JYPエンターテインメントが、所属アーティストITZY(イッジ)のリア(本名:チェ・ジス)の校内暴力疑惑の暴露事件について「警察に異議申請を行う」と立場を伝えた。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

JYPエンターテインメント(以下、JYP)側は6月15日、公式立場を通して「最近マスコミにより報道された、弊社所属アーティト、ITZY(イッジ)のリアに関連した事件についての会社の立場を申し上げる」と伝えた。

リアの疑惑に対し警察に再捜査依頼をすると明かしたJYPエンターテインメント

JYPエンターテインメントはITZYリアの疑惑に対し警察に再捜査依頼をすると明かした。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

JYPは「最初に告訴を提起したのは、校内暴力の被害者を告訴したのではなく、悪質な掲示物と判断される文章やコメントを告訴した」「文章は2018年から約2年間、インターネットコミュニティーに掲示されたもので、投稿者が誰なのか知ることもできず、校内暴力の被害を具体的に訴える内容でもなかった」と説明。

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続けて「会社はファンからの情報提供や、掲示物のモニタリングに基づき、定期的に悪質な掲示物に対する法的対応をするシステムを運営しているが、該当の文章もその過程の中で、2020年12月に法的対応を行うことになった」と明らかにしている。

また「警察の調査過程の中で、該当5つの掲示物のうち4つの掲示物が、同一人物がニックネームを変えながら作成したものであり、他の1つの掲示物は、また別の人物が作成したものであることが分かった」と述べた。

しかし「警察がこの事件に関して捜査を行う中、今年2月に再び別のインターネットコミュニティーに、該当の掲示物の作成者と推定される人が『自分が警察の捜査を受けている』という内容の文章を掲載した」「文章作成者本人や、本人の知人が校内暴力を受けた」とし「悔しさを訴える文章だったが、すぐに知人と推定される人が、同じインターネットコミュニティーに『本人はその出来事を学校暴力だと思っていないので、たいしたことではないと思っている』という内容の文章を掲載した。その後、文章を掲示した人物も文章の掲示と削除を繰り返した」と説明。

JYPは「法律代理人が、リアの代わりに告訴人の陳述書及び法的対応を進めた結果、警察は2人の投稿者に対して、“不送致の決定”を下した。しかし警察は、マスコミとのインタビューを通して、“不送致の決定”が文章掲載者の内容が虚偽だと判断する証拠がないということであり、掲示物の内容が事実ではないと認めるものではないと明らかにしている」「つまり、“不送致の決定”が、リアが校内暴力をしたということを認める意味ではないという内容だ」と強調した。

さらに「アーティストや会社は警察に異議申請を行い、虚偽事実の適示による名誉棄損罪で、再捜査を要請する予定だ。より深い捜査を通して、真実が必ず明らかになることを願う」「悔しい思いをした被害者がいては絶対にいけないが、同時に事実ではない暴露や、歪曲された暴露による被害者もいてはならないと考えている」と付け加えた。

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ITZY(イッジ)

2019年2月12日にデビューしたJYPエンターテインメント所属の5人組ガールズグループITZY(イッジ / ハングル 있지)。
Wonder Girls、Miss A、TWICEなどを排出してきた“ガールズグループの名家”と呼ばれるJYPエンターテインメントが、TWICEに続いてデビューさせるガールズグループということもあり、デビュー前から大きな注目を浴びてきた。
メンバーは、イェジ 、リア、リュジン、チェリョン、ユナ。

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