10月18日に事前録画された『Ontact 2020 江南フェスティバル 永東大路 K-POPコンサート』。該当のコンサートが11月2日にSBSを通じて放送されたのだが、出演していたはずのRed Velvetのステージがカットされていたという。その理由とは?

11月2日の深夜、今年10周年を迎えた『*Ontact 2020 江南フェスティバル 永東大路 K-POPコンサート』が、SBSにて放送された。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、事前録画された(10月18日)このコンサートには、AB6IX(エイビーシックス)やAstro、OH MY GIRLなど、人気アイドルがステージに上がった。中でも注目を浴びたのは、高い人気と知名度を誇るRed Velvet(レッドベルベット)だ。

*Ontact:Online(オンライン)+Untact(非対面 Un+Contact)という新造語

Red Velvetのステージがカットされた

『Ontact 2020 江南フェスティバル 永東大路 K-POPコンサート』に出演したRedvelvet(画像出典:江南区庁 YouTube動画キャプチャー)

もちろんこの日、Red Velvetはそのキャリア(?)にふさわしく、コンサートのフィナーレに登場。

ウェンディを除いた4人で、ステージに臨んだRed Velvetは、『Psycho』『Bad Boy』『Umpah Umpah』の3曲を披露する。しかし2日の放送では、彼女たちのステージがカットされていたのだ。

『Ontact 2020 江南フェスティバル 永東大路 K-POPコンサート』は、全7回のコンサートが行われるのだが、初回から大トリの姿が消えるという”参事”となったのだ。

SBS側は「編成時間上の都合により、やむを得ない選択だった」と釈明。しかし、ファンやメディアは、アイリーンの”パワハラ騒動”が原因ではないかと、疑いの反応を見せている。

(関連記事)【REAL TIME】「真心が1ミリも‥」パワハラ騒動 アイリーンの謝罪と韓国の反応

日本と同様、韓国のテレビ局も”議論”に巻き込まれることに対し、相当なストレスと恐怖を感じている。

大多数が賛成しても、ごく一部の”反対”に保身を図らざるを得ないのが、テレビ局の立ち位置というものだ。

Red Velvetのファンたちは、沈殿化の兆しが見えない現状について「当事者間で話し合って、終わったことではないのか?」「可哀想」などの声が上がっている。



Red Velvet(レドベル)

Red Velvet(レッドベルベット / 愛称 レドベル / ハングル 레드벨벳)は、韓国の5人組女性アイドルグループ。
所属事務所はSMエンターテインメント。
SMルーキーズの一員で、2014年8月にデジタルシングル「행복(幸福 / Happiness)」でデビュー。
Red Velvetは先輩グループである少女時代の大衆性とf(x)の実験性の中間のコンセプトを持つとされる。

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