BTS(防弾少年団)のV(ブイ)が作詞・作曲・プロデュースまでを直接手掛けた、2020年3月公開の『Sweet Night』が、Spotify(スポティファイ)で韓国OST史上初となる1億7900万ストリーミングを突破した。 (記事・写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

BTS(防弾少年団)のV(ブイ)が、今度はOST界で新たな記録を生み出した。

BTSとしてだけでなく、OSTソロアーティストとしても歴代級の記録を作り出したV(ブイ)

BTSとしてだけでなく、OSTソロアーティストとしても歴代級の記録を作り出すV(ブイ)。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS)

JTBCドラマ『梨泰院クラス(2020)』のOSTとして、BTSのVが2020年3月に公開した『Sweet Night』が、グローバル音源ストリーミングプラットフォームのSpotify(スポティファイ)で、韓国OST(オリジナル・サウンドトラック)史上初となる、1億7900万ストリーミングを突破した。

彼が作詞、作曲からプロデュースまで手掛けたこの曲は、Spotifyの韓国OSTストリーミング歴代1位をはじめ、iTunes”トップソングチャート”でも118カ国1位という世界最高記録をもたらすなど、優れた音楽的力量を立証。大衆的に大きな成功を収めている。

ドラマ『梨泰院クラス』がNetflix(ネットフリックス)で大躍進し、そのOSTである『Sweet Night』がグローバルK-POPファンの間で人気を集めた。これにより、”Netflix+K-POPスター”というKコンテンツの新しいグローバルショービジネスの公式をも作り出したのだ。

『2021 ソウル国際ミュージックフェア(MU:CON)』では、Kコンテンツのグローバル化をリードする”K-POPの主人公”にVの名前が挙がり、人気の波に乗って飛躍したことが取り上げられた。

彼は勢いをそのままに、12月6日に初放送を控えているSBSの新月火ドラマ『その年、私たちは』で3度目のOSTに挑戦。

総括プロデュースを務めたナム・ヘスン音楽監督は、「OSTの企画段階からVが歌うことを視野に入れていた。彼のぬくもりある歌声と歌唱力を、最大限引き出せる曲を制作する予定だ」と明かしている。

トッケビ~君がくれた愛しい日々~(邦題)』や『愛の不時着』など、洗練された感性のOSTで定評のあるナム監督が、企画段階からVを念頭に置いて曲作業をしていたということで、ファンはさらに期待を高めている。


V『Sweet Night』MV(動画出典:VLENDING)
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BTS

BTS(防弾少年団)は2013年6月13日にデビューした韓国の7人組男性アーティストグループで、パン・シヒョクのプロデュースにより誕生した。

HYBE(旧Big Hitエンターテインメント)所属。

デビューアルバムは『2 COOL 4 SKOOL』、デビュー曲は『No More Dream』。グループ名の”防弾少年団”には、10代、20代に向けられる抑圧や偏見を止め、自身たちの音楽を守りぬくという意味が込められている。

ハングル表記は”방탄소년단(バンタンソニョンダン)”から”バンタン”と呼ばれることが多い。

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