韓国メディア『スポーツ京郷』が、「CJ ENMが今年5月、IZ*ONEの再結成を目指すことを、各メンバーの所属事務所に提案した」と伝えた。メンバーの再結成に対する意思も強く、ほとんどの所属事務所が前向きな姿勢を見せているという。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

韓国メディア『スポーツ京郷』は6月19日、「CJ ENMが今年5月、IZ*ONE(アイズワン)の再結成を目指すことを、各メンバーの所属事務所に提案した」と単独報道。

IZ*ONE

CJ ENMがIZ*ONEの再結成を目指すことを、各メンバーの所属事務所に提案したという。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

これについて「IZ*ONEの活動を再開しようと言う、メンバーの意志が何よりも強い。事務所間の利害関係が合致し、再結成を推進する方向である」と、ほとんどの所属事務所が、協議に前向きな姿勢を見せているという。

ただし「まだ詳細な内容については意見の相違があり、整理すべき部分が残っている状況だ」とし、慎重な立場を示した。

CJ ENMは、「企画会社と多様な可能性を探るため、対話中であることは事実だが、決定事項はない」と説明するも「ファンによるクラウドファンディングの内容は、よく理解している」と話す。

そして「もしIZ*ONEの再結成が実現し、アルバム作業が進められる場合も、クラウドファンディングで集まったお金ではなく、当社が投資して進行する方向で計画している」と伝えており、一部メディアが報じている、クラウドファンディングで集まった資金による”再結成”ではないようだ。

2018年8月に、Mnetで放送されたオーディション番組『PRODUCE48(プロデュース48)』を通じて結成された、プロジェクトグループ”IZ*ONE”は、韓国はもちろん世界のステージで愛されてきたが、2年6カ月の活動を終了、今年4月に惜しまれながら解散した。

IZ*ONEは、クォン・ウンビ、宮脇咲良、カン・ヘウォン、チェ・イェナ、イ・チェヨン、キム・チェウォン、キム・ミンジュ、矢吹奈子、本田仁美、チョ・ユリ、アン・ユジン、チャン・ウォニョンの12名が所属していたが、解散後、韓国人メンバーは各自の所属事務所へ、日本人メンバーは帰国の途についている。

IZ*ONEのファンである”WIZ*ONE(ウィズワン)”は、彼女たちの再結成を願い、ファンディングプロジェクト”平行宇宙プロジェクト”を推進中で、4月21日の募金開始からわずか20分で、目標額の10億ウォン(日本円で約9700万円)を突破。現在までに、約32億ウォン(日本円で約3億円)の支援金を集めたと報じられた。

該当のクラウドファンディングには、2万人を超えるファンが参加。これは、国内全てのファンディングプラットフォームを通じて行われた単一ファンディングの中でも、歴代最高規模だという。再結成祈願クラウドファンディングは、今年の8月まで行われる予定だ。

IZ*ONEが誕生した、Mnetオーディション番組『PRODUCE』シリーズは、順位操作疑惑が浮上し、番組の演出家であるアン・ジュニョンPDとキム・ヨンボムCPは、業務妨害と詐欺の疑いで、それぞれ懲役2年、懲役1年8カ月の判決を受けた。これにより、IZ*ONEも活動中止を余儀なくされていた。

このような状況を乗り越え、IZ*ONEの再結成が現実のものとなるかどうか、今後の成り行きに注目が集まっている。

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IZ*ONE(アイズワン)

IZ*ONE(アイズワン / ハングル 아이즈원)は、韓国と日本合同のグローバルガールズグループである。
2018年に韓国の音楽専門チャンネルMnetで放送された日韓合同オーディション番組「PRODUCE 48」を通して、韓国の芸能事務所に所属する練習生57人、日本のAKB48グループに所属するアイドル39人、総勢96人の練習生から、韓国の視聴者投票で選ばれた12人のメンバーによって結成された。

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