、壮大な世界観で描かれている。興味深い内容から原作があるように見えるが、原作のないオリジナルドラマだという。

すでに韓国のドラマサイトではティーザー映像も解禁されており、映画のような映像美と、短い映像ながらも説得力のあるイ・ジュンの演技に、早くも期待と称賛が届けられている。

一方、KBS2の新月火ドラマ『赤い丹心』は、韓国にて5月2日夜9時30分からスタートする予定だ。


『赤い丹心(原題)』




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