• Kep1erが映画OST参加、アジアツアー、OTT出演など多方面で活動を展開している。
  • アニメ映画『ナタ 魔童の大暴れ』韓国版OST「I Stay」では、シャオティンが歌う中国語バージョンも収録され、注目を集めた。
  • 現在は日本ファンミーティングツアーも準備中で、グローバル活動を広げている。

映画OST参加、アジアツアー、OTT出演など多方面で活動を展開しているKep1er (画像出典:KLAP ENTERTAINMENT)

Kep1erが、さまざまな分野を横断する活動でグローバルな歩みを続けている。アニメーション映画のOST参加から大陸をまたぐ公演、放送出演まで幅広い活動を展開し、“グローバルアイドル”としての存在感を示している。

特に注目を集めたのは、世界のアニメーション映画ボックスオフィス1位の話題作として紹介された『ナタ 魔童の大暴れ』とのコラボレーションである。

Kep1erは同作品の韓国公開版OST『I Stay (From “ナタ2”)』を歌唱し、映画の感情を音楽でさらに引き立てる役割を担った。

『I Stay (From “ナタ2”)』のアルバムには、Kep1erのボーカルによるメイントラック『I Stay (From “ナタ2”)』に加え、メンバーのシャオティンが参加した中国語バージョンも収録されている。

韓国語と中国語のバージョンが並んで収録されたことで、多言語圏のファンの関心を集め、現地ファンに作品とグループを同時に知らせるきっかけとなった。

音源公開後、ファンの間では楽曲とボーカルの相性に関する反応が続いた。

「メロディーとKep1erの声がとてもよく合う」「どんなスタイルでも見事に消化している」といった声がオンラインで共有され、楽曲への満足度の高さがうかがえた。Kep1erは爽やかで安定したボーカルを通じて映画の感動をより引き立て、改めて音楽的な幅広さを示した。

公演ではグローバルツアーを通じてファンと直接交流した。Kep1erは『2025 Kep1er CONCERT TOUR [Into The Orbit : Kep1asia]』をソウル、日本、台湾、香港などで開催し、各都市のファンと密度の高い時間を過ごした。

これにあわせ、日本のコンビニエンスストアに設置された約6万台以上の複合プリントサービス「eプリントサービス」を通じ、同名ツアーのフォトカードコレクションを公開し、現地ファンとの接点も広げた。

日本の音楽番組でも存在感を示した。Kep1erは日本の代表的な音楽特番である日本テレビ『ベストアーティスト2025』に出演し、メインステージに立ったことで日本の視聴者に向けた認知度をさらに広げた。

OTTプラットフォームでもK-POPグループとして存在感を示している。Kep1erはApple TV+のオリジナルグローバル音楽競演シリーズ『KPOPPED』にK-POPアイドルとして出演し、ステージを披露した。グローバルOTTを通じてパフォーマンスを公開し、ステージ、OST、公演を網羅する活動領域を築いている。

このようにKep1erは、グローバルアニメーション映画のOST参加、アジアコンサートツアー、日本の音楽番組出演、グローバルOTT競演シリーズ出演など、多様な舞台を行き来しながら活動の幅を広げている。こうした流れの中で、現在は日本ファンミーティングツアーの準備も進めている。

(©TOPSTAR NEWS チョン・スンミン記者/翻訳:Danmeeニュース部)

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