韓国俳優チェ・ウシクとキム・ダミが共演する、SBS(Netflix)『その年、私たちは』。ストーリーもクライマックスを迎え、2人は甘いムードに包まれている。これを見た韓国の視聴者は、彼らの”イチャつき”ぶりに羨望の眼差しを向けると共に、癒しも感じているという。

俳優のチェ・ウシク、キム・ダミが出演する、SBS(Netflix)『その年、私たちは』。

チェ・ウン(チェ・ウシク)とクク・ヨンス(キム・ダミ)の甘いデート姿に、韓国の視聴者は羨望を刺激されているという。

SBS『その年、私たちは』はいよいよ次週、クライマックスを迎える

いよいよ次週、クライマックスを迎えるSBS『その年、私たちは』(画像出典:SBS)

去る17日に放送された第13話では、チェ・ウンとクク・ヨンスカップルの2回目のロマンスが描かれた。

一緒に早起きをして運動デートを楽しみ、また、お家デートでまったり過ごす2人の顔にはいつも笑みがこぼれている。ある日はかわいいキスで、ある日は濃厚なキスで愛を表現する2人。

会う度にキスをする彼らの姿に、放送を見た視聴者たちは「可愛い生命体たち」「2人はとてもお似合い」などの反応を見せ、”ウン・ヨンスカップル”のケミストリーを高く評価している。

2人のキスシーンは韓国中の視聴者の心を癒した

韓国中の視聴者の心を癒した、2人のキスシーン(画像出典:SBS)

しかし、その後、ストーリーは不穏な空気に包まれる。

チェ・ウンが幸せを感じていたころ、クク・ヨンスは「不幸は幸せの顔で訪れる」と繰り返しながら、同じ過ちを繰り返さないために油断しない姿を見せていた。

クク・ヨンスはチェ・ウンと接するのがぎこちなくなったものの、これに気づいたチェ・ウンが「僕は君がただ好き。毎回新しい小言を作ってくれる君が好きだ」と変わらぬ愛を告白し、彼女を安心させた。

大人になって再会を果たした2人は、2回目の恋愛でさらに強くなった”愛”を確認するようになった。

劇中、視聴者が恥ずかしくなるほど数多くのキスシーンを披露するのだが、そこにはいやらしさや不快さはなく、むしろ「可愛らしさに癒される」といった声が届けられている。

視聴者を和ませているのはキスシーンだけではない。目と目を見つめ合うアイコンタクトやバックハグと、あらゆるスキンシップに視聴者は頬を緩ませているようだ。


"ウン・ヨンスカップル"は劇中、あらゆる愛の形を表現

劇中、あらゆる愛の形を表現している”ウン・ヨンスカップル”(画像出典:すべてSBS)

韓国での視聴率は高い方とは言えないが、オンライン上での人気は上々だ。放送の度に大きな話題を集めており、ストーリーも中盤を越えたころからより多くの関心が集中している。

特別さよりもリアリティーな展開が際立ち、キャラクターの感情表現が視聴者の共感を引き出していることで、俳優陣の演技も好評を得ている。特に、第6話と第11話のエンディングシーンには多くの視聴者が耳目を集中させ、大きな話題を呼んだ。

ヒロインに感情移入するような展開であることから、女性視聴者からの反応はすこぶる良いという。また、本作は男性主人公にも感情移入できるように制作されてもあり、女性だけでなく男性視聴者からも熱い反応が見られているという。

本作はNetflix(ネットフリックス)でも配信中で、日本の韓ドラファンからも注目を集めている作品だ。回を重ねるごとにランキングも上昇し、”今日の総合TOP10(日本、1月19日現在)”では5位にランクインしている。

チェ・ウシクとキム・ダミが披露する等身大の恋愛に、日本のドラマファンもきっと癒されるはずだ。


SBS(Netflix)『その年、私たちは』デートシーン(動画出典:Youtube 소소)









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