トッケビ

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トッケビ 基本情報

『トッケビ』は、2016年12月2日から2017年1月21日まで放映されたtvN 10周年特別企画ドラマ。邦題は『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』

基本情報

放送期間と放送曜日/時間

2016年12月2日から2017年1月21日 毎週金曜の、土曜の午後8時から9時15分(65〜90分)全16話

監督/脚本

監督は、『ドリームハイ1、2』『太陽の末裔』などを手掛けたイ・ウンボク氏、ユン・ジョンホ氏、クォン・ヒョクチャン氏の共同演出。
脚本は、『バリの恋人』から『シークレットガーデン』『紳士の品格』『相続者たち』『太陽の末裔』など、数々の大ヒット作を生み出したキム・ウンスク氏。

キャスト/登場人物
  • コン・ユ(トッケビ/キム・シン)
  • 人は皆、彼を“神”と呼んだ。青い眼光を輝かせながら敵を切る姿は文字通り『武神』であった。しかし、自らが守り続けてきた剣で死んでしまう。英雄として生きてきながら、逆賊として生涯を閉じたキム・シンに“創造の神”は誉か罰か彼に不老不死を与え、それから900年余、トッケビとして生き続けている。心臓に剣を刺したまま‥。

  • キム・ゴウン(チ・ウンタク)
  • 韓国に住む平凡な高校3年生、でありたかったが、彼女は出生から平凡ではなかった。幼少から他人には見えない死んだ魂が見え、そのせいでいつも一人ぼっちだった。唯一の家族であった母が死んでからは、意地悪な叔母と叔母にそっくりな従兄妹に虐げられながら過ごしている。あらゆる不幸を背負ったような気持ちで迎えた19歳の誕生日。トッケビに出会う。

  • イ・ドンウク(死神/ワン・ヨ)
  • 人生最後の瞬間に迎えに来る死神。不本意ながらトッケビと共に暮らしている。自身はなぜ死神になったのか、前世は人間だったのか、大罪を犯したのか、何一つ分からない。そんなある日、偶然出会ったサニーの前で、涙が止まらなくなる。

  • ユ・インナ(キム・ソン/サニー)
  • 一人で生きることが何よりも楽だと思っていた。そんな時、死神に初めて会った。それは、欲しい指輪を見つけた時だった。彼は“私に譲らない”初めての男だった。一目惚れと言うには、彼の目はあまりにも悲しすぎた。自分の事を何一つ答えない、会えば会うほど変な男。でも、彼の悲しい目がどうしても目に浮かんでしまう‥。

  • ユク・ソンジェ(ユ・ドクファ)
  • 財閥3世。トッケビに仕える家臣の4代目の一人息子。彼の家系が経営する企業が成長したのも、すべてトッケビのお陰である。反抗を繰り返していたドクファだったが、トッケビの時間が永遠に止まっていることを初めて悟った時、彼の数えきれない別れを思った。その日から、ドクファの成長が始まった。

    あらすじ

    高麗時代の英雄だったキム・シン(コン・ユ)は、若き王の嫉妬から逆賊と扱われ無残にも命を奪われてしまう。その後、神の力によって“不滅の命”が与えられ、900年以上“トッケビ”として生き続けている。彼を永遠の命から解き放つことができるのは“トッケビ新婦”と呼ばれる存在ただ一人。そしてひょんなことからシンは「自分はトッケビの花嫁である」と名乗る女子高生のチ・ウンタク(キム・ゴウン)と出会う。一方、シンの家臣の子孫であるユ・ドクファ(ユク・ソンジェ)がシンの家を勝手に死神(イ・ドンウク)に貸し出し、シンと死神の奇妙な同居生活がスタート。そこへウンタクが押しかけてきてひとときの幸せな時間が訪れる。同じ頃、死神はウンタクのバイト先のチキン店社長、サニー(ユ・インナ)と出会った瞬間涙が止まらなくなる。やがて、シン、ウンタク、死神、サニーの4人の恋と数奇な運命が動き始めて――――。

    見どころ

    数々のヒット作を生み出したキム・ウンスク氏が、3年もの時間をかけて構想したという作品。『トッケビ』の前に発表された『太陽の末裔』が歴代級のヒット作となり、「彼女のキャリアはこれがピークだろう」と囁かれていた。しかし、再び大ヒットを記録。ジョン・ドクヒョン文化評論家は本作を観て「時代劇と現代劇、東洋と西洋の神話、前世と現世、悲劇と喜劇の境界を行き来する力が卓越している」と絶賛している。また、キム・ウンスク氏はコン・ユに5年間オファーし続け、「今回もダメもとで控えめにオファーをしたら引き受けてくださり、とても嬉しい」と語っている。

    韓国視聴率(ニールセン・コリア 全国/小数点以下1桁まで)※有料プラットフォーム除く

    • 1話 :6.3%
    • 2話 :7.9%
    • 3話 :12.5%
    • 4話 :11.4%
    • 5話 :11.5%
    • 6話 :11.6%
    • 7話 :12.3%
    • 8話 :12.3%
    • 9話 :12.9%
    • 10話:12.6%
    • 11話:13.9%
    • 12話:13.7%
    • 13話:14.3%
    • 14話:16.0%
    • 15話:16.9%
    • 16話:18.7%

    エピソード

    死神役のイ・ドンウクは制作発表会当時、「僕がどうしても死神役をやりたくて、やりたいと立候補した」と明かした。後のバラエティー番組『名簿公開2017』によると、「イ・ドンウクはキャスティング候補に入っていなかった。しかし脚本を読んだ彼が“脇役でも構わないから出演したい”」と伝えたという。

    劇中のサニーの家は、『シークレットガーデン』に出たイム・アヨンの家であり、ユ・インナが演じる役柄という共通点がある。ユ・インナは2作品で同じ家に住んだことになる。

    チ・ウンタクとトッケビが映画デートをしたが、劇場見た映画はコン・ユ主演の『新感染』である。またイ・ドンウクが自宅で観ていたドラマもイ・ドンウクの主演するドラマ『風船ガム』だった。これは制作陣の遊び心と見られる。

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